ロードライト・フェイスプレイ記-その4ハード盗賊編-

ドーモ、ウディコン・ニンジャ=サン。
今年のウディコンは例年に増してP部の勢いが凄くて戦慄している。
彼らを相手にRLFはどこまで対抗できるのか。
不安になりこうしてプレイ記を書き応援するわけだ。
ところでDarkness_Wyvernやシュラルの旅のような無闇にテンションの上がるゲームはまだかな?

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今回はハードモードで盗賊をやっていきたい。
盗賊の最大の特徴は専用アイテム盗賊の小手だ。
これはアイテムを盗めるというRLFのルールの根幹に触れる極めて特徴的なアイテムである。
アイテムが足りずに死ぬということが多いRLFにおいて、この盗賊の小手が生み出すメリットは計り知れない。
他のクラスとは立ち回りが大きく変わってくる。

能動的にアイテムを入手できるため、盗賊はアイテムに困ることはあまりない。
ただし、アイテムと引き替えに素の能力は低い。
特にLPの伸びは非常に悪く常にLP不足に頭を悩ませることになる。
LP不足から店でアイテムを買うこともしにくいため、盗むことでアイテムを供給する必要が出てくる。
盗賊は「アイテムを盗める」クラスではなく、「アイテムを盗まざるを得ない」クラスと考えるといいだろう。
弱点を補うためにも盗賊の小手を大切に酷使していくのが大事だ。

盗賊と言えばFFでは妙にやたらとよいしょされている。
盗むはレアアイテム入手に半ば必須だし、盗賊が主人公を務めることが幾度かあった。
スクウェアにとっての勇者とは盗賊らしい。
即ち相手のパーツを追い剝ぐレーシングラグーンはスクウェアスピリッツの塊ということだ。
さっさと続編を出しやがれください。アーカイブでもいいです。

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さて、盗賊の小手の仕様について触れたい。
まず、盗めるアイテムは敵によって決まっており、使用回数は1/2になる。
例えばスライムからはパンチを盗め、本来の使用回数25回ではなく12回になる。
盗賊の小手自体にも使用回数はあるが30回とまずなくなることはない。
FFの盗賊共の如くどんどん盗んでいきたい。
当然のことながら1度盗んだ敵からもう1度盗むことはできないので注意されたし。

使用回数半減はデメリットに思えるかもしれないが、アイテムを壊しやすいことでもあり、盗賊は信仰を稼ぎやすい。
盗賊が信心深いというのもどこか矛盾しているようだが、元が無信心な人が宗教に突然ドハマりするようなものなのだろう。
なお、私は拉致されて宗教勧誘を受けたことがある。
それで信仰が芽生えれば良かったのだが煙草の煙を吐き付けながら君の目は腐ってると言う人間は信じるわけにはいかなかったが。
そんな顕○会への不満は置いておいて、盗賊は信仰を稼ぎやすいのでこれで能力値の低さを補いたい。

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ここで攻略情報。
この犬っころからはフロストバイトを盗める。
エリア1では破格の高性能武器だ。
魔力が初期値でも十分なダメージを出せるため、是非盗んでおきたい。

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ボスもフロストバイトを3発当てれば倒せるぞ。
また、ボス前に盗んだパンチを砕いて信仰を稼いで今後の準備をしている。
盗賊の能力値不足はけっこう致命的なので、積極的に信仰を稼ぎ補っていきたい。
どれくらい能力値不足に困るかと言えば、フロストバイトがなければエリア1のボスにも普通に殺されかねない。
なお、私は2回ほど殺されたのだが、プロのRLFプレイヤーなので1度も殺されることなくエリア1を抜けたと言ったおこうか。

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盗めるアイテムは有用なものばかりでなくしょぼいのもある。
このブレスはどうにも出番がないしょぼいアイテム代表だ。
だが、体力回復には使えるので余裕を見ては盗んでおきたいところだ。

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あっ。

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さて、能力値は魔力と敏捷を中心に上げていく。
剣士のようにアクセル+敏捷武器作戦で行くつもりだ。
ボーナスがないため、剣士ほどの爆発力はないが十分クリアできるほどの性能は確保できるはずだ。
なお、能力値は2つほど上げておきたい。
上げる能力値を1つに絞ると使いたい武器を引けずに死ぬことが増えてしまう。
RLFはバランス良く育てるとけっこう報われるバランスになっているのだ。

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魔力を上げた結果、ヴェールはかなりの伸びを見せる。
これで打撃は怖くない。
魔力は筋力も敏捷も活かせる可能性があるため、汎用性が高いのが強みだ。

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ものすごい勢いで信仰が上がっていくのでどんどん能力値を上げていく。
ヴェール大活躍だ。
また、ヴェールでダメージを減らしてからアイテムを盗むのは被ダメージを減らせるので非常に有効である。

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エリア4は必殺のグラスヒールで切り抜ける。
……つもりが、ハードではLPが上がっているので倒しきれない。
2回殴って勝利だ。
順調だな!

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あっ。

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さて、順調にプレイは推移してエリア5の中ボスまで辿り着いた。
当初予定していた敏捷武器+アクセル殺法に持って行けて良かった。
アクセルが引けるかは運の要素は強いのだが祈りが通じたのだから問題はない。
通じなかったどうするかって?
また祈るんだよ!

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有無を言わせぬ大ダメージで快勝だ!
やはり、敏捷型は爆発力が自慢である。

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さらにアクセルを拾い直して最強状態だ。
計6回のアクセルをぶつけてやろうではないか。
なお、バフによる能力値の伸びは素の数値の3倍が限界となっている。
なので爆発力を出したい時は魔力3:敏捷7くらいの気持ちで育てるといい。
その仕様を忘れて最後の教会で魔力を上げた人間がいたらしいが、プロのRLFプレイヤーである私には関係のないことだ。

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もっともここまで能力値が上がれば関係ない。
瞬殺である。
毎回恒例になりつつある瞬殺劇だ。

4度ほど死んだが今回も1度も死なずに盗賊もクリアだ。
プロのRLFプレイヤーである私の完璧超人っぷりはケンダマンにも匹敵するのだ。
モストデンジャラスコンビでも何でもかかってきやがれ。

盗賊は盗むというエッセンスにより他のクラスとは攻略法がまるで異なるのが面白い。
エリアごとに手に入る武器の傾向が偏っているので、バランス良く武器が手に入らないのもポイントだ。
例えばエリア4は敏捷武器が手に入らない。
なので、どうしても不得手なアイテムばかり手に入るエリアが出てくるため、そこをどう切り抜けるかが腕と祈りの見せどころか。
なかなか難易度は高いがやりがいがあるクラスだ。
プレイリザルトはこちら
では次回へ続く。










「ロードライト・フェイスプレイ記-その4ハード盗賊編-」への3件のフィードバック

  1. 1面のボスはボスから盗める防具があると1ダメージも喰らわない

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