鉄血のオルフェンズ感想第36話

終末のイゼッタが凄まじく百合百合しくてビビったゾ……
薄い本ください。
できれば酷いことに遭うタイプのを。


MAが起動した!
とりあえず、全滅させられるイオク様たちであった。
今回のMAは小型機を自己生産する辺り、かなり器用というかデビルガンダムですか?
人間を殺すのが目的なのでイオクの手下は念入りに殺される。
倫理観に縛られないのは自動操縦ならではだ。

MAはさらに自己修復も備えていた。
ますますデビルガンダムだ。
こんな代物を埋める(埋まった?)だけとは……
そして、一部の人間しか知らぬとは……
人類の黒歴史を隠そうとして大事なものを忘れてしまった感がする。

そんなMAを倒すために鉄華団とマクギリスが力を合わせる。
主人公とライバルが手を組んだ!
……主人公とライバルなのか?
マクギリスはあまりライバルという感じがしない。
ガエリオが主人公なら完全にライバルなのだが、彼は死んでしまってな……

MAは人口の多い場所を狙う性質を利用して待ち伏せを仕掛ける。
そこでイオクが邪魔をして進路を変えてしまう。
……コイツ、マジで使えねえ。
手下の死で成長したかと思った矢先にこれである。
即堕ちなかった2コマ。

MAはビーム兵器を放つ。
ついに鉄血世界にビームが!
でも、MSはビームに強い装甲を用いているから、ぶっといゲロビでもMS1機を中破させるのが限界であった。
余波で痛々しい犠牲者が出たとはいえ、派手さのわりにダメージが低い。
三日月も来たことだしこれなら勝てるぞ!

問題はガエリ……謎のマスクマンの動向だ。
仇と対面したし怨恨が炸裂したら場がもつれる。
エースパイロットだしマクギリスがガンダムに乗っていないし、どうにか見逃してもらえないだろうか。
ほら、ガエリオ妹の抱き心地を語って説得しましょうよ。
こう、ブレンパワードのジョナサン流の強がりのように……