ジョジョ第4部第1話感想

今期アニメはジョジョとかマクロスとか見るアニメが多くて嬉しい。
嬉しくて、思わず見忘れる。
というわけでジョジョの感想を書いていきます。
第4部は他のメディアでの出番があまりないだけに新鮮だ!


第4部はジョセフの隠し子、仗助が主人公だ。
舞台が現代になったので第3部からあまり時間が経過していない。
とはいえ、10年くらいは経っているし、承太郎も丸くなって煙草を止めているぞ。
ついでに承太郎はこの時点で子持ちだ。
徐倫が病気で死にかけている時に杜王町に来ており、それが親子のすれ違いを決定的なものにしている。

アニメ化ということで序盤からラスボスの吉良吉影の片鱗を感じさせる描写が増えている。
吉良はジョジョ世界トップクラスの変態だ。
第4部はボスキャラがコロコロ変わっているから、連載初期は吉良のアイディアはなかったのだろう。
終わってみると吉良は第4部のラスボスに相応しかったと思う。
平和な町に変態という組み合わせがいいし。
まぁ、杜王町は全体的に変態揃いの気もするけど。……露伴とか。

ともあれ、初期のボスキャラ、アンジェロの捜索がジョースター家の末裔の仕事だ。
アンジェロも描写が増えている。
原作ではやや突飛だった強盗描写までの過程が描かれたことで流れが自然になった。
しかし、女は殺すけど男は乗っ取るのか、アンジェロ。
さすがはホモなだけある。

念写でアンジェロが出てきた理由は結局謎のままだ。
スタンド能力の強さ、というか存在感的には吉良、形兆や音石がいると思うのだが……
現在進行形で悪さをしていたのがアンジェロだったからか?
その辺の謎も明らかに……はならんだろう。
ジョジョは描写のインパクト重視でエピソードの整合性はさほど気にしていないわけだし。
そう、クレイジーダイヤモンドの能力で別の形に直すのも今回だけだぞ!