鉄血のオルフェンズ感想第37話


最近、マップを書くのが楽しい。
というわけで今週のガンダム。


ガンダムはMAと対峙するとリミッターを解除。
パイロットの負担が増加してしまうため、それに耐えられず動きが停止してしまう!
頼みのガンダムが使えないとなると絶望的だ。
って、それじゃ厄災戦の時はどうしていたんだ?
リミッターに強引に抵抗して廃人化だろうか。
アインがやたらハイテンションになっていたのはリミッターを外しすぎたからか?

それでも何とか作戦通りに進行させようとするとイオク様が邪魔をする。
……FF15のプロンプトくらいにはムカつくな、こいつ。
いや、ムカつきのベクトルが違うけど。
あとプロンプトは小生の私怨だけど。

ギャラルホルンは鉄華団に力を示して力関係を見せつけたい。
鉄華団はギャラルホルンに力を示して力関係を見せつけたい。
互いの思惑と面子からどうにも協力できていない。
ヤクザと警察の協力するのは難しい。

今回の秘密兵器はシノだ。
新機体のガンダムフラウロスは四足歩行に変形する!
そして、やることは長距離射撃だ!
……まぁ、精密射撃するには四つん這いが一番だよな。
思ったより活躍しなかったけど。

マクギリスも頑張るが全然敵わない。
アンタ、すっかり味方になると弱い人になっちゃって……
こんな窮地に助けに来るのは危険覚悟でやってきた三日月だ。
あ、謎のマスクマンじゃないんだ……

三日月は最初から第1期最終回に見せた血涙しての絶唱モードだ。
心強いけどまた身体のどこかが使えなくなりそうだ。
マクギリスもラスボス格なんだから何とかしたまえ。
ガンダムの総帥キャラはみんなエース機で出張りたがるのに……
今回も量産機に甘んじよって……
……何かそれはそれで正しい意味で総帥キャラか。