戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE3予告

暑い日が続いているのでシンフォギアで暑気払いしましょう。
熱中症に注意しながら楽しく愉快なシンフォギア。


駆け抜けた先に明日があると、疑わなかった昨日の自分。
今日の胸に、力と想いは屹度ある。無いのは繋ぐ手段だけ。
匣の蓋が開かれるまで、その身を削って火花を散らす。


EPISODE03 装者たちの黄昏

逃げているわけではない。なれどこの目は逸らすばかり。
武器を握らぬ手だからこそ、傷つける事に怯えてしまう。


相変わらずの謎ポエムだ!
やはり、謎ポエムは美しい……
偏差値の低い仕事と謎ポエムを書いている本人は言っているが、実際ポエム力に加えけっこうな語彙力を発揮している。
むしろ、偏差値は高いのではなかろうか。
偏差の意味合いは多分通常次元との偏差とかそんな。

スクショで気になるのはとにかく性格の悪さが爆発しているガリィだ。
まだ戦っていないのに人気急上昇中のガリィだけに何をしでかすことやら。
響の腕パク事件といい、わりとショッキングなことをやるのが金子彰史なので覚悟を構えよう。

以下、用語や前回の感想の後書き。


・錬金術
「櫻井理論に近しい部分」の記述が気になる。
フィーネさんが遺したモノが関わっているのか、カストディアンか。
ここでイチイバル損失に関わった風鳴訃堂の存在が頭をよぎる。
風鳴訃堂はイチイバルをフィーネさんに渡したことは明白であり、そうなると櫻井理論について多少は知っていると思われる。
つまり、錬金術サイドと風鳴訃堂には繋がりが……?
なお、風鳴訃堂の出番にワクワクして適当抜かしているので出てこなくても小生は責任は持ちません。


・レイアの妹
無事に確定した。豊かなボディの意味はそういうことでした。
オートスコアラーに巨乳がいないのは隠し球があってのことだと思ったが、そんなに甘くはなかった。
調との巨大ロボット対決が楽しみデスね。


・テレポートジェム
やっぱり、テレポートジェム!
ドヤァ……

「低確率ではあるが、転送時に空間の位相差に迷い込む危険性を孕んでいる」と原作を彷彿とさせる記載付きなのが心憎い。
テレポートジェムが初登場したWA2では転送事故であらぬ場所へワープしたことがあるのだ。
以後もWA:Fでテレポートジェムを持っているとエルゥのほこらで転送事故が起きたりと、転送事故はテレポートジェムでは欠かせぬ要素である。
「しっかりと座標固定した拠点(玉座の間)への帰還目的に使用することが多くなっている」はアレですね。
既に訪れたことのある町にしか移動できないということの表れだ。


・アルカノイズ
無機物も有機物も分解するという反則的な能力を備えていることが判明する。
シンフォギアでもどうにもならん。OTONAでも厳しい。
スパロボFで強化人間が雑魚敵に出てきたような状況である。

さて、アルカノイズのアルカは錬金術で用いる万物融化剤、アルカエストという説があるようで。
というか、一番有力ですな。
事実、万物を融化させている。

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さて、アルカエストと言えば、WA3に出てきた一人称が小生のオモシロおっさん、リヒャルト・アルカエストが即座に思いつく。
これは一人称が小生のキャラが出てくるな!
間違いない! みんな、備えろ!
あとゲームのアルカノイドも多分に関わっているかと……
あ、風鳴訃堂が出るなら一人称が小生にシンフォギアの薄い本1冊賭けましょう。


・快傑☆うたずきん!
あー! あー! やりやがったよ、この人!
これだからシンフォギアの用語集は溜まらない。
電光刑事バンに続く新たな劇中劇の登場である。

情報隠蔽のために作られた作品ながら、連載半年かつ1巻が出たばかりの状況でアニメ化が進むという異常なハイペースである。
隠蔽のために大袈裟に扱っているのもあるかもしれないが、純粋に人気な意味合いも含んでいそうだ。
多分、クリスも読んでいる。あと楽しんでいる。
あの様子は絶対にそうだ……

無駄に細かな設定を付与することで説得力を持たせている。
金子彰史の本領発揮である。
これで設定マニアでないとか言うのがたまりませんね!


