年始の制作

160102_001

あんまりにもダラけていたので気合い入れて作ろうとしたら、いつの間にか朝の5時になっていたという話。
小生、けっこうなスロースターター。


さて、プバアバに妙にあった和風文化。
アスクギアにも当然あったり。
日本製だからね。仕方ないね。
こんな和風が混ざるファンタジー。
マカロニファンタジー。

さて、これには一応世界観的な裏付けがあって……
まず、プバアバの町人の台詞で微妙に出てくる国、俗称東方の文化が影響しています。
東方は世界で有数の大国であると同時に、家柄が未来そのものとなるほどの極めて強固な封建主義社会。
それ故に出世という言葉はほぼ無縁であり、そのために最下層の市民は奴隷同然の扱いを甘受するか、上流階級に反旗を翻すか、それとも国を出て旅をするか。
この3つの選択肢の中で国を出る選択肢を選ぶ人間は存外多く、少ないとは言えない人数の東方の人間が放浪者として他国へと旅立っている。
プバアバで見られる漢字名前の人はつまりはそういう人間(あるいは親がそうだった)なのである。

東方はその広大な国土を守るために、ある一定以下の身分の人間は兵役を強制することで軍備の増強を図っている。
兵役は東方において唯一と言っても過言ではない立身出世の手段のひとつなので、望んで軍に入る人間も多い。
国の外へと抜け出す人間もこうして出世を目指し挫折したか、あるいは軍引いては国の構造に嫌気が刺した者となっている。
なお、その兵役の過程で様々な武術を体得するため、東方生まれの放浪者はいずれも腕が良く、プバアバの舞台となったフェルアルナにも辿りつくほどである。

そんな人が東方の文化を喧伝した結果、各国のどこかしらに東方の文化が入り込むこととなったとさ。
また、かつて栄えた先史文明が東方の文化の発端となった説もあり、各国は元よりそうした文化を持っていたとも。
そんな様々な経緯から和風な要素がちらほら見られるのである。
決してそっちの方が愉快だからと設定をこねくり回したわけではない。


拍手レス
>ひとづまがひとまずにソラメ…
とりあえず、マリアさんの薄い本。
ないけど。

>金竜山の生首で「バキくんコンニチワー」くらいしないと本部株は安定しないですよ
あかん、本部が応援されへん……
今でも応援されないけど。

>あけおめデースッ! シンフォギア感想からここを追い始めてもう4年とはびっくりですな 今年もここからの発信楽しみにしてるデス!
デデデデース!
とりあえず、しないフォギアとライブ感想で盛り上げていくデース!