戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE02予告


TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギアXV」キャラクターソング1

響キャラソン発売(してました)!
第1話で「ALL LOVES BLAZING」が流れた直後というジャストタイミングですな。
というわけで、第2話の謎ポエム。


夏から冬へ季節は移ろい、企てもまた推移する。
誰彼たそがれより群がるは、骸求めて蠢く者。
それこそがと疑わぬ、力に焦がれた獣ども。


EPISODE02 天空ソラが墜ちる日

為すべきを為せと言う君に、ならばと返す君がいる。
幕引きは声も高らかに、天国にアナタいちばん近い庭園にわ


ミラアルクは巨乳!
すまん、大事なのはそこじゃなかった。
でも、大事だ。大事なんだ。

謎ポエムは前半は南極から日本へ移動し、そこで残党が動き出すことを示唆しているようだ。
今回は比較的わかりやすいな! 比較的!
「力に焦がれた獣ども」と言われているけど、むしろ力がないことを示唆しているような……
まぁ、リリティアに敵いっこないと諦めているからね。仕方ないね。

そして、気に掛かるのは「幕引きは声も高らかに、天国にアナタいちばん近い庭園にわの一文。
天国とか比喩ではない凄みを感じるのですが……
XVは不穏さがいつもの数割増し。ビクビクしながら見よう。

スクショではとりあえずミラアルクかっけー。胸でけー。
でも、あまり強くなさそう……
クリスのミサイルでダウンしたら笑う。

ついでに本人たちがイロモノ設定を付与されているからか、錬金術士恒例のファウストローブは使わなさそう?
OPを見るまではわかりませんけどね。
あとファウストローブは「錬金技術の粋」なので一流の錬金術士であるキャロルや結社幹部以外には使えない可能性もある。
量産できるのなら下っ端も使っていてもおかしくないわけだし。

戦場に立つのはミラアルクだけはなくエルザも同じようだ。
キリッとしている表情が格好いい……けど、耳当ての足形がトドメを刺している。
愉快系の人か、おのれも!
ミラアルクと合わせて活躍にできますな。
金子のおっさんの敵役は動き出した時の魅力がとんでもないワケダ。

そして、一人メイクをして残念さが加速するヴァネッサ。
き、君も戦うよね……?
サボっていたらお前、アダムだぞ……?

そして、切ちゃんは切ちゃん。
調とのトンチキコンビネーションを見せそうで期待できる。
というか、野球やる気満々なんデスけど……
金子のおっさんの野球スピリッツは未だに絶えていないのだ!

以下は用語集。

・フィーネ
今までは描かれなかった先史文明期のフィーネに触れられそうなXV、用語集でも触れられないわけもなく。
「最期は拳に鎌に、妄執を解き放たれ、笑って逝く」と既にその存在は絶えたことが改めて触れられる。
同時に「妄執を解き放たれ、笑って逝く」とその最期は決して哀しみに満ちたものではないことがわかる。
フィーネは間違いなく響に救われたのだ。
そして、切ちゃんがトドメを刺した。

一方で「それでも彼女が悲しいのは、その裏にある真相を誰も、そしてフィーネ自身も知らぬ事であった」とフィーネを救いはすれど理解には至っていないことが触れられる。
何よりもフィーネ自身が妄執を抱くに至って経緯を知らないとは……
フィーネが言っていた「カストディアンに近付こうとしたら怒ってバラルの咒詛を起動させた」という見解には誤りがあるということか。
XV第1話のプロローグに出てきたエンキはあくまで被害を避けるための必要措置としてバラルの咒詛を起動させたみたいだし、人類が呪われるに至った経緯にXVの、シンフォギア世界の最大の謎が秘められていそうだ。

にしてもシリーズ最終作にも関わる重要人物と第一作目で決着するって凄い構成ですな……
最大級の大物を第一作で出したからこそ、そこを中心にバックストーリーを回すことができ、壮大なストーリーを作れたのだろう。
金子のおっさんすごい。


・常識
おう、あまり苛めてやるな。
でも、切ないほどの健気さを持つと同時に好きに弄ってもいい懐の広さを持つのが切ちゃんの魅力デスよね。
みんな、もっと切ちゃんで遊んでやれ。

