WAMM、8章クリアまでの感想(というか感触)



宣伝をしながらWAMMやってます。
というわけで早速現在配信中のメインシナリオ全てをプレイしたので感想!
仔細には触れませんが加入キャラとかにはネタバレありデース。


とりあえず、一言で言うなら最高でした。
メインシナリオは金子彰史直筆なのは間違いなく、そのクオリティはWAの新作に相応しい完成度の高さ





にじみ出すぎる金子節。
とても口では言えないことを書いてのける。
喋ることを前提にしたシンフォギアとはまた違った味わいである。
これぞまさにWAの新作ッ!

シンフォギアでおなじみの戦場いくさばに加えて金剛絶刀とかスゲェ。
金剛絶刀ですよ、金剛絶刀。
誰が知らせたんだよ、金剛絶刀……

シナリオはぶっちゃけて言うとスーパーワイルドアームズ大戦
原作のエピソードに様々なシリーズのキャラが入り交じると実にスパロボしています。
金子彰史の手によってシリーズのキャラや設定が巧妙にかき混ぜられる姿はもはや芸術。
WA1のリリティアの棺とWA5の神々の砦のエピソードの合体はその手があったのかと感動する。
カリヴォス繋がりでWA2の枯れた遺跡のエピソードも踏襲しているのも見事。
WAシリーズを知り尽くしている金子彰史の手腕が爆発しすぎている!

第8章までに全シリーズのキャラが登場。
そのうち、WA1・WA3・WA5は主人公が登場かつパーティインするので存在感が強め。
特にWA5はディーン・レベッカ・アヴリルが加入するという豪華っぷり。
WA1でさえロディとザックまで。セシリアは髪を切ったエピソードで終了とはいえ何故か加入せず。
WA5は金子彰史にとって悔いの残る作品だったからか、リベンジしようという気概を感じさせる。

一方、WA2・WA4・WAXFは加入なし。主人公の顔見せさえなし。
特にWA2はシナリオで見せ場のあったWA4とWAXFと比べるとリルカが迷子になっていただけと実質見せ場なし。
とはいえ、今後は余裕で見せ場を奪っていけそうなのでへいき、へっちゃらッ!
WA2はシリーズでは珍しく組織で活動していたし親和性が高そう。
組織で活動していたのはWAXFもだけど。

そんなわけで素晴らしいシナリオの一言に尽きます。
渡り鳥のみならず金子彰史に魅入られた適合者も是非プレイしよう!
ん? ゲーム部分?
冗談じゃねえ……シンフォギアXDを乗り越えたのなら問題ないのさ……(レーラグ)
(操作性にけっこう不満はあるのが正直なところ)