茄子日記(でも茄子は苦手) 


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2006/02/28
スパロボJのためだけにGBAを運用するのももったいないので、ゼルダでも買ってみようとする。
――が、思い留まる。
今、別ゲーなんかやったら、IMRの作成が〆切までに間に合いそうにないし。
こう、欲を抑えてツクに専念するのって久し振りだ。
わじこん2005直前を思い出す。
そんなわけで、次回わじこんのアナウンスは早めにお願いしたい。
というか、しろ。

こんなことをやっていると、界隈に貢献している気分になれる。
技術の紹介よりも、アイディアの紹介よりも、共同制作よりも、スクリプト解説よりも、作品を作ってそれを公開する方がよっぽどタメになることだと思う。
ツクーラーならツクーラーらしい仕事をすればいいんじゃないかなぁ。
ツクサイト管理人はあれこれ企画立てるよりも、おとなしくツクールを作った方がいいと思います。
――と、ちょっと不穏な発言をしてみる。

でも、静岡オフという企画は大歓迎だ。
大歓迎だから、企画を一刻も早く形にしてもらいたいところ。
いや、本気で。

2006/02/27
式じゃない。志貴だ。
空の境界を読んでいる影響らしい。
こういうのを読めばツクへのやる気が上昇するから不思議。


知らない間に連ザ2のサイトが立ち上がってた。

    V
\  (・-・)  /
  >/T\<
/   人   \
デスティニーカッコヨス!!

(^_^)ヤメテヨネ   (´Д`)アンタガワルインダ
/T=○      /T\
  人          人
シンテラカワイソス!!

スクショを見ると「アンタが悪いんだ」突きが再現されていて笑った。
というか、ストフリがTOP絵じゃねえ!すげえ!
覚醒はスピード・コンボ・パワー型に分かれた模様。
復活がないのがとても嬉しい。
変形が手動になったみたいなので、セイバーカワイソスが解消されそう。
どうでもいいけど、パイロットにラクスがいたのでちょっと笑った。
これならザムザザーに乗っていた人(当然3人セット)や暗殺部隊隊長(棒読み)も期待できるッ。
まぁ、IMRのためにプレイは控える方向でいたりする。…控えられるか?


・ふたりはプリキュア Splash Star 「第4話 うっそー!?春の景色とセミの声」
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれは舞と咲がキャベツ畑に着いたと思ったら
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        いつのまにか題名のない音楽会が放映されていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも 何をされたのか わからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \   催眠術だとか超スピードだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぜ…

…とりあえず、見た範囲で感想を書こう…

舞は誘い受けとばかりに一心不乱に絵を書くのが特技らしい。
これにはついつい咲も攻めてしまう。
桜の下でピンク色の絵が広がる。
無論、妄想。

無印はほのかがなぎさを攻める、もとい責める形だった。
文化系が体育会系を責める矛盾。それがプリキュアの持ち味ッッッ。
――が、SSでは咲が舞を、体育会系が文科系を攻める形に変わっている。
積極的なのはいつも咲であり、舞はそれに先導される形になっている。
まぁ、前述した通り、思わずパンチを出してしまうような構えをしているのもあるかもしれない。
ベンチに座っているあたり「ウホッ いい百合キュア…」だし。

もしかしたら、舞は変な芳香でも漂わせているのだろうか?
B学園の卒業生であるH.Y嬢に「媚薬効果のある香水」でももらっているとか。
技術で誘っているのか、クスリで誘っているのか。
これからのターニングポイントとなるだろう。
クスリで誘っているなら危険だ。
お泊りイベント発生と同時に、すごいことがおきるぞ!!

