ロードライト・フェイスプレイ記-その2ハード拳闘士編-

全国のRLFファンもそうでない人もこんにちは。
RLFは好調な滑り出しと伸びを見せているようで嬉しい。
RLFを作ったのはudさんだが育てたのは儂だ。主にランダムネームの一部を育てた。

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今日は第2回ということでハードモードで拳闘士でプレイしていく。
RLFはクラスで攻略法が別物になるし、難易度でプレイそのものも変化する。
難易度が上がる=敵のパラメーターが上がるだけではないのだ。
何度でもやれるからイージーをクリアしたからとプレイを止めるのは早い。
まだプレイしていない人も1度クリアした人もこの記事で興味を持ったのならプレイしていただけると幸いだ。

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さて、今回プレイする拳闘士は見ての通り2つの拳を以て徒手にて戦う男らしいクラスだ。
その拳が時には壊れ、時には3つになるのだが気にするな。
アシュラマンのエピソードを思い出せば何の違和感もない。

パンチは武器と比べると攻撃力は低く、通常プレイでは使用回数以外に特にメリットはない。
だが、拳闘士となると話は別だ。
使用回数が減っていくと攻撃力が上がっていき、RLFにおいても屈指の高火力となる。
いわば拳闘士は最弱にして最強の武器を所持した状態でゲームが始まるのだ。
武器をコロコロと変えていくのが基本のRLFなのだが、その武器を大事にしていくという点が拳闘士の特徴である。
実は一番特徴的なクラスかもしれない。

なお、拳闘士の名前を力士にしてはどうかとudさんに打診したことがあったが、見事に却下された。
クソが!

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さて、プレイに移る前にRLFの重要な要素であるアイテム引き継ぎを説明しておきたい。
クリアもしくはゲームオーバーになると所持していたアイテムを次回のプレイへ引き継ぐことができる。
当然、強力な武器を持ち越せばプレイが楽になる。
祈りや乱数運が足りずどうしてもクリアできない人は活用するといいだろう。
高難易度は持ち越し前提のバランスとなっているので積極的に使いたい。

なお、オススメは防具類の持ち越しだ。
強力な武器は使用回数からややもすればデッドウェイトになる。
対して防具は使用回数が無限かつ多くの場面で効果を発揮するため、持て余すことがほとんどないのが強みとなる。

説明しておいて何だがアイテム引き継ぎはなしでプレイしたい。
今後もその方向性でプレイする予定だ。
さすがに強力アイテムで安定プレイをしてはプレイ記としての面白みがない。
あと私はテストプレイヤーとして幾度も本作をプレイしている。
だというのにアイテム引き継ぎに頼るなら空手家が武器を持って戦うようなものだ。
なーに、1度も死なず全てのクラスをクリアすることだって今の私ならば容易い。

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さて、パンチの威力はこれくらいでありこの程度である。
鍛えられていない徒手空拳に期待してはいけない。
当然、戦闘にターンがかかりダメージもかさむ。
だが、前述したように使用回数を減らすことでパンチの攻撃力は格段に向上していく。
なので、この貧弱パンチは必要経費と見てどんどん使用回数を減らしていく。
幸い序盤ならダメージも低いし、戦闘ターンの増加がただちに人体に影響はしないのだ。
逆に後半はガンガン体力が減っていくので、使用回数を減らすのにはけっこうな覚悟を要する。

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ハードでは店のラインナップに大きな変化が生じる。
イージーでは4つまでアイテムが並んでいたのが、ハードでは3つまでになる。
この変化は大きく店が出たからと安心はできない。
目当てのアイテムを引けず窮地に陥ることもあるぞ。
とはいえ、4つだろうが3つだろうが出ない時は出ないし出る時は出る。
祈れ。さらば救われん。

さて、ここはパンチを買いたい。
2つの拳だけが友達の拳闘士に心強い3つ目の拳だ。
儂のパンチは三式まであるぞ。

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パンチだけで戦っていた時にロングソードを拾う。
パンチが強みの拳闘士だが筋力と敏捷はどちらもそこそこ高く、筋力武器も敏捷武器も扱うことができる。
使用回数の多いパンチは攻撃力不足だし、如何に拳闘士と言えど武器を使うことがある。
使用回数が減ったパンチを温存するためにも武器が必要だ。
パンチを如何に減らすかに加えて武器をどう使うかを問われるのが拳闘士をプレイする上で面白いところである。
なお、このロングソードはHP回復のために捧げられた。

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さて、順調にパンチの使用回数を減らしていき、これほどのダメージを出せるようになる。
実に初期の2倍のダメージだ。
パンチはここからが強い。
この強化パンチは危なくなった時に使うとして、今後はもう2つのパンチを減らしながらプレイしていく。
こうして拳闘士の3つの拳を鍛えていくのだ。

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エリア1だというのに実にいいダメージを叩き出すパンチだ。
この爆発力は魅力である。
だが、この拳をエリア1のボス如きに使うのはもったいない。
温存していこう。
なお、殺されかけたので温存していた拳を堂々と使った。
プロの格闘家が素人の喧嘩で危なくなった途端に寝技に持ち込むような所行だな。

さて、ここでちょっとした攻略情報。
逃走アイテム逃走の羽だがこれを使うとボス戦からも逃走できる。
とはいえ、それでは勝利扱いにならず、ちゃんとボスを倒さないと次のエリアへは進めない。

