ジョジョ第4部第4話感想

いろいろとアニメを見てます。
最近見たネトゲ嫁はヒロインにガン引きしながらウスイホンで好きにされるんだろうなと期待している。
ウスイホンポテンシャルというものを考えていきたい。
というわけでジョジョ。


今回は名言がたくさんだ。
まずは形兆の「誰だってそうする。俺もそうする」ですな。
その直後に形兆は億泰を打ちまくる。
この時に仗助はバク転で回避する意外と高い身体能力を見せる。
ジョースターの血は侮れない。

仗助は瀕死の億泰をクレイジーダイヤモンドの能力で助ける。
その恩義と仗助の自分の傷は治せない、死んだ人間はどうしようもないという言葉から、億泰は1回だけ協力してくれる。
死んだ人間はどうしようもないというのが、変わり果てた父親のことを想起させたのだろうか。

バッドカンパニーはジョジョ史上初のたくさんのスタンドを出す能力だ。
後に大人気キャラ、しげちーのハーヴェストも類字の能力だけど戦闘に限ればバッドカンパニーの方が多分上だ。
ここで「美しい幾何学模様が出来ているだろう?」と名言炸裂。
いいキャラしてるな、アンタ。

康一君はスタンド能力に目覚める。
でも、エコーズの出番はまだ先です。
康一君を放っておいて仗助と形兆は戦いを繰り広げる。
「なるほど完璧な作戦っすねー不可能だという点に目をつぶればよぉー!」も名言だ。
名言ばかりで日常に使いやすいっすねージョジョオタだとバレる点に目をつぶればよぉー!

圧倒的な物量で形兆は仗助を圧倒する。
ここでまさかのスタンドをスタンドで直すという策で仗助は切り抜ける。
直せるんだ、スタンド……
スタンドを解除して回避できなかったのはあまりにも唐突だったからか、あるいは形兆が戦い慣れていないからか。
自分を撃ちそうになった時にスタンド解除で一命を取り留めたホルホースを見習えい。
まぁ、ホルホースはアレでプロですからな。高校生とは違うのですよ。

原作では辛勝であったことを語る仗助だったが、アニメ版では楽勝のような空気を漂わせている。
ちょっと謙虚さが失われた。
仗助はあれでけっこう謙虚なキャラなのだが。
億泰のアホの子ウィルスがちょっと入り込んだか?
これから億泰はダチになるから気を付けろ!