2006/02/26
某所で踊(ダンス)ったけどメルブラPS2版が出るようだ。
ゲセンではレバーが苦手のため、琥珀さんで数回プレイしただけだけど、家庭用が出るなら心行くまで式を使えるッッ。
はい。強キャラ大好きです。
エコールが発売元になるらしいので、隠しキャラにはコンバット越前をよろしくお願いしたい所存。

これに加え12月にはFateも出るようなので、PS2でタイプムーン乱舞だ。
非常に嬉しいばかり。
なのでとっとと月姫を終わらせよう俺。


さて、本題。
23日の続き。

こげラブ

 ド オ オ オ オ オ オ オ オ オ ン

さっすが奈々!
俺たちにできないことを平然とやってのける!
そこにしびれるあこがれるぅ!
(代引き1000円で送ってきたあたりが特に)

こげラブ こげラブ

 ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ

大きさを比べてみた。
左はチャンピオン、右は1/100デスティニー。
このダンボール――巨大(おお)きいッッッ。
く、喰われるッッ。

こげラブ

 バ ア ア ア ア ア ア ア ア ア ン

噂の書箱
neva-ru。
あと、やたらもって字がかわいい。
卑怯だ。卑劣だ。残酷だ。残虐だ。

こげラブ

 ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド

中身はこんなの。
いかがわしいものなので小さく表示。

こげラブ

 ! ?

(効果音をジョジョ調からあえて特攻(ぶっこみ)の拓調にしてみる)
謎の白紙付きだ。
だが、左上の方に黒い何かが見える。

こげラブ

 ! !

ずるい。
なんでこういうかわいい字を書くんだ、この人は。
ずるい。
ずるい。
でも――それが好き。

秋田に住む人は――
静岡に住む人に――
恋をしたのだった。
山形?
シラネ


結論A
お礼にいつかルナ第2話でもあげます。

結論B
わじたん雑記をパクってみたくなった。



こげラブ

どうでもいいけど静岡から輸送されたくせに茨城特産
これいかに。

2006/02/24
なんとなく家にあった古いコロコロを読んでみる。
ミニ四駆とかビーダマンとか玩具系の漫画が好きだったなぁシミジミ
自重で地面に埋まるミニ四駆とか、川で泳いでいる魚を気絶させるビーダマンとか、コロコロ漫画はどれも香ばしい。
ヨーヨーとかバスフィッシングも香ばしいし、コロコロはまさにネタ漫画のパラダイスだ。
今のコロコロはどうなのか知らないけど。

そんなのを読んでいると玩具名が厨カッコイイことに気付く。
ビートマグナムとかバスターソニックとか、心に響くものがある。
ツクールの技名に困ったらコロコロ系玩具から流用するのはどうでしょうか。
ブレードオロチとか和洋折衷で厨カッコイイ!!
8文字を越える名前が大半なのが難点だけど。

なんで玩具名が心に響くのかなぁと考えてみたら、WAの技名もこんな感じに厨カッコイイのばかりなことに気付く。
トリプルスラッシュとスラッシュレイヴだったら、迷いなく後者を選びますともええはい。
個人的に好きなWA3には厨カッコイイ技名が少ないのが残念だけど。
でも、ガードピアッシングやファイネストアーツは厨カッコよさはシリーズ随一だ。
さっすがWA3!俺たちにできないことを平然とやってのける!!(覚醒をパワーアップと読ませるところとか)
そこにしびれる憧れるゥッ!!

こういう名前に惚れるタチだからこそ、種ガンダムネーミングも惚れてしまうんだろうなぁ。
フリーダムとかジャスティスとか厨カッコイイ。
そんな俺は子供ですね、ガキですね。
というわけで、ネタ探しにその手のサイトへ行ってみます。
ビーダマンのデータ集とか見ていてすごく楽しい。
いつか身長の2倍はある岩をビー玉で砕きたい。
…あの漫画の内容を半分鵜呑みにしちゃったから、こういう脳みそになってしまったんだろうなぁ。
足で締め打ちしても威力なんて変わんないよ!!!