ただ「だが、時として常識は、非常識をMapputatsu!にする最適解の刃となりうる事も忘れてはならない」は今後の逆転の切り札を切ちゃんが握る可能性を示唆しているような。
事実、フィーネという化け物を両断せしめたのは切歌にしか出来ないことだった。
神殺しに匹敵するほどのジョーカーだしカストディアンに対する秘密兵器になりうる。
まぁ、魂を両断することが常識どころか非常識の極みなんデスけどね……


・リビルド
「ラピス・フィロソフィカスの赤き輝きにてリビルドされた現在のシンフォギアは、当初にデザインされた機能以外の「異物」――ファウストローブの特性が組み込まれた状態と予測されている」と、
XVギアのリビルドには明確な意味が付与されていることが発覚した。
今までのリビルド、無印→GとG→GXのリビルドは見た目の変化はあれど機能的な変化はなく、ストーリーや演出において意味を為すことがなかった。
が、AXZ→XVのリビルド(正確にはAXZの終盤でリビルドしたんだけど)にはラピス・フィロソフィカスの力が宿っていると機能的な変化が見られる。
ラピスはシンフォギアの301,655,723個目の可能性になるのだろうか……

というわけで、ラピスの浄化の性質が活躍することがありそうだ。
浄化は浄罪に繋がる?
敵が使ってくるイグナイトに対抗するとかも熱そうデスよ。
……構図としては熱いけどラピスの浄化は特攻効果だから、その場合はイグナイト使った側が瞬殺されるか。

一方でこのラピスギア、「検査と試運転において問題は見られず、何より超常への対策が続く中、これまでと変わらぬ運用を余儀なくされている現状であり、目下、S.O.N.G.では、作戦時に並行してデータを採集し、その後の推移を観測している」と、
かなりおっかなびっくりで運用されていることが窺える。
ラピスギアは運用が不安だから以前のギアにリビルドにして安定運用しよう……とは行かないようだ。
シリーズ間で何気なくやっていたリビルドはけっこうな重労働であることが窺える。
シリーズ間のリビルド自体、無印→GとG→GXと作中時間が大きく経過した時にしかやっていない。
だからこそ、GX→AXZは短期間故にリビルドしなかったワケダ。


・形式番号
男の子なら絶対に憧れる形式番号について触れられた。こいつは嬉しい。
気になる「r」と「i」の違いは「r」がレギュラー、「i」がイレギュラーとのこと。
F.I.S.で開発されたシンフォギアはイレギュラー?

また、伴ってアガートラームの「x」は「特定不能と解析終了した「正体不明の聖遺物」をベースにしていることを表している」と正体不明であることが触れられる。
エンキ? やっぱり、エンキの左腕?
わざわざ触れられたということはアガートラームの特異性について触れられそうだ。
実際、G最終盤において破損して本来は使えないはずかつ適合していないはずのマリアがアガートラームを纏えたのは奇跡と括れない軌跡がありそうだ。

また、奏が使っていたガングニールは「SG-r03 Gungnir」、神獣鏡は「SG-i03 Shenshoujing」であると触れられる。
この2つは「既に喪われた」と改めて触れられる。
神獣鏡ビームは神獣鏡そのものも消し去ってしまったのだった。


・埒外物理
「とにかくよくわからない。と、いう事」と簡潔な説明がされる。
これだけならゲラゲラ笑って済ませられるけど、「先端技術、異端技術ともカテゴライズされない」シンフォギアで幅をきかせている異端技術とは異なる存在であると言及されている。
シンフォギアでもなく錬金術でもない。
カストディアンだけが有していた超抜技術と見ていいのだろうか。
その技術を有した棺との一戦は緒戦ながらカストディアンの力と脅威を証明したと言える。


・友達
「言葉交わさずとも、きっと心は通う」と意味深なことを言ってのける。
響と未来は浄罪されている。
バラルの咒詛に囚われず真なる言の葉でわかり合える。
……GX以降、響と未来の間に齟齬が減ったのは二人の成長だけでなく、やはりそうした事情が……?


