ジョジョ第4部第8話感想

今期アニメだとマクロスデルタを一番楽しみにしてます。
そのうち血涙するって小生、信じてる。


ヤンデレの元祖、山岸由花子の登場だ!
元祖かどうかは意見の分かれるところだがヤンデレだよな……
まったく萌えないのは仕方がない。
でも、エルメェスの兄貴よりは萌えると思います。

そんな由花子に康一君は告白される。
この時に仗助は平然としているけど億泰はメチャクチャ動揺している。
やっぱり、モテているかどうかの差か。
億泰……お前には兄貴がいるから安心……あ、死んでた。

由花子のスタンド、ラブ・デラックスは髪の毛を操る能力だ。
つまり、ブラフォード!
由花子はブラフォードの家系なのだ!
いや、ブラフォードが実はスタンド能力者だったのかも。
どうでもいいですけどブラフォードが髪の毛で剣を使ったシーンは笑いが止まらなかった。

仗助は女性の好意を平然と流せるくらいにはモテ慣れている。
でも、実際に付き合ったことがないためか、女心は知らないようだ。
そんなわけで根も葉もない噂を流すという仗助の策によって由花子は暴走するのだった。
この噂を疑いもせず信じてしまう辺り、この時点での由花子の康一君への想いは上辺だけだったのかも。
後に完全に惚れることで本物となったのだけど。
最終的に康一君が惚れたのだし総合して見れば悪い女ではないのだ。
……ただお近づきになりたくないだけで。

康一君は由花子に監禁されて大ピンチだ。
ヤンデレの本領発揮ですな。
だが、消しゴムや石けんを食わせるのはどうなのか。腹ァ壊すぞ。
腹を壊したところを世話してハートをゲットとか思っているのだろうか。
ヤンデレの監獄を康一君はどうするのか。
次回へ続く!