2006/02/23
今日、いかがわしい筋からいかがわしいモノが届いた。
詳しい紹介は後日。
何だか某所の某雑記と内容がかぶる予感。

こんなものが届いたおかげでツクの進行が滞ってしまった。
ユルサン〜!
沙枝などのおまけが想像以上に豊富だったのは嬉しい☆の極まりだったけど。
ユルス〜!

何にせよいかがわしいモノを送ってくれた足長こ…おじさんには感謝感激なのデス。
もし逢う時が訪れたら予備のツク5あげる。
ついでにバキSAGAという最上級のエロ本も。

なお、ブツを送った人の字が素で可愛かったのが非常に屈辱。
日記や状況から察するに妹の字というオチはない。
完全に完璧に本人の筆跡だ。
こ、こんなの見せられると…あなたのことが本当に好きになっちゃうじゃない!!


チャンピオン感想
・ムテムス
最終回ッッ。
そして、16号からムテムス第2部の連載開始。
…ナニコノハンマバキ…

・舞-乙HiMe
もっとディープに抉ってください。

・ゾクセイ
ツンデレですね!!!
ツンデレが嫌いになりそうです!!!
奇形巨乳じゃなかっただけ希望はありますが!!!!

2006/02/22
先週からちまちまやっていたメモオフ5がやっとこさ終わった。
全体の感想。


あなすタシア@実家 の発言:
今回はすげえ電波とかすげえ電波とかすげえ電波とかいないからつまんない><

ガルシア の発言:
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ガルシア の発言:
電波以外も求めろよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

あなすタシア@実家 の発言:
メモオフから電波消えたらただのギスギスですwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ガルシア の発言:
ギスギスオフやろうぜvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv




細かい部分を述べると、今回はシナリオ及びキャラともに弱かった。
シナリオはめちゃくちゃ盛り上がるわけでもないし、プレイヤーを置いてけぼりにしている部分がいくつかある。
特に主人公とプレイヤーの知識差の激しさがキツかった(まぁ、これは自分が取説を読んでいないせいだけど)。

「あすかは昔女優だった」
…おい、待て。女優ってどういうことだ?

「仙道…!!」
…おい、待て。なんでそんなにうろたえる?

「ど、どうした!?」
…おい、待て。このツンデレ、眼鏡になってるぞ。少しくらいは眼鏡に反応しろよ!!

どうにも、プレイヤーと主人公の歩調が合わない。
…あれだ。
「お前は○○!!」とプレイヤーは知らないけど、作者は知ってるキャラがいきなり出てきた挙句、そいつがラスボスでしたァッッ!!!というツク作品を思い出したぞ!!!

閑話休題(それはさておき)。
こういう風にプレイヤーを置いてけぼりにはしてほしくないなぁ。
シナリオが全体的に微妙だったのもあって、どうにも話に乗り切れない。
要となる部分をぼやかしているから、エンディング後ハァ!?と思ってしまう。
まぁ、見せかけのメインヒロインを当て馬にしたことだけは賞賛してもいいような気がする。
当て馬にしてしまったがために微妙なシナリオになってしまってもいるのだが。

キャラは…これ、メモオフじゃねえ。
メモオフキャラは電波でなければいけないんです。
脳がイカれてしまったような電波で埋め尽くされていないとダメなんです。
まぁ、そんな電波を置いておいても、ギャルゲーのくせにキャラが薄いってどういうことだろうか?
どいつもこいつもハジけていない。キレがない。
なら、キャラゲーとしてもダメになっているじゃないか!!(CV:石田彰)
シナリオも微妙だし逃げ道なしッッッ。
あと、今回は「脳をゆすげ」が登場しなかった。しょんぼり。

結論としてはメモオフ5はどうにもこうにもパッとしなかった。
メモそれアゲインの製作発表した気持ちがなんとなくわかる。
今のKIDには過去に頼るしか生きる道はないのだろうか?

