戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE2予告

引っ張りに引っ張ってついに謎ポエムが更新だ。
最遅のBS11を考慮してか、大分引っ張った形だ。
適合者全員が謎ポエムを遠慮なく楽しめると思うとナイス配慮です!
まぁ、ネタにする側としては放送当日まで引っ張られると大変なのですがね……
とりあえず、次回予告の更新はBS11の放送が終わる金曜日23:30でほぼ確定のようだ。
なお、今回は更新ネタがなかった模様。くすん……


琥珀の記憶を烈しさと換え、彼方からの迷い子が吠え猛る。
託されたモノは重い――だからこそ譲れない…想い。
向かい抗う胸に答えはなく、問い掛けは空しくすれ違う。


EPISODE2 世界を壊す――その前に

それこそは寄る辺、絆、映し身にしてもうひとりの自分。
大切だからこそ壊れやすく、喪うことに震えて怖じる。


よし、わからん!
溜めに溜めただけあり相変わらずの謎ポエムである。
この美しくもよくわからん響き……たまりませぬな……
ところで何で捕まっているマリアさんが震えるんですか?
見せ場と解釈してよろしいのですか?

また、あらすじと用語集も更新された。
特にあらすじは楽曲や用語へのリンクが張られたりと親切設計である。
ここまで凝っている公式サイトも稀に見る。


・キャロルの最後の台詞
「オレが奇跡を殺すと言っているッ!」と「これが奇跡を殺すと言っているッ!」で解釈が分かれた。
当感想でも最初は「これ」で書いていたけれど、何度も聞き直しているうちに「俺っ娘も可愛いなぁ」と思い始めて「オレ」にしました。
で、そのアンサーはあらすじを見る限り「オレ」のようだ。
エルフナインといい一人称にこだわりがあるのがシンフォギアGX。
……小生を出してもいいのよ?


・S.O.N.G.
本編でも細かく出ていましたが「Squad of Nexus Guardians」の略のようで。
金子彰史大好きの頭文字シリーズ!
こういうのに妙な情熱を注ぎ込むのが金子彰史である。大好き。

大事な情報としては「国連直轄」「安保理の規約の元に国外活動が可能」「日本政府の持つ異端技術を監視する意味合いを含む」か。
特に3つ目はシンフォギアらしい。
舞台裏はきな臭いものなのだ。


・LIVE GenesiX
GXなライブだがその経緯が説明された。
第2期のライブの舞台裏が語られなかっただけに、ライブネタは久し振りだ。
重要な情報としてはマリアは国連所属のエージェント扱いということか。
調と切歌の様子を見ると2人はS.O.N.G.所属のようだが、マリアはやや事情が異なることがわかる。
なので、参戦も遅れそうだし、その分盛り上げてくれそうだ。
自分でハードルを上げていくマリアさんスタイル。
なお、上げまくっても凹むのがマリアさんスタイル。


・ドヴェルグ=ダインの遺産
多重封印ルマルシャン型にしてミレニアムパズル!
よっしゃあ! 金子彰史だ!


・オートスコアラー
キャロルが作ったようだ。
そして、キャロルの性格の一部をベースとしているトカ……
何かみんな愉快な方向に性格が伸びていませんか?
それともキャロル自身が愉快な性格なんですか?


・LiNKER
地味に第1期からGXまで続くキーワードである。
それだけに今までを振り返っている。
その一方でLiNKERの専門家のウェル博士がいなくなったGXにおける扱いは伏せられている。
クリスの台詞を見る限り、今の調と切歌はLiNKERを所持していないようだ。
最低でも常備はしていないことは間違いない。
LiNKER問題をどう解決するかがF.I.S.装者が戦場に立てるかの鍵か。

また、LiNKERを用いないまま、シンフォギアを用いることの危険性が今まで以上に強調されている。
ここまで強調されているということはLiNKERを巡った事件があるのだろうか。
ナスターシャ教授の車椅子といい用語集はもはや伏線の一種でさえある。


・K2
標高世界2位の山がK2である。
まぁ、先日にど真ん中撃ち抜かれたおかげで3位になってしまったけど。

さて、そんなK2の基礎知識。
まず、K2は世界一登山が難しい山と言われている。
標高世界1位のエベレストの登山者の死亡率が5%に対し、K2は23%となっている。
桁違いの死亡率だ。

これは冬期の登頂者が未だに存在しないK2の過酷な環境に加え、ガイドが少ないことや集落が離れた位置にあることに起因する。
対するエベレストは標高世界1位ということで挑戦する人間が多く、それに伴いルートが開拓されている。
ガイドも豊富で集落も近くにある。

そんなわけでエベレストの登頂者数が5656人に対し、K2は306人と1/10未満となっている。
必然、挑戦者の数も少なくなる。
つまり、ブチ抜いても登山者が巻き込まれる確率は低いのだ。
あえてK2を選んだのには相応の理由があるのだ。
まぁ、世界1位ではなく2位を選ぶというひねくれ心が多分にあるかもしれないけど。

ついでに相当な大事件だと思うのだが用語集でのフォローはない。
つまり、シンフォギア世界においてあれくらいはそれくらいの扱いなのだ。
山をブチ抜かれたからと狼狽えるな!


・6分でわかるシンフォギア
ニコニコ大百科に6分でわかるシンフォギアの記事が作られている。
作る価値のある6分間であった。
あの6分間だけでシンフォギアの何たるかがわかるというものだ。
何もかもが完璧である。


・OP
第2話からOPが挿入されることは間違いない。
というわけで、OPについてダラダラ書きたい。
謎ポエムが楽しみすぎて間が開いたので書いたネタ。

個人的な感想を書くと第1期のOP、大好きです。
OP曲のSynchrogazerがというよりも、OPの構成そのものが。
Synchrogazerの曲調によるものもあるけど日常と戦闘の2つを交えた緩急のある構成がかなり好き。
口パクと歌が合っている場面があることから、歌いながら戦うシンフォギアらしさがあるのもいい。
今まで見てきたアニメで一番好きかもしれない。

その点、第2期はやや一本調子なOPだったと思う。
なので、お気に入り度はやや下がる。
これは第2期は6人分の戦闘シーンを用意する必要があったことにも起因するか。
これは第2期が悪いというわけでなく、第1期が理想的な環境にあったと思う。