アーロンチェアを買いました




ねんがんのアーロンチェアをてにいれたぞ!
せっかくなので軽くレビューでも書きます。
なお、わかりやすくするためにちょくちょく頭文字Dの画像を挟んでいきます。


まず、アーロンチェアを買おうと思ったきっかけについて。
私は制作廃人らしく一日の過半数を座って過ごすわけですよ。
そうなるとイスは大事でして。
いまいちなイスに座っていると疲れるし作業に集中できない。
私はかつて使っていた学習机に付いてきたイスやその代替として使っていたパイプイスがそうでした。
前者は長年使った結果、ネジが緩んでグラグラしてストレス。
後者はそもそも座り心地が良いわけがない。



で、一つ前に使っていたイスは上の画像の物。
4年ほど前に初めて買った諭吉を行使するイスでした。
初めて座った時はそれはもう感動したもので……
大分、満足しながら使っていました。



それはもうこんな心境ですよ。
……が、ここ数ヶ月になって難点が。
経年劣化によるものか、座っているとたまにガスが抜けて座高が下がっていく。
これ、地味にとんでもないストレスで……
何回か上げ下げすれば直るので騙し騙し使っていたけど、作業中に急に下がられると集中できないわけで。



で、新しいイスにしたいなぁとぼんやりと思う。
そこで興味を引いたのが名高きアーロンチェア。
理由としては高くていいイスという印象もあるけど、その保証期間と堅牢性が大きい。
私は以前に1年半保証のモニターが2年で壊れて以来、保証を重要視するようになって……
前に使っていたイスもまぁ、4年も座ればヘタれるだろうと言うのもあるけど、それでもしっかりと保証が付いたイスにしようと。

堅牢性についてはまぁ頑丈な方がいいだろうと。
いくつかイスを壊しているし、前のイスもガスが時折抜けるし。
まぁ、これは体重によるものですね。
というか、耐荷重オーバーしてたし!

そんなこんなでアーロンチェアが欲しいなぁと思うようになりましたとさ。
じゃあ、買うか!
税込みで201,960円! 廉価版のライトでも117,720円!!
高い! 無理!
でも、こういうのはきっかけがあれば買えるもので。

というわけで、冬コミで攻略本が完売したらその儲けで買おうと決意。
1部売れ残った。
……きっかけを失ってしまった。
でも、1部だけ残ったのなら完売でいいな! うん!
というわけで、コミケから2ヶ月して買おうと決意しました。遅い。



買ったのはこちらのリマスタードライト。廉価版。
実に117,720円也。
さすがにイスに20万円を出すのは怖いなぁと思ったわけで。
ライトは機能がいくつか削られているけど私が使う分には大丈夫だろうと。

というわけで、到着!
クソデカ段ボールでやってきました。
こちらで組み立てるのではなく完成品が丸ごと送られてくる辺り、何か高級品っぽいですね。
で、この段ボール、デカすぎて廊下に入らなかった。



仕方ないので玄関で段ボールを分解して運び出しましたとさ。


で、冒頭に戻る。
何はともあれ、最初にやることは座高調整。
その時に一番に感じたのはガスの圧力の凄さ。
前に使っていたイスが劣化もあって大分しょんぼりした圧力だったのに対し、アーロンチェアは吹き飛ばさんばかりに押し出してくる。
これは長く持ってくれそうな気がする。

次に座って見て一番に感じたのは強度の高さ。
まったくぐらつかず座るだけで強度が伝わってくる。
また、ぴったり身体に合う。
いい意味で余裕がない感じですね。
座り心地が大変いい。

機能的にはまずリクライニングのオンオフ。
これは安くない版だとリクライング範囲をある程度決められるようだけど、ライトだとオンオフの模様。
調整が利かないようでいて、後述のリクライニングの強度の設定でけっこう補える。

次にリクライニングの強度の設定。
リクライニングの硬さを細かく決められる。
これを固めにしておけばリクライニングの範囲を疑似的に設定可能! 何となく!
なので、前述のオンオフだけの設定でもそんなに不自由しない。



というわけで、大体機能を把握したので堪能する日々。
基本的な座り心地の良さに加えて、細かく調整できるのがいいところですね。
さらに堅牢性が高い上に12年保証!
これは買うしかない! 高いけど! 高いけど!
とりあえず、今のところは大満足です。高いけど。

ついでに正規代理店じゃないと保証が付かないとか中古はダメとかなので、思いっきり定価で新品で買いました。
まぁ、長く使うものなのでそこはケチっても仕方ないだろうと。
ついでに私が買ったお店では古いイスの無料引き取りサービスを行っていたので、そちらを使って前のイスには旅立ってもらいました。
ケッ! テメエ、グッドラックだな!



というわけで、このイスと一緒に制作をしていきたいでーす。
アーロンチェアの分まで儲けたい(願望)