まぁ、誉めるべき部分を挙げるとするならば演出かなぁ。
立ち絵の縮小拡大や背景切り替えなどは見ていて飽きなかった。
…飽きなかった…うん…序盤だけは。
中盤以降、この手の演出がほとんど使われていないのが泣ける。
大変なのはわかるけど手抜きしないでクダサァイ。


――とギャルゲー談義をやってみた。
相変わらず意図を理解するのが難しい日記すみません。
おかしいですよカテジナさん!!!

2006/02/21
今回のチャンピオンREDは虎眼先生が死んだらしいので、どうにも読む気が起きない。
シグルイのことなんて、誰も知らないだろうけど。
ついでに虎眼先生とは萌えという単語とは一切無関係のキチガ(ry


最近、あまりツク作品をやっていない。
IMR作成に集中しているので。
モニターからはピンク声が響いているのは一切無視。
あすか編も微妙でした。僕は最後の一人に賭けるしかないのでしょうか?

まぁ、これが1年前までの姿だと考えると、どこか懐かしいものがある。
昔は環境がなかったので、他の人のツク作品をやることができなかった。
唯一プレイできたのは郵送配布が行われたLHくらいだ。
初めの初めにこんな弩級の作品をやってしまったため、どうにもツク作品に対する見方がいい意味でも悪い意味でも決まってしまった。
あ、LHはライセンスハンターのことです。念のため。

LH以前にやったことのあるツク作品といえば、DPSに付属されていたディバインロードくらいだ。
アレは度しがたい出来だったので、どうにも。
マップ造形や演出などを見ると「他の人の作品ってすげー」と感嘆するのだが、いざゲーム部分となると…
そういえば去年の夏にはアルケミもやった。
DPS最高傑作やら何やら言われていたらしいけど、実際にやってみた感想は…
こんな経験から自分のDPSゲーに対するイメージは最悪です。
こういったのをプレイして育ったこげたんやわじたんはすげぇなぁと思う。
彼らはタフすぎる。

そんな中、あるツク作品を気分転換としてやった。
…うーん…つまらん。
つまらんというか、腹が立つ出来だった。
こう、プレイする人のことを一切考えていないところは、どこかDPSを想起させる。
(まぁ、その作品は考える考えていない以前の部分でダメだったんだけど)

ツク作品はプレイヤーのことを考えて作らなきゃダメなんだろうなぁ、と感じた。
演出はすごいけどプレイヤー置いてけぼり、とかは勘弁だ。
やたらシステムを凝っているけど、それがただのストレスにしかなっていない、のも類同か。
プレイヤーのことを考えれば、自然とツク作品はノンストレスになるかと。
ただし、面白さとは別だろう。
例えば、プレイヤーのことをまったく考えなかった紳士王作品チェスはプレイしていてストレスの嵐だった。
プレイ中、幾度も「紳士王氏ね」を連呼していた。
(なお、プレイヤーのことをまったく考慮していない点については、本人にインタビューして確認及び誤解済み。ノーテストプレイっておい)
だったけど、終えてみると不思議と面白かったと述懐できる。
なんというか…スーファミ謎解きとかフザケンナと思いましたよ?
謎解きそのものよりも、シンボルがうろついている辺りに。
――って、それって面白い部分違う。紳士王氏ねの部分だ。
チェスハホントウノホントウニオモシロカッタデスヨ?

面白さは作者のセンス、プレイしやすさは作者の心遣い。
そうなるのかなぁ?

2006/02/20
メッセ中にSS大会が開催されたので戯れで書いてみた。
(参加者は静岡・千葉・山形・秋田の4名。一応匿名)
自分、普段はこういうのは一切合財書かない。
ツクという表現媒介がある以上、わざわざSSに傾向する必要はないのだ。
だから、絵を描くことを強要するサークルが理解できずに、あなすはそこに居続けるのを止めた。

SSを書いてみるとRPGのテキストとは違って、台詞だけでなく行間を描いて、状況を描いて動かしていかなきゃいけないなと思った。
RPGは状況とか視覚で伝えればいい。
キャラの動きはキャラを動かして伝えればいいし、そこがどんな場所かは背景などで伝えればいい。
大雑把な描写はこれら視覚効果で行い、細かい描写は台詞に任せるのが自分流。
演出で全てを伝えられるほどの技量がないからだけど。
あとはテキストの力を過信しているからだったり。
「賢明なプレイヤーならすでにお気づきであろうが〜」とか、仁D風に解説したいんですけど!!

