ジョジョ第4部第15話感想

今週の制作日記は声優募集の資料とかを作っていたら忘れ……もといそちらを優先しました。
今月中にはやろうと思います。
初めての試みなのでどうなることやらビクビク……
というわけでジョジョ感想。


康一君が岸部露伴の資料とされて大ピンチ!
露伴先生、メモるとかそういうので何とかならなかったのでしょうか。
メモだけではわからない情報があったり、メモ取ることさえ惜しかったのだろうか。
テンションが高まった創作者は厄介なものである。

康一君は仗助たちにピンチを伝えようとするができない。
意志を自由にできるからヘヴンズドアーはかなり強力な能力だ。
無意識の行動には弱く、康一君の偶然傷付いた腕でバレるわけだが。
しかし、仗助はともかく、よく億泰はそのことに触れるのを我慢したな。
いや、億泰は普通に気付かなかった可能性があるけど……

露伴の腕の動きはスタンド以上である。
スピード低めのザ・ハンドはまだしも、スタープラチナと互角のパワーとスピードのクレイジーダイヤモンドよりも速い。
仗助は後に300kmは出せると言っていたし、露伴の超人っぷりがよくわかる。
これくらい超人じゃないと漫画をあそこまでの速度で書けませんよね……

仗助がリーゼントになった過去が語られる。
謎のリーゼントの男に命を救ってもらったのだ。
仗助の強い正義感や不良のくせに何だか礼儀正しいのも、そのリーゼントの男によるものだろうか。
仕方ないとはいえジョセフの影響があまりない……
この時に台詞を喋らせず言葉で表現するのは想像を膨らませていいですな。
露伴の思考時間表現といい今回はアニメオリジナルの表現が光る話だ。

露伴は怒りの仗助にボコボコにされる。
だが、生身でスタンドのラッシュを受けてなお意識があるんだから半端ない。
吉良吉影は死にかけのスタープラチナのラッシュで気絶したのに、露伴はマジ切れのクレイジーダイヤモンドのラッシュでも気絶しないのだ。
加えてたった1ヶ月の入院で済むわけだし、この人、本当に超人だ。
波紋使いか何かだろうか……