鉄血のオルフェンズ感想第13話

ブラッドボーンクリアしたぞ!
よし、ダクソ2やる!
というわけで今回のガンダム。


昌弘、死んだと思ったら死んでなかった。
いや、死ぬには死ぬのだが、別れの言葉を言ってから死ねたのは幸いか。
昌弘の死は衝撃的だが、ブルワーズの船に乗り込んだ鉄華団も死人が出ている。
その死に方もブルワーズの奴隷、ヒューマンデブリの子供たちに殺されたものがいるのが悲しい。

三日月はクデルを圧倒する。
万全の状態になったバルバトスはクソ強いし、パイロットとしての技量も圧倒的に上のようだ。
初戦で苦戦したのはデブに慣れていなかったからか。
重装甲相手に相性が悪いと思った刀だが、装甲の間を狙えば問題ないようだ。
まさにタツジン!

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クデル、真っ二つになって死ぬ。
キャラと機体は濃かっただけに短く感じる一生だった。
一方で悲しい死が続いた後だけに清々しい死ですな。
クデルは人生における全てを果たしたと言えよう。

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ところでイケメンがロリコンになるのは伝統なんですか?
いや、ロリコンのイケメンってシャアくらいしか覚えがないけど。

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オークも殺処分になるかと思いきや、船とMS全部引き渡すことを条件に生存だ。
生きていれば後半再登場……してもオークだしあまり怖くないな。
奪った船とMSは売る。
前々からだが宇宙ヤクザなだけあってちゃんと飯の種も考えている。
しかし、今のところ、収入源が略奪に頼り切っているのが難点か。
水商売系の人たちとかからみかじめ料とかを取れるようになりませんか?

仲間たちがたくさん死んだということで葬式を行う。
どうやら葬式という儀式が今までなかったらしく、オルガは乗り気ではない。
葬式は宗教との繋がりが大変深い。
なので、宗教がない世界だと葬式とは必然無縁になりがちなのだろう。
昌弘が生まれ変わりを信じていなかったりと死生観もやや無機質なものなのも影響していそうだ。
船医がいなかったりと鉄華団の歪な背景が浮き彫りになるのだった。

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ともあれ、初の葬式でみなが悲しむ。
我が胸で泣くがいい。
おっぱいないから嫌だと言われたけど。
何て残酷な世界だ……
薄い本が出ても豊胸されんな!

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ここで頼られるのはフミタンだ。
まぁ、けっこうありそうですからな。
薄い本が出れば豊胸されるな!

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昭弘は弟を殺したグシオンを引き継ぐ気でいる。
脳筋馬鹿(っぽくて存外そうではないが)の昭弘にとって、この脳筋馬鹿ガンダムはピッタリだ。
とにかく、これで俺もガンダムだ!
ガンダムに乗れることは一種のステイタスなのだ。
まぁ、ガンダムに乗るだけではどうにもならんかった人も過去には多数いるわけだが。

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最後に三日月がクーデリアにキスをする!
そこに痺れる憧れるぅ!
奥手というか、恋愛興味なしかと思ったら、クーデリアを可愛いと感じる感性くらいは持っていた。
たしかにバックステップするクーデリアは可愛かった。
ともあれ、停滞し続けるかと思った三日月争奪戦だが、大きく動くことになりそうだ。
アトラもうかうかしていられんな。
胸のなさをどう補う?

怒濤の2連射でナチュラルボーンキラーと思われた三日月だったが、クデルの言葉で人殺しを意識して震える繊細な一面も持っていた。
殺る時は殺る三日月だが、農業をやるのが夢だったりそのための勉強をしたいと思ったり、根の部分はごく普通だ。
普通の思考と過激な行動が乖離しているタイプなのかもしれない。
今回、初めて動物的にやっていた行動に思考が追いついて困惑しているのだろうか。
一方で可愛いと言う思考を即行動に移した結果、キスをしたと。

これで人殺しを意識すれば弱体化しそうだ。
クデルはスカッと死んだが三日月の心にトゲを残したのだった。
だが、クデルの容姿を見れば悩まなかったかも。
こいつは死んでいい奴だから……