パンチライン第9話「ブラジリアンハイキック」



今回もナンシー=サンでブヒる回。
そのバストは豊満であった。
FLASHもきっちり見せてくれて満足である。
というわけでパンチライン感想。


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遊太はあっさりと自分の正体をバラした。
みかたんの身体を男のものとして使っているから何か言われるかと思ったら普通に抱きつかれた。
まぁ、苦楽を共にした仲間ですからね。
身体の使い方を今更突っ込んでも仕方ないし、そうなるとみかたんの方が酷使してるから人のことを言えないし。
……薬を使わないといけない身体になっていてぐり子的にはどうなのか。

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みかたんはあの後石形に保護されたようだ。
石形は爽やかな顔で追っ手を始末すると物騒なことを言って自爆したそうな。
その直後にみかたんは明香に保護されたようだ。
回想であった廃墟は自爆後の自宅ということだった。
……やたらと物騒だなぁ。

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また石形がシナモンが好きだったことが語られる。
霊能力と関わりのあるシナモンだが石形とも繋がりがあった。
霊能力と石形は無関係と見るか、あるいは関係あると見るか。
石形は始末するとか堂々と言い出しているし、意外と非情な人物かもしれない。
で、非情と言えばチラ之助。チラ之助と言えば霊能力。
石形=チラ之助説……?

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さて、翌日、明香はパーツの購入のために外に出向いていた。
これも何か裏がありそうなのだがどうか。TVで放送されていた天気予報もちょっと疑ってしまう。

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明香から送られたパンチラ画像でもユーバ化しそうになるのだった。
ユーバ化は生じゃないパンチラでもできるのだ。
おう、よくここまで普通に生活できたな。
また、相変わらずユーバ化の条件が不明だ。
誰かを守る意志が関わるのかと思ったが、この時はさほど関係ないし……
みかたんのことを考えていたから発動しそうになったのか?

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で、TVでは核ミサイルを撃ち込んでも宇宙では爆発せず、数十発程度ではVR-1を破壊できないと発言される。
これはグリーゼの発言とは矛盾する言葉だ。
数千発打ち込めば話は別のようだが、衛星に搭載されている核ミサイルは数十発である。
これ、もしかして数千発を打ち込む展開になるのでは……?
ともあれ、こうしてグリーゼの嘘が発覚したのだった。

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この日、ラブラはグリーゼに逢いに行っていたと愛は言う。
ラブラとグリーゼの出逢いを止めることそのものはできないのだった。
ところでムヒのぼにゅう前掛けって何さ。
愛はセンスがない人なのだろうか。
まぁ、ヒロインの奇行はいつものことだから今更か。

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さて、この日の夜、チラ之助にVR-1関係の報告を行うのだった。
その前に怪しいところとして御札を貼られた部屋にムヒは直接入って来ている。
霊体は入れないんじゃ……霊体遊太に説明している時、テーブルから飛び降りて痺れていたし……
どんどん胡散臭くなっていくな、こいつ。

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遊太は大学に出向きVR-1に関することを調べたようだ。
行動派だ。そして、みんなよく教えてくれた。
遊太にはけっこうなコネがあるのだろうか。
あと教授の女性が可愛い。

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明香が下着でやってきたのは身体の不調で熱っぽいから、また遊太が(身体が)女だからという理由からだった。
だが、この日の気温は朝の時点で8度……
冬なこともあり夜ともなればさらに冷え込むだろう。
なので、下着だけでも辛いと思うのだが。
ロボットだから人間の理屈で考えても仕方ないのだが、ここにも何か伏線がありそうな。

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遊太はみかたんの身体のことを話す。
明香の表情は暗い。
みかたんがそこまでして正義の味方を貫く理由は語られていない。
正義の味方はやれと言われてやっているようなものだし、そこまで思い入れはなさそうなのだが……

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次の日、亀男こと友田に殺害されたであろう井路芽子の生存が確認される。
友田を叩きのめしたことで歴史が変わり井路芽子は存命した。
ここにも何か意味があるのだろうか。

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チラ之助にムカつく顔でグリーゼを叩きのめすなと言われる。
それをやるとみんなで喧嘩するきっかけが失われ歴史が変わってしまう。
人類保存計画に必須な古来館のみんなの絆が育たないのだ。
だが、その理由が定かではないのも怪しい。
あと肝心なのは明日の午前4時だとか。
だが、喧嘩してその時間帯を押さえられたはずの前回は失敗に終わったのは何故なのか……

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で、結局ボッコにしてヒュージスリケン=サンのように指を折ると、グリーゼはメッチャ悪人面になるのだった。
その正体はQ-May会幹部で計画の全権を握っているボスキャラだった。
また、核ミサイルでVR-1の破壊は不可能だが軌道を変え地球に落とすことは可能でありそれがQ-may会の目的であること、
そのためにはAFSpaCへのハッキングが必要でそのために明香の力が必要なことが明かされる。
明香はラブラのお願いで動く予定のようだ。チョロいな。
それがチラ之助の言った明日の4時の出来事なのだろう。

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とここで麻酔薬。
ユーバ化の最中は痛覚が鈍感になっているので気付かないとか。
これも伏線?

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それでも頑張るとグリーゼもユーバ化。
ユーバ化のバーゲンセールだな!
霊が乗り移るだけでできるし存外気楽にできるのかも。

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さらにフェイスメーカーで変装していたことが発覚。
蘭堂を使って手に入れたとか。
これでいろいろと変装疑惑が湧いてきた。
アンテナのチェック中に現れた愛とか。

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ここでわかっていたネタバレ。
寺岡の正体は肉体パイン精神ぐり子でした。
生き別れている間にすっかり擦れたようで。
かつての仲間が寒空の下で凍え死のうが知ったことかと言わんばかりだ。
なお、三つ編みにしている辺りは地味に女子力アピールだろうか。

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みかたんの正体以上の衝撃によって遊太はダウンだ。
なお、ここでのポイントは谷岡が遊太が元パインであることにすんなりと気付いたことだ。
第1話の描写を見る限り、みかたんが元ちよ子であることには首筋のイニシャルを見るまで気付かなかった。
みかたんも遊太も互いの正体を知らなかった。
ユーバ化したとはいえ見た目がちよ子から離れてしまった遊太に気付けるのか?
気付ける要素はいくつかあるけど、すぐに気付けはしないような……

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さて、打越作品には「一見悪役だけど実はいい人」のパターンが多いので寺岡もそうだったりして……
なお、その王道を行きすぎて腹筋を壊しためいちゃんという人がいてですね。
あまりにも蹴りのポーズが面白かったので印象に残ってる。
R12は正直内容は覚えていないけど、一枚絵だけは妙に覚えている。
多分、あまりいいことではない。


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