刃牙道感想 第193話「終局」

刃牙の刀アッパーが防がれた!
だが、前回地味に触れるのを忘れたけどサクッサクッと謎の音が鳴っていた。
もうどちらが勝ったのか負けたのかわからない状況だがどうなる!


「信じてたよ」「あなたなら捕ってくれるって」

刃牙の刀アッパーは真剣白刃取りで防がれた。
だが、刃牙としてはそれは読んでいた。
まぁ、投擲をあっさり防がれましたからな。

だが、刃牙は刀を囮として使っていることは明らかだ。
素人の刀でも当たれば致命傷である。
だからこそ、武蔵も回避に専念しなければならず刀に気取られる。
そこに範馬刃牙流格闘術が炸裂だ!
そう考えていた時期が俺にもありました。

前回のラストで武蔵は驚いていた。
それは予想外の事態が発生したからだ!
ここで徳川寒子が乱入と同時に武蔵にババア接吻だァー!
2回目のババア接吻である。
梢江のキスと同じくらい需要がない。
つまり、梢江はババアに匹敵する。

このキスを受けて武蔵は……白眼を剥いた。
寒子が武蔵の魂を吸い取ったのだ。
そして、経を唱えて昇天させた!
宮本武蔵決着!
って、おい。マジで決着なのか?
というか、アリなのか?

まさかの盛大なブン投げである。
どちらが勝ったのかが大分あやふやになっていたとはいえ、まさか第三者の乱入で決着が着くとは思わなかった。
寒子も元凶の一人ではあるから責任を果たしたと言えるが……

このまま、武蔵の魂は天へと昇ったままなのか?
それともさすがに無念たらたらなので戻ってくるか?
というか、自動回避は何だったのか。
それと刃牙は人任せなのに武蔵を葬るとか言っていたのか。
刃牙さんや、さすがに格好悪いぞ……
次回へ続く。