伝統と実績

140513-01

アイテムの仕様はアバー同様。
また支給されます。
バランス的にはアバー以上にアイテムの出番を増やしたい。
というか、序盤はもう回復スキルなしで中盤以降からやっと出てくる予定。
守りよりも攻めが大事なバランスにしたい。

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アイテムは自分限定だけどパートナーにも効果が及ぶのが特徴。
ただし、パートナーへの効果は半減される。
あ、UIは仮のものなので今後もっと格好良くなります。
私が触らない部分は基本格好良くなる。

 

ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダーズ 第6話「暗青の月(ダークブルームーン)」
今回の新手のスタンド使いは渋いねぇまったくおたく渋いぜで有名なキャプテンテニール(仮)だ。
なお、この名前をPS1版の第3部格ゲーで初めて知りました。
原作をよく見ればテニール船長の名前は出ているんですけどね。

キャプテンテニールは海に引きずり込んでのガン待ちを決行する。
これ、人質の少女(名前はアン。まさかの釘宮でビビった)がいなければアヴドゥルと花京院に飛び道具でシューティン!されていますよね。
スタンドバトルは相性の要素が大きいから新手のスタンド使いも大変そうだ。
DIOとは誰か一人でも倒せばOKくらいの契約じゃないとやってられんな。

水の中では普通喋れない。
だが、スタンドを使えば喋れる!
とか言いながら普通に喋っているキャプテンテニールが熱いな。
ちゃんとスタンドで喋っている承太郎のに、この人は堂々と生身で口パクだよ。
ううむ、ジョジョアニメはこういう演出がいい味を出している。

今回もあまり出番のない技、スターフィンガーが出てくる。
第3部は序盤は必殺技がけっこう出てくるけど、後になるほどそういったものがなくなってくる。
第4部以降に至っては特に必殺技がない。
この辺は旧来のバトル漫画らしい必殺技による力勝負と第3部から顕著になった能力物バトルの過渡期ということか。
必殺技がないとジョジョ格ゲーを作るのはけっこう大変そうだ。
だからってあんなことになるのはどうかと思いますがね……