アバー後書き




aks.fmでプバアバ質問はまだ集めています。
無茶振り以外なら答えるよ!

アバーができたということで後書きでも。
以前書いたことと被るかもしれませんがご容赦を。
後書きって一番楽しいんだよ!
(バグはしこたま残っていますがね! 金曜日にアップデートします)

とりあえず、制作コンセプトとしてはプバーの素材を使い回すことが念頭にありました。
プバーでスバルイチさんにたくさん素材を書いてもらったのに、単発で終わらせるのはもったいないなぁと。

で、話をどうするか。
プバーのおまけボスで出てきた優花のデザインが大変好みだったので、主人公はコイツで確定。
半ば設定だけのキャラで掘り下げていなかったし、ちょうどいい機会だ。
正史では故人なのでアナザーストーリーになることも確定。
そして、そこから難航。何回かプロットを書き直して、今の形に落ち着きました。
怪獣は偉大。
(その辺は多分以前も書いた気がする。書く側は「何を書いたのか」は意外と覚えていないものだと思う)

あとプバーではどのキャラも頭がおかしくなった状態だったので、頭がおかしくない日常を描きたいなと。
アバー自体は非日常なんですけどね。
おかげで頭の悪い描写をたくさんできて楽しかったです。
頭はおかしくないが頭が悪いという矛盾。
ver1.10以降の追加エピソードはその辺を強調したものとなっています。

システム面はプバーの反省を活かそうとしました。
とりあえず、ヴァンガードやらカスタマイズやらの重要度の低いシステムを削除。
Rateみたいな癖の強いシステムも削除。
一方、要のシステムとしていたスキルカスタマイズやZONEは掘り下げる方向で作り直す。
次にわかりやすい要素として武器を複数装備できるようにしたり、半自動で再行動するエミッションを搭載したりと、特に考えずとも強くなれる要素を用意して敷居を下げる(あまり下がってなかったけど)。
そして、完成!

まぁ、元々は次回作でやる予定だったんですけどね、アバーシステム。
アイディアなんて溜めるものじゃなくて出し尽くすものなので使い切ることにしました。
なくなったらまた何か考えればいいんですよ……
というわけで、アバーシステムは気に入っています。
雑多なプバーシステムをある程度まとめられたかなーと。

次の課題としてはシナリオ・システム共にもちっと取っつきやすくすることですね。
いや、全然取っつきやすくなっていない感はするけど、プバアバよりは触りやすくしようかなと。
少なくとも見栄えは大分良くなっている感はします。
俺たちの戦いはこれからだ!


>未来のお尻マウスパッド…だと!?
>響さんのお尻マウスパッドだったら未来さんホイホイだったんだがなあ(Amazon待機)
>おしりマウスパッドの理由が変身バンクのおしりに魅了されたからとか・・・さすがだな!!
>まさか、未来さんがお尻なのはペンダントとの組み合わせを考慮しない=戦う人じゃないということを示すに違いないッ!

狼狽えるな!
あ、神獣鏡ギアは脚が一番格好良いので、未来さんの太股マウスパッドを出しても良かったのでは……

>PrincessSaviourクリアしました!王と姫は全員好きになりました。特に復活した不死王と殺人姫あたり。あとカットリオン。
>AnotherSaviourも続けてはじめました。アルトワルツの面倒くささはアレですね。やはり文字にすると映える。かつ笑える。

プレイありがとうデース!
面倒臭いのがコンセプトだったので仕方ありませんね。ホント面倒臭い子です。

>なんや劣等生Vitaってどうなっとるんや(´・ω・`)
狼狽ええええ……
ま、まぁ、2年くらいしたらWAでもシンフォギアでも出ますヨ、多分……










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