ジョジョ第4部第10話感想

シンフォギアのライブグッズはいつ発送されるんだろう。
今月に発送らしいけど今月のいつだ?
というわけで、ジョジョ感想。


今回は第4部屈指の名エピソード、トニオさんの話だ!
本家の料理漫画以上に美味しそうな描写が続くぞ。
正直、食戟のソーマより美味しそう。
食戟のソーマの料理ってパッと見で味が想像できなくてあまり美味しそうに思えないんですよね……

というわけで、まずは水である。
5万年前の雪解け水!
やたらと時間を自慢するのは料理漫画の秘訣ですな。
16年物の干し物とか何千年前の饅頭の皮とか。
小生はそんな水は飲んだことありませぬ。

次はモッツァレラチーズとトマトのサラダ!
これはよくある料理ですね。
小生、食べたことありませぬ。
本当に美味しそうなので是非食べてみたいのだが……
人生で一度はンまああーいをやってみたい。

この料理で億泰の肩がえぐれるほどに垢が取れる。
肩こりが治った!
トニオさんの料理の味と効能は認めるけど、一般の客もいちいちこうなっているのだろうか。
クレームを付けられても知らないぞ。
でも、杜王町の人たちってスタンド関係の事件がたくさん起きても平然としているから、これくらいは普通に流すか。

次は娼婦風スパゲティ!
これも食べたことがない。
トニオさんの料理は変に高級振るのではなく庶民的なものが多い。
日本人にも馴染みやすそうなものばかりだし、これでけっこう杜王町の客層を意識しているのかも。
素材は吟味しているからか、3500円とけっこう高めだけど。

この料理で虫歯が治る!
これで仗助は明らかにスタンド能力だと気付くのだった。
そして、クレイジーダイヤモンドの能力の範囲がまた広がるのだった。
直す能力って調理前まで直せるのか……
仗助の解釈次第で直せる範囲は大分広がりそうだ。
爺ちゃんもちゃんと解釈すれば直せていた?

トニオさんを訝しむ仗助だったが美味しい物を食べてもらいたいだけの純粋な料理人だと発覚する。
メッチャ悪人面していたけど、それは原哲夫漫画だと思えば違和感はない。
そして、トニオさんは第4部では珍しい天然物のスタンド使いであった。
おかげでスタンド使いとスタンド使いは引かれ合うという設定に説得力が増すのであった。

そんなトニオさんの料理は故郷では認められなかったようだ。
……まぁ、認められんわな。
食べる度にはらわたが溢れ出る料理はさすがに認められんだろう。
トニオさんもスタンドを使わずに作れば故郷でも認められると思うのだが。
あるいはスタンドは自動的に発動、それともスタンドがないと美味しくないのか?
後者だとしたら意外とポンコツなのかも、トニオさん……