戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE06予告



マリアさんまでキャラソンが出揃った!
防人だけはしばし待て。
というわけで、今回の謎ポ。


邁めて進んだこの道に、いつしか無くした在るべき理由。
救い求めた呼びかけなれど応じる姿はそこになく、
誇りを侵し、略奪した言刃コトバにキミは――掌握みすかされる。


EPISODE06 ゼノグラシア

仮令、明日を奪われようと抗う者らの歩みは止まらぬ。
あの空に浮かぶは禁断の、口づけに眠る星の歌。



アイマスアニメだ!
まぁ、そんな王道のツッコミはさておき、ゼノグラシアの意味は真性異言、学んだことのない外国語もしくは意味不明の複雑な言語を操ることができる超自然的な言語知識、およびその現象である(Wikipediaコピペ)
未知の言語……それで思い当たるのは統一言語、つまりはカストディアンの降臨。
……未来さぁーん!?

謎ポ前半は防人だろうか。
「邁めて進んだこの道に、いつしか無くした在るべき理由」は自分が剣として戦う理由を見失った姿が、
「救い求めた呼びかけなれど応じる姿はそこになく」は奏っても奏ってくれない現実が、
「誇りを侵し、略奪した言刃コトバにキミは――掌握みすかされる」はミラアルクの策略が結実していることを物語っているようだ。
なお、「誇りを侵し、略奪した」はWAXFの楽曲「幸せを侵し、未来を略奪」が元ネタデスね。
なお、今日はWAXF発売12周年。意識したものだろうか……

「仮令、明日を奪われようと抗う者らの歩みは止まらぬ」はS.O.N.G.とノーブルレッド、どちらに当てはまるのだろうか。
ノーブルレッドは訃堂に命を握られている状況なので、用済みとなればRhソイル式の全血製剤をぽいーすれば死ぬ。
それでも諦めないようだが果たして。

「あの空に浮かぶは禁断の、口づけに眠る星の歌」はこれはもうAppleで間違いない。
第6話はシンフォギアにおける大事件が起こる予兆……
カストディアンが、アヌンナキが動き出す?
訃堂お爺ちゃん、大丈夫?
それよりも未来さんはどうなる?
バルベルデのおっさんはまぁ普通に死んだでしょうな。
ただでさえハイペースなXVだが、第6話からさらに加速しそうな予感……

ついでにApple、ルルアメルとカストディアンの邂逅と別れの歌と思われるが、謎の一説がある。
「星がキスして歌が眠って」の部分である。
他の部分、「りんごは落っこちた地べたに」はカストディアンが地球にやって来たとか、「ルルアメルは笑った常しえと」はカストディアンの力でルルアメルが繁栄を迎えたと解釈できるけど「星がキスして歌が眠って」は解釈に困る。
「星が生まれて歌が生まれて」の一説から星は文化や社会の比喩、キスは接触や衝突の比喩とすれば、戦争が起きたとか?
つまり、口付けはさらなる戦いの加速を意味するんだよ!(キバヤシ)

スクショではまずは未来さんとエルフナインは行方不明になったようだ。
鑑識も困っている。
おっさんは灰となっただろう。多分、きっとそう。

一方、切ちゃんは相変わらず変なポーズ。
こいつ、いつもこうだなー。
ザババコンビはXVではバトル面の成長が著しいから、そろそろ出番が来て活躍する?

防人はバイクを弄っている?
XV初の防人バイクの出番だ! 多分!
一応は落ち着いているようだが最近の防人は判断力がポンコツだしどうなることやら。

エルフナインは号泣。
こんな顔をされれば未来さんが殺されたと思っちゃうじゃないですか、ヤダー。
……いや、死んだのはおっさんだよね?
裏の裏をかいて未来さんが殺されたとか、ないよね……?

