鉄血のオルフェンズ感想第20話

160221_001

70回のチャレンジの果てに出てました。
何か新キャラというより差分に見えてしまう不思議。
そんなわけで今回のガンダム。


地球に到着!
とりあえず、荷物を運ぶ。人力で。
お前ら、地球に来ても生活感あるな。
火星の時点で生活感に溢れていたからこの結果は道理か。

火星生まれの鉄華団は魚を知らない。
なので、カレイに驚く。三日月でさえ驚く。
みんな食べる気がない。三日月でさえ食べない。
まったく見たことがない食材だからゲテモノそのものに映っても仕方がない。
でも、天然物は無理でも養殖はできるだろうから、火星に魚を運んでみればいいのに……
火星には養殖をする余裕や心配りもないということだろうか。

鉄華団はいつの間にか進むも地獄、戻るも地獄の修羅場に追い込まれている。
傭兵だから仕方のないこともかもしれないが、安全に儲かる手段はないようだ。
タービンズの女性陣が出張参加していて色気は増えているが、なかなか安心とはいかない鉄華団であった。

あれから見えないところでドルトコロニーは革命に成功したようだ。
クーデリアの演説のおかげか。
フミタンを初めとした犠牲は無駄ではなかった。
一方でビスケットの兄、サヴァランも見えないところで自殺をしていた。
大局的には幸せになれど、局地的には不幸ばかりなドルトコロニーの一件だった。

サヴァランの自殺によってか、ビスケットは前に進もうとするオルガと激突する。
オルガとしてもビスケットに反対されたのはショックであった。
こういうところはナイーブなオルガだった。
萌えキャラアピールかな?

ところで死にかけのアインは阿頼耶識を施されようとしている。
ガエリオは断固として断っているが、マクギリスはゴリ押ししようとしている。
何か大分悪いキャラが身に付いてきたな、変態仮面。
というか、仮面を被るも被らないも自由自在なのか。

でも、阿頼耶識を使えば大怪我は治るものなのか?
阿頼耶識は設定的にはナノマシンを用いている。
ナノマシンなら何でもできるな!
せっかくなのでヤクザテクノロジーも混ぜてみるか?
入れ墨とか……