パンチライン第2話「生類憐れみのレース」



わー、忍殺ことニンジャスレイヤーのアニメだー!
………………
…………
……
何ですか、これは。
何回か見ると忍殺らしいなぁと思えるようにはなりつつも、やっぱり普通のアニメの忍殺を見たかったなぁ……
というわけでパンチライン感想。


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第1話から2日後の23日。
どうやら降りられる時間は不定期の模様。
この辺の不自然な時間の空き方は後々伏線となる。
備えよう。

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また、時間の逆行は特定の地点にしか行えない模様。
なので、空白の1日前に戻ることはできないのだった。
この空白の時間に何が起こったのかがポイントだろう。
いやぁ、打越の過去の悪事を知っている人間としてはワクワクできますよ……

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さて、偽遊太はどこからか謎の荷物を受け取っている模様。
これが何なのかはわからない。
これもまた伏線だろう。
本当に伏線だらけだな、このアニメ!

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遊太が幽体離脱前にしたラブラとの会話で、遊太には姉のあきな(漢字不明)がいることがわかった。
アメリカ留学したことで古来館から出て行ったらしい。
また、生活を配信していたようだ。
偽遊太のニコ生配信はあきなの残した機材によるものだろう。

一方でニコ生配信の投稿者名はゆ~たんと明らかに遊太の名前をもじったものだ。
機材はあきなのものを流用しているが、配信そのものは偽遊太が自発的な意志で行っているということか。

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前回のラストを飾った映画館籠城事件も解決していたようで。
ストレンジジュースはインタビューも受けるんだ……
正義のヒーローなのにあまり忍ばないな。

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また、ラブラはバスジャック事件の顛末を話す。
一時帰国したあきなの見送りに行き、帰りのバスで事件に巻き込まれたようだ。
ところどころにあきなの影が見え隠れする。
公式サイトの伏線コーナーでも何故か触れられていないのが非常に謎い。
とりあえず、偽遊太の正体があきな説が濃厚になりそうだが油断は許さない。

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で、打越ヒロイン恒例の奇行炸裂。
降霊術ならぬ幸励術だそうで。
おう、メモオフの時から何も変わっていなくて安心した。
なお、ラブラには降霊術という意味で伝わってしまったため、喧嘩しちゃったとさ。

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愛には謎の人物、友田千早から電話がかかってくる。
先生らしいので学校関係者だろう。
あきなといい姿を見せない重要人物が増えていく。

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ラブラも幸励術に挑戦だ。
どうやらシナモンがあると遊太の霊能力が強化されるらしい。
というわけでとっくりを破壊して上級霊術師になった。
この辺りの設定が後々にどう生きるかがポイントだろう。

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打越ヒロイン恒例の奇行その2。
生鮭にかぶりつくのだった。
おう、メモオフの時から何も変わっていなくて安心した。
それも拾ってきた小熊、ムヒを隠すためだった。
拾った小熊という異常なシチュエーションとムヒの正体が何なのかも伏線ポイントだろう。

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また、回想で愛の身の上が遊太に語られる。
どうやら自分の子供が引きこもりというのは恥なので勘当されたらしい。
打越ヒロインらしい悲惨な過去の持ち主だった。
だが、奇行の持ち主でもある。

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THE・みんなで奇行。
もう奇行する奴しかいねえ……打越ヒロインだ……
また、シナモンがないととっくりをどうすることもできない遊太であった。

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愛は謎の人物、友田から動画を紹介される。
今年の犠牲者という動画だ。

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そこに愛の名前があってビックリだ。
他の名前は酒住真翔・抗渡萌南・井路芽子・緯尾瑠珈と並んでいる。
全員17歳だ。修学旅行か何かで事故が起こるのだろうか。

というわけで怒濤の伏線だらけの第2話だった。
これ、打越という男を知らぬ人にとっては何が起きているのかわからないんだろうなぁ……
私もわからぬがね。故に後半のどんでん返しに期待したい。
さて、今回の公式伏線コーナーは小熊のムヒ・謎の男友田・死亡予告動画である。
前述したがあきなのことに触れられていないのが謎い。
あえて触れていない伏線も気になるところだ。
今のうちに深読みしておくのが正しい楽しみ方。



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