・月の遺跡
「人類の相互理解を妨げる「バラルの呪詛」の発生源とされている」「ヒトは未だ月の遺跡が生み出す不和の軛に囚われている」と大好評稼働中。
これだけなら今までの情報と大差ないのだが、「アヌンナキによって建造された」と総責任者の存在が改めて言及された。
「カストディアンが建造した」から「アヌンナキが建造した」と詳細化されたのは大きな進展である。
つまりはアヌンナキが黒幕と言え、同時に人類に敵対的なカストディアンだったことが窺える。

アヌンナキが月遺跡を用いて人類に対してやらかす前にエンキがバラルの咒詛を起動させて最悪の事態を防いだ?
それはカストディアン一族の総意とも異なる独断だったから、粛正されて瀕死の重傷を負った?
でも、それならそれでアヌンナキの創造物である月遺跡の起動はアヌンナキとしても予定調和だし、勝手にスイッチを押すことは咎められてもわざわざ殺されるまではいかないような……
これ以外にもいろいろと推測できるけど(エンキの行動はカストディアンの総意に沿っていたけどフィーネはそうではなく止めるために粛正したなど)、まだまだ謎は多いデスな。
1クールで語りきれるか?


・オートスコアラー
ティキにはいろいろなデータが保存されていることが触れられる。
その中に「アヌンナキの聖骸を収めた「棺」の埋葬地点が記録されていた」ラストに出てきた聖骸の正体がアヌンナキだとぶっちゃけられる。
おい、一番ヤバそうな奴が地球にいたのかよ……


・パヴァリア光明結社残党
「汝、蔑む事なかれ。我等こそは誇り高き深紅の――決して卑しき錆色に非ず」と残党は大望を抱いているらしい。
かっけー。
誇り高き深紅ってアレですね、ノーブルレッド。
大望を抱いているのなら残党は今のところオモシロ集団だけど並々ならぬ事情を抱えているのだろうか。
「サンジェルマンかっけー! あたいらもサンジェルマンみたいになるぜ!」とか俗なものでも納得する。


・G3FA
自信がなかったけどヒアリング成功!
「Glitter Gear Gathering Finest Arts」の略称だ。
イエーイ! ファイネストアーツ!
意味としては「ギアを煌めかせ束ねる最上級の技」と言ったところですかね。
金子のおっさんのネーミングセンスが大爆発!

さて、G3FAはアーマーパージを原型にした戦法のようだ。
強烈な破壊力は無論として「任意のタイミングにて発射する」と棺のピンポイントを狙ったことからその精度も極めて高いのがポイントか。
大技というものは必然大振りだが、G3FAは(後述するリスクはさておき)一度射出態勢に入れば扱いは容易かつ精度が高いのが強味と言えよう。

「弱点は、ブラストオフ状態では著しく各種防御フィールドが機能を低減させてしまう事。この状態では、アルカ・ノイズの干渉破砕の無効化にも限りがあり、場合によっては優位に立つシンフォギア装者であっても致命傷を受けかねない」と弱点についても触れられる。
「現状、これをベースにさらなる運用方法が新たに考案されている段階である」と今後再運用する可能性の示唆、アルカ・ノイズに無力であることが触れられたこと……
この二つを考えると弱点を突かれてアルカ・ノイズに痛い目を遭わされる……?
用語集でも不吉を煽っている気がしてくるデスな……




あとマリアさんキャラソンと楽曲が判明。
白銀しろがねの炎 -keep the faith-」「此の今を生きるヒカリ」
お、おい……! 2曲目ってどうみてもセレナを唄った歌……!!

こうなるとXVではセレナのことについても触れられるんですかね。
マリアの精神には絶大な影響を与えれど、設定方面には奇妙なくらいに接触していない。
「類稀なる才能を発揮して、シンフォギアとの適合を果たした」と持ち上げられたくせに……
金子のおっさんは命の扱いには非常に慎重なので復活はよっぽどの理由とリスクがない限りはないとは思いますけどね。






おまけでyoutubeでトンチキCMと変身バンクが公開!
サービスが良すぎるだろ!?





恒例の楽曲試聴も公開。
滾れ!
ついでにyoutubeの動画、公式なのにコメントできるのがシンフォギアらしい懐の広さがあってしゅき。