対して、SSはそれらを行間で示す必要がある。
その辺りが大きな違いだな、と。
SSは行間で状況を細かに描写していき、台詞はあくまで補足説明のような役割。
なので行間が不足しているSSは、台本みたいなモノになってしまうんじゃないかと思う。
少なくとも自分はそういうのは勘弁だ。
最近の例だとシ(ry
最新は多少は読みやすくなりました。
根本的に文章力不足なのは変わらないけど。
これじゃ、戦いを挑んでも敗北するだけだぜ。

そんなことを考えながら書いてみた。
要望にラブラブしたのを作ろうぜとあったのでそれに従う。
OK!そういったラブラブはあれやこれやで見るから、真似事でやってやるうぜ!
ギスギスした人間関係が繰り広げられるのがほとんどだけどな!!
健ちゃんから女の人の匂いがする!!!!!

そんなラブラブしたものを書いてみたら、どの行を抜粋しても塩の検閲に引っかかりそうなのが出来上がってしまった。
やれご主人様だ、やれお口に出してくださいだ、やれ孕ませてくださいだ。
和なんかじゃない。強100%。
ツンとデレで言えば、ツンだ!!
これは先日見た虹魔牙の影響だろうか。(あまり関係ないけど。元からこういうのだし)
まぁ、調教の果てに堕ちて奉仕するようになる辺りはラブラブだろうと自己満足。

結論A
官能小説書いてましたァッッ。

結論B
日記に起承転結をつけてみたらどうだろうか、と言われたので意識してみた。

2006/02/19
メールが届いた。
救え!港を・・・会話集希望者かと思ったら(いねえよ)、IMRの感想だった。
嬉しいばかり。
身内だったので、今更かよとちょっとだけ思った罠。


今更ながら映画版仁D(台湾製)を観た。
こ、これはすごい!!!

高橋兄と中里@かませ犬が妙に仲がいいのがすごい・・・
高橋弟が丸ごとオミットされてるのがすごい・・・
イツキが学校中退してるからすごい・・・
さらには峠の神とか電波用語使ってるからすごい・・・
というか池谷先輩もオミットすごい・・・
拓海の親父さんが酔いどれのダメ親父になっているからすごい・・・
いきなり後頭部から血を流しているからすごい・・・
秋名(実名榛名)しか出番ないのは予算捻出のためだろうかすごい・・・
バトル中の拓海は原作以上にやる気がないからすごい・・・
というかヒゲの剃り残しとか勘弁してすごい・・・
高橋兄がめちゃくちゃフレンドリーだからすごい・・・
中里@かませ犬とローソンで一緒に立ち読みしてるからすごい・・・
挙句の果て、拓海父と面会するからすごい・・・
もうよくわかんないけどすごい・・・
バトルになると中里もドリフトするからすごい・・・
グリップ走行の男じゃなかったのかよすごい・・・
榛名は走り屋対策だらけだからまともに走れないのにそれっぽく走ってるのがすごい・・・
史浩(外報部長)もオミットされていることに気付いたすごい・・・
どうでもいいけど、このガードレールってプラスチック製だよねすごい・・・
エンペラーが出てくるのはいいけど、清次が限りなく別人だからすごい・・・
それ言ったらみんな別人だからすごい・・・
エボWが事故るからすごい・・・
どうみても、ガードレールがプラスチック製だよねすごい・・・
エンペラーはトゲが生えた特性ユニフォーム着装だからすごい・・・
お前、絶対日本の文化誤解しているだろすごい・・・
背中に秩序と書くのは勘弁してほしいすごい・・・
今時の暴走族でも見ないよすごい・・・
しかも書いているのは京一だからすごい・・・
さらには京一がプロのレーサーになっているからすごい・・・
京一ってネタキャラだったっけすごい・・・
とどめと言わんばかりにエボVをトラックで秋名まで輸送するからすごい・・・
ランエボ軍団エンペラーの扱いがすごい・・・
何か悪いことやったっけすごい・・・
しかも、3台でバトルするからすごい・・・
お前、日本の峠の道幅知らないだろうと小1時間すごい・・・
そのバトルで京一が事故って崖下に転落するからすごい・・・
京一が完璧なネタキャラになっているすごい・・・
無傷で出てくるからやっぱりすごい・・・
もうよくわかんないけどすごい・・・
映画版仁Dすごい・・・
次回作作り気満々だからすごい・・・
すごい・・・すごすぎる・・・

