PCを新調した

PCを新調しました。
前のPCとは5年の付き合いだったのでそろそろ新調しようということで。
そんな新PCの話。


さて、小生の使っているPCは所謂自作PCとなります。
先代を自作したので今回も自作した。
PCを自作する理由に関しては……楽しいから以上の理由はあまりないですね。
価格だけ考えたらBTO PCを注文した方が基本的に安上がりに済みますし。
とはいえ、細かいパーツを指定したい場合はやっぱり自作の方が小回りが利きますが。

さて、今回のPCを語る前に先代について。
2013年に組んだこんなマシンでした。

CPU:Intel CPU Xeon quad core 3.3GHz 8MBキャッシュ LGA1155 BX80637E31230V2
GPU:玄人志向 Radeon HD7770 1GB PCI-EX16 RH7770-E1GHD/DP
CPUクーラー:サイズ KABUTO2 トップフローCPUクーラー 兜2 SCKBT-2000
マザーボード:Asrock Z77 Extreme6
電源:玄人志向 80PLUS SILVER 700W PLUG-IN KRPW-PS700W/88+
メモリ:32GB(いろいろ買った)
SSD:Samsung SSD830 DesktopKit 128G MZ-7PC128D/IT
HDD1:3TBの何か(データ保存用)
HDD2:4TBの何か(バックアップ用)
光学ドライブ:LGのDVD
OS:Windows7 Professional 64bit(DSP版)
ケース:CORSAIR Carbideシリーズ 500Rブラックモデル


他にもビデオキャプチャーなどのパーツはあるのですが、PCそのものに関わるのはこんな構成。
CPUがサーバー用の物を使っているのがこだわりポイント。
(当時のi7とほぼ同性能ながら価格が安かったので選んだ)

これは初めての自作PCなのでいろいろと迷走というか妥協があったり。
SSDとGPUは特に妥協した。
お金がなかった……
また、迷走もいくつかあって、Windowsも最初はHomeで買ったのだけど、メモリを増やすためにProfessionalに継ぎ足したり。

とはいえ、性能にはほとんど文句なし。
精々ゲームにちょっと弱いくらいで、普段使っていてストレスを感じることはまったくなかった。
5年経過した今でも性能に不足を感じることはない。
PCの性能はわりと頭打ちになっているんだなぁと感じたものである。

そんな中で新PCにする……
そうなるとテーマはさらなるパワーアップ、もとい妥協しないにすることにした。
というわけで、こんな構成にしました。

CPU:AMD CPU Ryzen 7 2700X
GPU:玄人志向 Radeon HD7770 1GB PCI-EX16 RH7770-E1GHD/DP(引き継ぎ)
CPUクーラー:クーラーマスター Hyper TX3 EVO RR-TX3E-28PK-J1
マザーボード:Asrock X470 MASTER SLI
電源:玄人志向 KRPW-N600W/85+
メモリ: CMK16GX4M2A2666C16(16GB)
M.2 SSD:Samsung SSD 500GB 960EVO
HDD1:3TBの何か(データ保存用)(引き継ぎ)
HDD2:4TBの何か(バックアップ用)(引き継ぎ)
光学ドライブ:日立のBlu-ray
OS:Windows10 Professional 64bit(DSP版)
ケース:CORSAIR Carbideシリーズ 500Rブラックモデル(引き継ぎ)


とりあえず、CPUは今流行りのRyzenにしてみた。
競合となるintelの同クラスのCPUと比べると、クロック数の低さからゲーム性能にやや劣る反面、コア数が多い(8コア!)ので他の用途では上回る感じですね。
あと若干安い。強い。
これ以上のCPUとなると一気に価格が跳ね上がるので、実用的なCPUでは最高スペックとなる。

GPUは先代からそのまま引き継ぎ。
妥協しないと言っておいていきなりの妥協である。
最近のゲームはそもそも動作しないレベルなので、こちらはそのうち変えておきたいところ。
VRとかやってみたいのでそこそこいいものにしたい。

CPUクーラーはサイドフローにしたいからという浅い理由で選択。
結果、やや古いクーラーなのもあってマザーボードの相性からまさかの上向きになることに。
バ、バーティカルフロー……
性能はまずまず。
でも、RyzenにはけっこういいCPUクーラーが付いてきたからもうちょっと大きめのを選んでも良かったカモ。

マザーボードはX470の中で安価なのを選択。
Asrockにしたかったというのもある。
先代はAsrockのマザーボードで5年間元気に動きましたしね。
値段だけならもっと安いのはあったけど、LANがintel製じゃなかったので避けることにした。
よくわからないけどintel製がいいみたいですからねー(浅い)

電源はそこそこの価格とそこそこの信頼性のを選択。
ハードな運用をする予定はないのでそこそこで十分足りるだろうと。
また、先代は750Wだったけど全然使わなかったので600Wに格下げ。
わりと妥協ポイント。
妥協しないとは一体……

メモリはDDR4になったので買い換え。使い回したかった……
というわけで、価格comで人気のものを選択。
CORSAIRのメモリは見た目が格好いいから好きというのもあったけど。
メモリは価格が高騰気味なので先代からランクダウンする16GBで済ませることにする。
そのうち安くなったら32GB継ぎ足して48GBにしたいところ。
なお、明確な目的があるわけではなく自己満足のためです。
自作PCなんてそんなものだよ!

SSDは今流行りのM.2を選択。
クッソ速いらしいですね。
ただベンチマークを行うとたしかにクッソ速いけど、実際に運用していると以前のSSDとの違いがあまりわからないというのが本音。
まぁ、実際のところ、速さ以上に容量が500GB、4倍になったことの方が大きいかも。
先代は残り容量が常に10GBくらいで管理に労力を割くことになっていた……

光学ドライブはせっかくなのでBlu-ray。
また、Windows10はProを選択。
正直、明確な目的があったわけではないけれど、Win7の時の経験から最初からProを選択することにした。

ケースは引き継ぎ。
このケース、ゲーミング用なのでデカくてファンが多いとけっこうお気に入り。
USB3.0があるので便利なのも高評価。
メッシュなので中身が見えるのもいい。
詰まるところはお気に入りのケースなので続投決定。

ただし、気にいらない部分が一つあってそれがカラーリング。
ホワイトとブラックの2種類が売り出されていて、当時は安いからという理由でブラックを選んだ。
だけど、小生、ハード類のカラーリングは押し並べてホワイトが好きなんですよねー……
スマホもホワイト、PSvitaもホワイト、PS3とPS4はブラックで無念。

というわけで、こんな感じのまぁまぁ手強いPCになりました。
作業が捗る! ……かは微妙なところ。
何せスペックを要求される作業がない。
一応、作業用ファイルは全部SSDに移動したので、バックアップは堅牢になったかも。

今後、付け足すとしたらGPUとメモリ。
特にGPU。
最近のPCゲーができないのはさすがに寂しいデース……