未来さん?は精神世界へダイブだ。
……うわぁ、厄い。
正直、未来さんが何かするだけで厄いのが今日この頃ではあるけど。

緒川さんはアタッシュケースを持って頭文字Dをやっている。
アタッシュケースの中身はシェム・ハの腕輪?
訃堂の尻尾を掴んで行動に移した?
最近は心配させて特に何もなく平気という持ちネタを披露しているけど、今度は大変なことになりそうな、ならなさそうな。

ヴァネッサはロボットポーズ。
戦っているのはマリアとクリスだろうか。
AXZ第8話のユニゾンが熱かっただけにこの二人がチームを組むのは嬉しい。
クリスはまたマリアって言ってくれるかな!
クリスが装者の中で唯一名前呼びしている人物がマリアさんだしな!
……親しくないからこそ名前呼びできるってのはなしで頼む。
以下、用語集。


・護国災害派遣法
追記された。XV初めての追記。
AXZの内容に加えて「特異災害の事態収拾、および、回収した聖遺物の取り扱いを風鳴機関に一任させる」と記述が増えた。
かなり好き勝手している法律のため、「被害と混乱を収束させる為とはいえ、なかなかに醜悪な内容」と言われているほどだった。
野党の攻撃対象になっていることから、今後、護災法が切り崩されることになる?

また、「屈辱にも等しき失脚から10余年が経過し、風鳴 訃堂の存在感は、往時に迫るまでに膨れ上がってきている」「護国災害派遣法とは防人の法理であり、風鳴 訃堂そのものでもある」と護災法は訃堂そのものを象徴することが触れられる。
って、「屈辱にも等しき失脚」……イチイバル紛失のことなんだろうけど、屈辱と書かれているからには訃堂の故意によるものではなかった?
あの事件の経緯はロクに説明されていない。
イチイバルがフィーネの手に渡っていることからフィーネの関与は間違いないけれど……
フィーネは訃堂の存在を煩わしく思い、失脚させるために事件を仕組んだとかだろうか。
この辺の訃堂とフィーネの因縁は今後説明される?


・チフォージュ・シャトー
「天聳っている」はあまそそれっていると読みます。
金子のおっさんの語彙力どうなってんの?
異端技術の結晶体だけあり解体は難航しているようだ。
さすがキャロルとプレラーティの産物だけある。
チフォージュ・シャトー自体、侵入者排除用のメカニズムがあるわけだし、下手にそれを動かしたら危ないというのも大きいか。
訃堂お爺ちゃんは起動させた上で力で叩き潰しそうだけど。


・タバコ屋の婆ちゃん
出たー! 妙に詳細な説明!
やっぱりやってくれましたね。
暴走族について説明していなかったのがおかしいくらいなんだよ!

「ひとたび変装用のメガネを着用すれば潜入できないところは無いと豪語」する「いくつもの国に凄腕と畏れられたある女性捜査官」という凄まじい過去が発覚。
これ、潜入女性捜査官メガネの元ネタだ……!
このタイミングで謎の潜入女性捜査官メガネの補強が行われたのであった。

「引退後、その人脈と経験を活かして情報屋として第二の人生を歩む」中で弦十郎と出逢い、「駆け出しの情報屋(ただしベテラン)と駆け出しの御用牙は妙にウマが合い、いくつものヤマに共に挑み、共に乗り越えてきた過去がある」と修羅場を共にしたようだ。
グレートはグレートを知る。
一流同士通じ合うものがあったようだ。
そんなわけで期待通りに期待以上のとんでもない人物だった。
これならふらわーのおばちゃんにも何かしらの過去があってもおかしくないな!


・ダイレクトフィードバックシステム
AXZにおいて活用された後もエルフナインは「自分の時間の多くを使って脳領域の観測を行っている」とのこと。
キャロルと逢うことをまだ諦めていないのであった。
AXZではとんと出番がなかっただけにそろそろキャロルのターン?


・えびふらい
とにかくソースを見よう。
愛、ですよ。


・「また逢う日まで」
浅学だったので言及できなかったのですが実在の歌曲なのですね。
つまりは英雄故事Mk2。いや、Mk2はグリーングリーンだからMk3?
XVがシリーズ最終作にして集大成だからってこういった部分も踏襲するとは……

というわけで熱く語る。
金子のおっさんと上松ニキがやりたい放題やってますね……
一方、「元歌である、ズー・ニー・ヴーの「ひとりの悲しみ」もまた味わい深く、ここには記せないその歌詞もまた、大切な人を想うエルフナインの心情に合致する内容となっている」とエルフナインの心情を歌った楽曲であることがわかる。
なので、是非、「また逢う日まで」と「ひとりの悲しみ」の歌詞を見て欲しい。
心に染み入るものがあるぞ。
エルフナインが演歌を唄うだけならただのギャグで終わっていたのに、こうしたしみじみとしたオチを用意するのがホントズルい金子のおっさん。