すごいすごいすごいばかり書いてみた。
なんか本当にすごかった。
原作を知っている人なら抱腹絶倒確実の見事なまでのネタ映画。
スタッフ一同は絶対に原作を読んでいない。よくてアニメ版を見ているくらいだろう。
名作すぎる。すごい・・・


・ふたりはプリキュア Splash Star「第3話 真っ向勝負!君こそエースだ!!」
段々、慣れてきた。
咲&舞が身体に馴染んできた。
咲の「〜ナリー!」という殺助みたいな口癖には慣れないけど。

舞は咲デレだッッッ。
相も変わらず妙に好意を寄せる。
咲の絵を書くことに夢中になったりと、お前舞×咲同人をすでに書いているんじゃないかと疑ってしまうばかりのデレっぷりだ。
あれ?腐女子ってこんなのじゃないのか?

なんでこんなにもデレているんだろう?
やっぱり、プリキュアは百合キュアだ。
好意が行為にまで及ぶことを期待する。
ダヴァイッッッ。

咲のハンドボールチームはあまり強くないらしい。
絶対無敵を誇ったベローネ学園ラクロス部とは真逆だなぁ。
こういう細かい部分でも無印系列と異なっている。
逆に無印と共通している部分もいくつか見えたりもするけど。
こういった部分をあれこれ考えるのは楽しい。

何だか映画版で無印 VS. SSとかやりそうな気がしてきた。
ほのか「やめてよね。本気で喧嘩したら、舞がわたしにかなうわけないだろ」
舞「今のがマーヴルスクリューマックススパークだったら…もう終わってるって、そう言いたいのかあんたはッ!」
…前に同じネタを書いたなぁ。

2006/02/18
怒りに任せて「救え!港を・・・」の会話集を作った。
欲しい人がいたらメールをば。


ところで今日は秋田での虹魔牙発売日。
――が、近場の本屋では発売しておらず、車で20分ほどの隣町まで行く必要があるので萎える。
どうしようかなぁと考えた矢先に、友人から声がかかったので車に乗せてもらい買いに行った。

友人「何しに行くんだ?」
あなす「えーと、本を買いに」

とてもじゃないが、20禁の本を買いに行くとは言えない。
言ったら、間違いなくぶん殴られる。

そんな経緯を孕みつつ、虹魔牙を入手。
早速感想を書いてみます。
こんなことを書けば「あなすさんもあっち側か・・・」とか言われそうだけど。
いいさ、紳士王という道連れ仲間がいるんだ…あっち側でも怖くない。
でも、サイト管理人としての品性を失うのはどうだろうか?