・聖遺物のコンバーター
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各所で散々指摘されているのだが、第2話のコンバーターと公式サイトのキャラ紹介やOPのコンバーターは形状が異なる。
けっこう絵に関しては雑に見ちゃうので気付かなかった……くすん。
そんなわけで修復イベントがあるのだろうか。
響はコンバータープラス! 翼はコンバーターアクティブ! クリスはコンバーターデストロイ! みたいな。
もちろん、デストロイが一番貧乏くじ。


・手を繋ごう
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第1期と第2期はOPの締めに手を繋ぐカットが挿入されていた。
だが、GXのOPは手を繋ぐカットで締めていない。
演出上の意図か、それとも第1期や第2期は手を繋ぐ物語なのに対し、GXは違うのだろうか。


・金子節三段活用
第2話ではキャロルの「見られた、知られた、踏み込まれた」の三段活用が爆発した。
キャロルの心情が的確に表現されていることに加え、実にリズム感が良く非常に心地よい。
そこが金子節の魅力でもある。
そんな金子節三段活用の歴史を振り返りたい。
(一部教えてもらいました)

「そこでじっとしてなさい、むしろ寝てなさい、暮らしなさい、20年くらい世間から隔離されてなさい」(WA3のマヤの台詞より)
21歳のヒロイン、マヤのオモシロ台詞より。
あ、マヤは金子彰史ヒロインでトップクラスに好きです。

「どこまでも、どこまでも、どこまでも」(WA3のミレディの台詞より)
クライヴの言葉にブチ切れた時の三段活用。
そこ、ただの3連呼とか言わない。

「無理無茶無謀も承知の上」(WAXFのレヴィン)
無の三段活用。

「ずっと、きっと、もっと」(第1期第3話より)
シンフォギアにおける初採用か。
リズムが実によろしい。

「嘘のない言葉を、争いのない世界を、何でもない日常を」(第1期第3話より)
とりあえず、3つ挙げるのが金子節三段活用のコツ。

「へとへとのへろへろでとろとろ」(第1期第6話より)
共通する音を繋げていく美しい三段活用。
なお、当時の感想では思いっきりヒアリングをミスっていた。
こういうの、直したいんですけど切りがないので放置にしているのが現状……
GXでは放送中の話に関しては随時修正するようにはしています。

「最速で、最短で、真っ直ぐに、一直線に」(第1期第6話より)
四段活用。

「臭ェんだよ、嘘臭ェ、青臭ェ」(第1期第7話より)
共通する音を混ぜることが美しい三段活用を作り出すコツである。

「飯食って、映画見て、寝る」(第1期第11話より)
隙が一切見当たらない。

「ロックオンアクティブ、スナイプ、デストロイ」(第1期第11話より)
ただし、どんどん弱体化していく。

「まだ歌える、頑張れる、戦える」(第1期第12話より)
盛り上がりどころならばこその三段活用。

「マジッスかぁ! マジッスかぁ!? マジだな!」(第2期第1話より)
2人で協力することで完成されるハイレベルな三段活用。

「願ったり、叶ったり、してやったり」(第2期第12話より)
ウェル博士のふしぎなおどり付き。

「ただの、優しい、マリア」(第2期第7話より)
たやマ。

WAシリーズには多分ずっときっともっと三段活用があります。
みんなで探そう!


・更新ネタ
GXの更新ネタは404の微妙な変化のようだ。

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最初はよくある404だったが常在戦場に変化した。

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第2話の予告を前にしてまた変化。

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そして、今日また変化。
歌詞ネタ?
しかし、この常在戦場のこだわりは一体……
あ、しないフォギアで翼がクリスと二人っきりになった時のエピソードは地味にわけがわからなくて狂気を感じます。


・カップリング
つばマリが(変な方向に)大爆発した第2話であった。
そういえば、翼さん、元々は妹キャラでしたな。
なので、年上かつ自分を引っ張っていくマリアとの相性は最高か。
マリアにもセレナという妹がいたわけだし、調と切歌も妹同然だろうし、年下の扱いは慣れたものですよ。
ガングニールの装者は皆が皆、翼を攻略するという偶然。

第1期では過去との折り合いをどう付けるかが翼の物語だった。
第2期では過去に憂う部分がなくなったので、先輩として現在をどう生きるかが焦点になった。
そんなわけでGXでは妹キャラ推しなのだろうか。
妹キャラでありながらも先輩キャラという矛盾が味だったのだが、ここで本来の妹キャラを強調していくのも面白い。
なお、妹キャラだから第1期では後輩を引っ張り慣れていない部分があり、ついつい天ノ逆鱗をした。
クソ先輩だな!

さて、このカップリングは第2期にはなかった二課×F.I.S.の組み合わせだ。
小生、GXではそんな組み合わせに期待している。
カップリングが過熱すれば薄い本も増えるでしょ! 無理!(即決)
あと未来とクリスはもっと頑張れ。
お前ら、期待させておいてあんまり絡んでいねえぞ!