10周年記念プレイ日記4thNight





この夜からNorthYOKOHAMAへ行けるようになる。
クリアするだけならイベントをひとつこなせばいいだけだが、入手できるPARTSが大きく増えるのでBATTLEをちゃんとこなしたい。
また、レーラグの最重要PARTSである大型ツインターボVenus&Marsと高潤滑オイルFriction-0が入手できる。
MACHINE COMPLETEに大きな影響を与える夜である。







とりあえず、怒濤の演説が行われる。
聞き惚れるのがKTH。
公式レースのために頑張るという一応走り屋っぽいようで、走り屋のために公道占拠という無茶レースである。
WON-TECはどれだけ国土交通省に金を払ったのだろうか。
それほどのスポンサーがこのYOKOHAMA GPについたのだろうか。
もっとも、公道を爆走する走り屋に一切おとがめなしどころか、
レースになるとわざわざコースを整えてくれるくらいなので、YOKOHAMAは走り屋に相当優しいのだろう。うん。
いずれにせよここまで大規模にDiabloの実験を行う必要性はあるのか?



行動可能になったらまずはWAKABA BANKへ移動。
RPを引き下ろして15万RPをGET。これまでに5万RP溜めていたので、合計20万RPになる。
それを全額WIN RATEで再度預ける。
これで引き下ろす頃にはRPがカンストする。
レーラグのRP稼ぎはWAKABA BANK任せが基本です。
もっとも特に稼がなくとも、供給が需要を追い越すのですが。




その後、SouthYOKOHAMAで特にやることはなし。
レアパーツを取れるようなBATTLEは存在しないので、適当にイベントを見る。
BayLagoon TowerのRP3倍賭けBATTLEは儲けが非常に大きいのでやっておくべき、くらいか。



イベントを全て見たらNorthYOKOHAMAへ行く。
桜木町GTとの強制BATTLEは苦戦する要素がないので楽勝。
ステッカーでも取っておく。

イベントが終わったら、まずはNanpa ChicaneでFriction-0を入手する。
MACHINEの加速が劇的に向上し、馬力以上の性能を手に入れる。
Friction-0は終盤まで役立つ優良PARTSなので、入手しておくとこれから先が楽になる。
ただ、効果とは裏腹に数値上のスペックは変わらないので、忘れられがちなPARTSでもあったりする。
私もネットでレーラグの情報を集めて、初めてその効果の大きさに気付きました。

また、EngineをS20R-TがLvMAXになったのでV30Gに換装しておく。
最高速がCPUなしの状態で220kmと落ち込むが、加速ではS20R-Tを凌駕しており実戦でのタイムは上がる。
ChassisもLvMAXになったのでtype-664を搭載。4WDにすることでさらに加速を強化。ボディもLvMAXに伴いハチロクのものに変更。
これによりLvが低くPARTSの数は少なくなったものの、トータルバランスでは以前のSETTINGを上回ることになる。

ついでに初プレイ時は馬力とソケットの多さにつられてEngineをDIA-300EVO…Elephantので走っていました。
当然、走るのに向いていないEngineなので地獄を見る。
初プレイならではの無謀でした。



余談ながらNorthYOKOHAMAはマップ上のあるポイントを見ることで出現しているレアカーの種類がわかる。
Nanpa Chicaneの近くにあるOCEAN STREETで駐車している車が、現在走っているレアカーとなっている。
多分、本邦初公開の情報。
これを利用してメニューを開く→閉じるを繰り返せば、欲しいレアカーを効率良く出現させることが出来る。
とはいえ、詳しいことはわかっていないのが正直なところなので、あくまでも目安レベルであることを留意しておいてください。



SouthYOKOHAMAに戻ってきたら、4thNightの最大の山場、辻本とのBATTLEを行う。
狙いは当然大型ツインターボ、Venus&Mars。
最強PARTSのひとつなので終盤まで主力で使える。
ただし、辻本は速くそれなりに苦戦する相手である。COURSEも癖の強いHonmoku Streetなのがキツいところ。
MACHINE COMPLETEは十分やっていたので、危なげなく勝つことには成功する。
Venus&Mars以外にも生唾もののPARTSを持っている辻本だが、1回しか戦えないのが何とも絶妙というか、何というか。
なお、初回プレイの時は思いっきり逃しました。まず、気付きません。