・ジャンヌ
全体的なパワーは前号にはかなわないか?
十分な破壊力はあったけど。
ついに義母が絡んだのが嬉しいばかり。
でも、調教し始めの話がカットされていた。
この辺りは単行本で描写されるのだろうか。
楽しみ楽しみ。
…どうでもいいけど、紳士王にウソネタバレされた話の方が過激だった。
ユルサン。

・聖羽
最終回…って、おい。
「俺たちの戦いはこれからだッ!」という終わらせ方だし!!!!
今回もまたエロシーンが少ないし、あまり濃厚じゃないし…
うーん、惜しい。
絵がいいだけに惜しい。

・犬
ガルたんが喜びそうだ?

・巻末の魔女風の格好をしたヤツ
なんか胸にきゅんときた。
内容も、魔女姿も、大量精(ry
強イナァ…トンガリ帽子…

聖羽の最終回に驚きつつ、やっぱり虹魔牙はクオリティが高い。
どれも比較的安定している。
お腹いっぱいです。
そして、明日から普通の日記を書きます。
最近の日記は普通じゃないけど。

2006/02/17
最近、仁Dなんか読んでる。
おかげでツク進行が止まり気味。
ぶちゃーけ、仁Dは中学の頃から読んでいるから、まぁ今更って感じが漂うのだが、実家にしか全巻揃ってないため、この機会に読んでいる。
言い訳長ッッ。
とりあえず、

高橋弟「どうだ兄貴」
高橋兄「カス揃いだ!」


このやり取りに笑わせてもらった。
一度は言ってみたい言葉だ。
(高橋兄の人格が後半とは別物だとかそういうツッコミは控えておく)

あなす「(今回のわじこんに集まった作品は)どうだwajiko」
wajiko「カス揃いだ!」


完璧だ。
いつかこんなやり取りをしてみたいと思う。
そして、わじたんは憎まれる。
ていうか、可愛いから許す。
その姿に自分は改めて恋をするのであった。

走り屋漫画って笑えるなぁ。
読んでる走り屋漫画は仁Dと湾岸だけなんだけど。
他の走り屋漫画はネタ成分が薄そうなので読む気になれない。
…結局、ネタに帰結するあなす眼。


知らない間にWA.netのTOP絵が変わっていたので驚いた。
ヴァーの胸が妙に大きくありませんか?
それはともかく、WAVの画像が微少ながら公開されていて妄想が膨らむ。
奇数シリーズのお約束にしたがって、冒険色の強いシナリオになるのかなぁ。

それはともかく今日は虹魔牙発売日だけど、秋田ゆえに発売は1日遅れ。入手も1日遅れてしまう。
こげ氏には忠告しておくけど、ネタバレしたらユルサン。
もしやったらバキSAGA10冊送る。
「ずっと前から好きでした」の一文と共に、だッッ。

2006/02/16
昨日、わじこ氏…いや、「わじこ氏なんて呼び方…他人行儀っぽくてイヤなの…ねぇ…あたしのこと…もっとよく見てよ…」と言われたなぁ。
そんなわけでわじこたん、いや、わじたんに絡めた日記を珍しく書いたら、千載一遇の機会と言わんばかりにカウンターされた。
予想外――そう、予想外だった。
だが、これにより俺に訪れた感情は何なのだろうか。

驚き――
それもあるだろう。

喜び――
わじたんにネタにされたのは嬉しい。

だが、それ以上に、恋慕――
そう、わじたんの見せた姿に俺はさらなる恋を感じたのだ。
その感情はやがて身体を支配し、衝動と化す。

衝動とは己の裡から来るものではない。
己の外から突き動かされるものだ。
そして、突き動かすのはわじたん。
暴力的な恋という感情を与えたわじたんなのだ。
今、俺の中のわじたんへの恋は激しく猛っている。
その蠢きはまさに激流。

ずっと前から好きでした。

こんな綺麗すぎるほどキレイな言葉では、この想いを描くことはできないだろう。

わじたん大好き☆(クソ汚い文字で)

それほどの想いが――俺の裡に、在る。


こんなことを書いていると、明日あたり「わじたんが好き好き好きで大好き!!」とか書きそうだ。
(さすがにわじこネタを連発するとアレなので、今日あたりで打ち止めだけど)
困った困った。
…日記じゃないなぁ。
まさに雑記だ、コレ。


チャンピオン感想
・ムテムス
次号…最終回!!
ウソダドンドゴドーン

・舞-乙HiMe
今回は普通のノリorz
最近普通だなぁ。

・ゾクセイ
裸を描かせたら一番ですね!!!
悪い意味で!!!!!!

