ロードライト・フェイスプレイ記-その6ハード聖職者編-

エントリー番号50番に心底戦慄した小生だ。
こういうのが出るからこそ、コンテストは面白いと私は思う。
普通に出すと埋もれてしまう作品に脚光が浴びるからこそ、コンテストには価値があるのではないかと。

なお、1時間ほど得も言われぬ感情を味わったのでけっこう楽しんだのかもしれない。
今後に期待しています。
でも、まぁ、テストプレイはした方がいいかと。

まず、本編に入る前に業務連絡ですが告知通り旧ドメイン(http://www.inahostudio.com)を解約しました。
これからは新ドメイン(http://www.inahostudio.x0.com)で当サイトへのアクセスをお願いします。
あとblogの方は拍手のURLを変えるのを忘れていました。
全部直すのはめんどいのでロードライト・フェイスプレイ記以降のだけ修正しました。


さて、現状でも十分面白いRLFだがアップデートでオプションが追加予定だ!
遊び方の幅が広がるので楽しみだ。
全部のオプションをオンにすると多分クリア不可能だ。
だが、それがいい。

140801-01

今回は聖職者でプレイしていきたい。
このクラスは能力値が低めだが、アイテムを壊した時の信仰が1.5倍になるボーナスが存在する。
これを活かしてたくさんアイテムを破壊、信仰を増やして能力値を上げていくクラスだ。
キリストのフレスコ画を修復するようなものだな。

しかし、現状聖職者は弱点が多い。
まず、素の能力が低めなので教会へ行くまでがとにかく辛い。
だが、その教会はよりにもよってエリア2の後半とそこに至るまでが長い。
初期装備もちょっと弱めだ。
ダガーと低い敏捷の相性が悪く火力不足になりがちだ。
また、信仰1.5倍なのだが端数切り捨ての仕様のため、壊しやすいアイテムはボーナスの恩恵をあまり受けられない。

総じて要素のかみ合わせが悪くなかなか気難しいクラスとなっている。
上級者向けでありアマチュアには勧められない。
もっとも、プロである私にはこれくらいがちょうどいいのだがね。
そんなわけで今日も今日とてハードを攻略したい。
なお、ベリーハード持ち込みなしでプレイしたらエリア2すら抜けられなかった。

140801-02

あっ。

140801-03

信仰1.5倍ということで武器を壊せば大量の信仰が手に入るのが聖職者の(数少ない)強みだ。
ただし、前述したが端数切り捨てだ。
信仰+3なら内部的に信仰+4.5になり実質信仰+4となる。
この端数切り捨ての仕様が地味に厄介でボーナスの恩恵を受けにくい。
特に壊しやすいアイテムがボーナスを得られないのが辛いところだ。
だが、今後のverで状況は変わるかもしれない。備えよう。

140801-04

ヴァーミリオンゲット!
これで大分楽になった。
魔力武器は他の武器よりも種類が少ないため、なかなか出にくい。
魔術師でプレイした時にちっとも出なかったのはそういうことだったのだ。
効果そのものは高いのだがその点でちと冷遇されている武器と言えよう。

140801-05

さて、聖職者の戦闘力はさほど高くない。
なので、どうしようもなくなって詰まることも多い。
こういう時こそ逃走の羽根だ。
高難易度ほど逃走の羽根の恩恵は大きい。
すぐに壊したくなるところだが温存することでいざという時に備えるのだ。

140801-06

ここで高性能武器ディフェンダーゲット!
筋力と魔力を中心に上げていたので嬉しい。
RLFは世界で一番ディフェンダーが頼れるゲームではないだろうか。
それくらいに頼れる。

なお、魔力を上げているのはブレス殺法を実行するためだ。
ラスボス戦における火力をどう確保するかがRLFの鍵である。
その鍵をブレスに求めたわけだ。
なお、ブレスは出なかった。

140801-07

ディフェンダーパワーでサクッとエリア3のボスを倒す。
特別火力が高いわけではないが、エリクサーを買ったこともあって安定して進められている。
回復アイテムがあれば持久戦を挑めるのが強みだ。
RLFは持久戦を挑めるというのはかなりデカい。
武器さえ確保できていれば勝率が高まるからだ。
これで能力値の低さを補っていく作戦である。

140801-08

140801-09

いいペースでアイテムを取得していく。
魔術師とは偉い違いだな。
能力値は筋力と魔力を平均的に上げていっている。
今思えば増えた魔力を活かすためにヴェールを買っても良かった。
ヴェールは限定的ながらかなりの効力を発揮するアイテムだ。
特にボス戦で強い。

140801-10

エリア5は武器に余裕がなかったこともあったが、能力値が低めなのでとにかく逃げる。
エリア5の雑魚は得られるものが少なめのため、逃げるのも有効だ。
ここまで来ると十分なLvも確保できているし、ボス戦へ向けての準備をすることが大事だ。

140801-12

たくさん武器を買ってこんな装備になった。
何分、火力は今ひとつのため、武器をたくさん持ってエリクサーによる持久戦で圧殺していきたい。
これが無限の剣製だよ。
聖職者的には素手でやり合うべきだが。

140801-13

中ボスはウィスタリアを砕いて勝利!
魔力をせっかく育てたので見せ場を作ってあげられて良かった。
途中のヴァーミリオンといいけっこう魔力に助けられている。

140801-14

ラスボス戦!
とかく火力が低い。
ファイアブランドを砕いてこれである。
もっとも持久戦の構えはできている。
あとは押し込むだけだ!

140801-15

ねじ込んで勝利!
苦しい場面も多かったが何とかクリアできた。
聖職者ならではの旨味というのがなかなかないので、難易度は高い。
盗賊の方が信仰を稼げるかもしれないし、持ち込みありなら下手すれば持たざる者より弱い。
実は最弱……?
プレイリザルトはこちら

140801-16

今回でプバーの魔力物質化能力(マルスマテリアルと読む)アイテムが揃いました。ちょっと嬉しい。
他にもロベリアハートがあるのでそれでコンプだ。

さて、「プロがいつまでハードに燻っているんですか?」と煽られたので、次回はベリーハード持たざる者でプレイしたい。
プロをあまり嘗めないでもらいたいな……
次回へ続く。










「ロードライト・フェイスプレイ記-その6ハード聖職者編-」への2件のフィードバック

コメントは受け付けていません。