シンフォギアRADIO 第7回


クリスキャラソン発売!
年々、表現がアレになっていくクリスの歌はついに満塁ホームランとか言い出したトカ。
何だ、こいつ。ばっちこーい。
「魔弓・イチイバル」でさえ落ち着いた歌詞に感じられるのがおかしい。
一方で年々、クリスの心の奥底に秘めた熱情が漏れ出るようになっているのが胸が厚い。いや、胸が熱い。
そんなクリス役の高垣彩陽がゲストのシンフォギアRADIO第7回だ!


・シンフォギアのキャラソン
やたらと存在感のあるシンフォギアのキャラソン、歌っている本人としても特別なものだった。
歌詞も台詞の一部と言わしめるほどだ。
事実、歌詞にキャラクターの心情が描かれることが多い。
悪行即瞬殺……


・スタジオの話
GXで使っているアフレコスタジオは第2期の時に移ったようだ。
第1期の頃は相当に手探りだっただろうし、第2期になって改めて態勢を整えたのだろう。
監督を初めとしたスタッフといい、第2期でシンフォギアの制作側の地盤が整ったと言える。
そのスタジオはシンフォギアの環境を良くするために、キュー・ボックスを増設したのだった。
シンフォギアのためにスタジオも全力という熱い話だった。


・Rebirth-dayの歌詞
作詞は金子のおっさんとの連携の元に作られているのだった。
道理でストーリー性を感じるわけであった。


・RADIANT FORCE(IGNITED arrangement)
彩陽「アレンジが大分ね、何て言うんですかね、ああ言うの。ピコピコ……ピコピコがスゴいことになって(笑)

通常の「RADIANT FORCE」との差を出すために試行錯誤が行われ、数パターンも録られたようだ。
暴走状態を示すために荒々しく歌うか、それとも暴走を押さえ付けているからある程度抑えるかなど、装者の心情と状況をどう反映させるかがポイントとなっていたのだった。
うわ、全部聴きたい……


・BAYONET CHARGE
声優たちは「ベイヨネット チャージ」と読んだ。
金子的には「バイアネット チャージ」。


・キャロル胸揉み事件
井口「な、何のことでしょうか(笑)

そこからの翼とクリスのやり取りもネタにされた。
金子のおっさんの遊び心らしい。
お、おう。よくわからん遊びやな。


・ラインスタンプ
声優たちも欲しがるラインスタンプだった。
最近は喋るのもあるらしいしシンフォギアとの相性はバッチリだ。
防人語とか面白いことになりそうだし。


・小日向ミカと雪音ミカ
無駄に上手い2人のミカの物真似が炸裂する。
これは是非聞いて欲しい。


・デスデスデース!
ラインスタンプの流れでデスデスを連呼する2人であった。
これが共通言語か……


・男共は見るな!
非常事態だからと突っ込まれてしまった!
ま、まぁ、心強い仲間が来たし、女の子の裸だし……
その時に高垣彩陽が「ぽんぽんすー」という言語を使うのだった。
なんじゃそりゃ。


・今回の楽曲紹介
第5話のラストを締めくくり、第6話ではあろうことか前座の「BAYONET CHARGE」!
やはり、カッコイイ。前座だけど。
これだけの楽曲を前座にするほどの展開と「RADIANT FORCE(IGNITED arrangement)」であった。


・シンフォメーション
高垣「あのバカはずっとこんなインフォメーションに晒されてきたのか……ッ!

クリス声でやられると笑いが止まらないのですがそれは。