だが、それでも使用回数は減るため、ボス戦で逃走の羽を繰り返し使用することでノーリスクで壊すことができる。
信仰+3と高い信仰を得られるとは言い難いが、ノーリスクで信仰を稼げるのならば悪くない。
このプレイでも逃走の羽使用による信仰稼ぎのために、ロングソードを捨ててまで逃走の羽を取っておいた。
しかし、挑んでは逃げ挑んでは逃げと拳闘士のイメージが悪くなっていくな。こいつは死刑囚かもしれぬ。

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エリア2からはパンチだけでは辛くなってくる。
そこで拾った武器で戦うことにする。
前述したが拳闘士は筋力武器も敏捷武器も扱える。使う武器に困らないのだ。
パンチの使用頻度は減るが致し方あるまい。
削りに用いることでちょっとずつでも減らすことにする。

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協会ではLPを上げることにする。
能力値+1の影響が非常に大きいゲームのため、筋力か敏捷を上げたいところだが残念ながら信仰不足だ。
とはいえLPに魅力がないわけではない。
たった1でも信仰があれば増やせるし、LPが増えることで死ににくくなる。
LP増加はド安パイなのだ。

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道中では武器を使いボス戦ではパンチを使っていく。
俺の拳は誰かを傷付けるためのモノなんかじゃねえ。
お前を傷付けるためだけのモノだ!
まるで妻にDVを働く夫だ。

パンチの威力は高いのは実に心強いが如何せん防具が手に入らないため、ダメージがでかい。
なので、わりと血反吐を吐きながら進むことになってしまう。
拳闘士なので裸なのか。
拳闘士はホモ。

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武器がなくなった。ダガーのダメージも低い。
なので、またパンチで生きていく。
世知辛いな。
LPは十分確保できているのでこれで誤魔化していきたい。

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さて、そんな拳闘士にとって救世主とも言えるのがこのエリクサーだ。
全回復アイテムである。
余裕を持ってパンチを削ることができる。
命を回復しながら拳を傷付けていく。
筋トレなんてそんなものだ。消耗と回復を繰り返すのだ。
真理がここにある。

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そんなわけで順調に命を削っては回復し、拳を傷付けることでダメージアップラインまで到達した。
拳は3つあるし雑魚戦でも余裕を持って殴れるようになった。
ここからが拳闘士の本番だ。

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本番だが武器の魅力には敵わなかったよ。
マンゴーシュを買うことにする。
マンゴーシュは攻撃力はもちろん、回避アップがデカい。
元より丸裸の身だから回避を上げてダメージを減らしたいのだ。

ここでまた攻略情報。
装備による回避アップは元の回避率に加算するのではなく、装備ごとに個別に回避判定を行う。
例えば元の回避率40%に装備Aと装備Bでそれぞれ回避+30%の場合、合計100%で必ず回避するのではなく、40%と30%と30%の回避判定を1回ずつ行っていく。
そのため、回避率の上昇は緩やかなものになるので注意されたい。

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ねんがんのミスリルソードをてにいれたぞ!
攻撃力と使用回数のバランスがよく安心して使うことのできる逸品だ。
これで防御力が高い敵も怖くない。
しかし、オール武器って超脳筋ですな。

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ねんがんのディフェンダーをてにいれたぞ!

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さらに2本目のマンゴーシュによってねんがんのミスリルソードは一瞬でバラバラに解体される。
まぁ、よくあることですな。

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ボス戦では武器を砕いた後にパンチパンチパンチだ。
マンゴーシュが冴え渡り被害をほとんど受けずに倒すことができた。
捧げるアイテムがあまりない状況なのでこれはありがたい。
ワザマエ!

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ラストのエリア5まできたらパンチも温存するほどのものでもない。
じゃけんどんどん吐き出していきましょうねー。
これほどのダメージ、他のクラスではなかなか出せない。
なお、エリア5の雑魚は強いので逃走の羽を使ってどんどん逃げ出すのも有効だ。

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鍛え上げられたパンチの前に中ボスは為す術もなく爆発四散!
ナムアミダブツ!
今も昔も、ニンジャはカラテを極めた奴が上を行くんだよ。
それもこれもパンチを温存し調整できたからである。
ここまで来るのは辛いが来てしまえばあとはフィーバータイムである。
ジャンジャンバリバリ!

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ここでダメ押しの筋力アップ!
パンチは能力の恩恵をあまり受けない気がするのだが。
使用回数のボーナスの方が圧倒的である。
とはいえ、武器を使うために能力を上げることは決して無駄ではない。
早めに上げられるのなら上げておきたい。

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ラスボス前のアイテムである。
うむ、いずれの拳もボロボロである。
肉は腐りかけが一番美味い。最高の熟成具合と言えよう。
あ、私の母は賞味期限5日後のピザとか食卓に出しました。ちょっと勘弁して欲しい。

あとラスボス前でやっとアーマーを拾った。
遅ェよ。

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そんなわけで最強に極まったパンチだ!
今回もラスボスのプライバシーを保護するためにカットリオンに代理をやってもらっている。
今回は前回の雑な保護ではなく丁寧に編集したぞ。
フォトショ様々である。テクノロジーの無駄遣いとも。

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俺の分!
これが最後の1回の拳の破壊力である。
この破壊力には耐えられず実に3ターンでラスボスは果てる。
結局、パンチは1つしか壊さなかった。
もうちょっとハイペースで使っていけば楽になったか?
なお、この一撃で倒せなかったので追い打ちのパンチで倒した。

そんなわけで拳闘士で無事にクリアだ。
今回は1度も死ななかったぞ。
もっともプロのRLFプレイヤーの小生が死ぬ道理などないのだがね。
リザルトはこちら
では、次回は剣士をやっていきたい。
次回へ続く。










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