 

MACHINE COMPLETEはこのようになっている。
ツインターボの恩恵で馬力が大きく伸びた。
多分、このMACHINE COMPLETEでエンディングまで行ける気がする。


余談
この夜に登場したキャラクター
・川崎鉄史
NYKの暴走族チーム…もとい走り屋チームである桜木町GTのリーダー。
こんな容姿をしているが21歳。
驚きの若さである。もっとも髭を剃れば大分若返るであろうが。
父親はヤクザ。横浜駅でのタクシーイベントを進めていくうちに出てくるのが父親か?

走り屋レースの賭博を父親が仕切っているらしい。息子である川崎もある程度は関与していたのだろう。
もしかして、UORでPARTSや資金が流れてくるのは、ギャラリーがUORに金を賭けているからかもしれない。
本編では描写されていないが、UORの裏側は意外にどろどろしていそうだ。

マシンスペックは大したことがない…
ように見えて、ゼロヨンにおいては非常に鋭い加速を見せる。
かなりMACHINEを強化しないと正攻法で勝つことは難しい。
ロード画面のパラメーターを弄ってでもいるのだろうか?
走り屋賭博という黒いモノに関与しているくらいだから、それくらいのイカサマはやってもおかしくない。

・フレディ・ロバーツ
高島VRのリーダー。偽外国人風外国人。
実は心理学専攻の大学院生。馬鹿の振りをしているだけの秀才のようだ。
それはラッシュやトゥルースと会話した時の普段とはまるで違う様子から伺える。

表面上だけならイロモノ以外の何でもないが、中身に関してはしっかりしている…かもしれない。
赤碕が声のことをフレディに相談していたら、もっと展開は変わっていた…かもしれない。
…どうも信用の出来ない。
いや、あの立ち振る舞いを見せられて信用しろと言う方が無理だけど。

Chicken RACEでのBATTLEでは強敵中の強敵。
MT1速固定走りをしても、ぎりぎりのブレーキングを要求される。
地元の利を活かしている、という意味では強敵。
立河、川崎、フレディといい、どれも地元の走りにおいて長ける強敵である。
虎口とかも見習ってみてはいかがか。


この夜の謎
・横浜GPに関して
とりあえず、予選で選定し、決勝で決着を付けるという流れのようだ。
決勝戦の面子、赤碕(横浜)・藤沢(横浜)・辻本(横浜)・虎口(箱根)・楠木(首都高)・椎名京香(関西)から見るに、
南北横浜予選、箱根予選、首都高予選、関西予選の4つがあったようだ。
横浜の枠が多いのは開催地だからだろうか。

しかし、横浜GPは発表から開催までが異常に短い
4thNightの数日前から噂になるくらい。そして、1日後にチーム内選抜、数日後に予選とかなり急ピッチで行われている。
WON-TECとしては赤碕を走りに目覚めさせるために、急ごしらえした企画だったのかもしれない。
もっとも、1stNight以前から噂だけあったのなら、話は変わってくるけど。

・藤沢のシード権について
なぜ、藤沢だけ…
藤沢は走り屋の間では絶対的な権力を持つ。
…のかはわからないが、知名度なら十分すぎるだろう。
客寄せのパンダとしてシードにしたのかも。
D-Project自体がBusinessである以上、そのための材料である横浜GPでもWON-TECは少なからずの利益を出したいところだ。
あるいは相当の速さを持つ=Diablo被験体として申し分ないということで、葵がシードを具申したのかもしれない。

・出場チームについて
各チーム内で選抜を行われていることから、WON-TECはチームから1名までという出場権利を与えたのだろうか。
また、出場チーム自体をWON-TECがある程度選抜していそうだ。
チームを持たない走り屋にも出場権利があるのなら、予選はもっと混沌としていてもおかしくはない。

もしも、チーム自体を選んでいたとしたら、大会としてはやや疑問と言える。
が、横浜GPが急ごしらえのものだとしたら、それも納得だ。
円滑に進めるためには、無用な走り屋を出場させるべきではないし、選別はWON-TECとしては当然の判断か。


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