鉄血のオルフェンズ感想第3話

けっこう遡るけどMTGのゲーム、Magic Duelsのカードを全て集めた。
大分MTGのルールを覚えたゾ!
いろいろな効果があって刺激になりますね。
というわけで今回のガンダム。


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開幕乳。
この業界の希望はお嬢様に託された。
けっこう可愛いキャラが並んでいるのでクーデリアがいなくても何とかなりそうだけど。

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今回は髪で目線をやらないオルガ。
独立を決意して即CGSの無能大人たちに薬を盛るのだった。
行動が速いというか、行動力があるというか。
第1話でスナイピングで見張りを撃っていたし、今度は薬を盛るし、MSに頼る気がまったく見られない。
銃撃戦で大抵のことは何とかできるんじゃないか、コイツら。

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さらに躊躇せずSATSUGAIする三日月だった。
ガンダム主人公なのにガンダム以外を使って人を殺すなんて……
想像よりも遙かに尖っていた人物だった。
これでヒイロのつづくみたいなことをやればネタ要素も備えて完璧である。

SATSUGAIの甲斐もあって無事CGSの乗っ取りもとい独立に成功だ。
そして、いの一番に困るのは金であった。
なかなかに現実的な問題に困っている。
フルバーストすればみんな足を止めて喰らってくれるわけではないのだ。

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ここでギャラルホルンから決闘の申し込みだ。
勝てばクーデリアを寄越せと無駄に男らしい。
だが、今回の主人公は恐ろしいくらいにダーティだぞ。
あとスナイピングが有効な世界だから、コックピットから生身を出していると狙撃されそうなのですが……

今回のバルバトスは肩アーマーが鹵獲したものになっている。
貧乏なので装備は現地調達だ。
メイスが破壊されたら中にはロボットの武装の王道、パイルバンカーが!
これで逆転勝ちするのだった。
VSシリーズにも派生か覚醒技で採用だろうか。

そして、決闘に勝つや否や敵パイロットを銃殺する三日月だった。
相手に台詞を言わせない辺り、有無を言わせぬ。
シリーズトップクラスにダーティなのだがこのまま最後まで突っ走るのか?
クーデリアの提案で資金の調達もできそうだしCGS改め鉄華団の進撃は進む。
いつガンダムを投げ捨てて薬を盛り出すか楽しみである。
新しい機体よりどんな卑怯な手を使うのかが気になる今回のガンダムでしたとさ。