2006/02/15
昨日の界隈はいろいろな動きがあって面白かった。
通にしか楽しめない(感じることのできない)動きだったのは秘密。
こんなのを見ているうちに、大分前、誰だかに自分はあちら側と揶揄されたことを突然思い出した。
曖昧な記憶なので、いつ、誰に、そういった重要な個所をまったく思い出せないのが困りもの。

まぁ、そんな記憶容量に劣るあなす脳のことはおいておく。
あちら側と言われたけど、そもそもあちら側って何だろう?
よくわからないんだけど自分の価値観でこちら側、あちら側とボーダーを作られると困る、と今更ながらに主張しておきます。
…まぁ、そのあちら側という認識は間違ってはいないんだけど。


某わじこ氏の雑記を読んだ所感。
氏のかわいらしさは界隈随一だと感じた。
昔は某K氏もかわいいと感じたけど、今は憎さ全開なのでわじこ氏がベストキュートだ。
こう、15歳で、背は低くて、髪は(なぜか)ピンクで、ツインテールにまとめて、年のわりには胸はおっきくて、
とっても元気、ちょっと子悪魔、でも一生懸命好いてくれる、声優は堀江由衣のキャラがわじこ氏のイメージです。
一片の疑いもなく、そう思っている。信じている。想っている。恋している。

だから、「こんなの俺じゃねえよ」とか言われるとキレる。
いや、妄想(イメージ)のわじこ氏なら「わじ娘はもっとかわいいんだもんっ」か。
でも、このイメージを具現化しても、自分は萌えないなぁ。


たまにはわじこ氏に絡んだ日記を書いてみた。
だって、妹12をやってくれたから。

2006/02/14
メモオフ5を借りた。
ハァハァ…ウッとか萌えー!!とかやっています!!
――と、書ければネタになるんだろうなぁ、と思う。

プレイ中に選択肢総当たりが面倒になったので、攻略サイトに頼ろうと思った。
――が、全然見つからなくて困ったり。
前まではこういったゲームでは、答えを見るのを好まないタチだったけどなぁ。
データ2公開締めきりで焦っているのだろうか。

そんなわけでメモオフ5プレイは勉強にはなっている。
デレデレオンリーのキャラはこう書けばいいのか、などなど。
実際にそれが活用できるかとなればブラックゾーン。
RPGでツンデレをやるのはともかく、デレオンリーはキツイと思うあなす21歳。

キャラの書き方『だけ』を学びたいならこういうのがわりと有効、と思っていたり。
未経験者には敷居が高いけど。
特化しているのであまり毒されるとアレですし。

RPG作成手引きとかそういうのを自分は読まないタチだったり。
シナリオ作成とか読むよりも、自分が面白いと感じたシナリオはいったいどういう仕組みをしているのか、どうやって面白さを生み出しているのか。
そういった実例を見て、自分なりに何かを学んだ方がいいかなぁ、と。
方程式だけ見てもいいものが作れるとはどうにも思えない。
でも、方程式を知ることもまた重要なんだろうなぁ。
実例と照らし合わせるのが大事なのかも。

自分は攻略本や設定資料集にある開発者インタビューが好きです。
何故このように作ったのか?
こういった部分が述べられているので参考になる、というよりも読んでいて面白い。
なので、それ類の本を買うとまず最初にインタビューを読む。
ツマンネーと思ったゲームは大抵インタビューもあれだったりする。
SO2とかナメンナ!!って感じでした!!

そんなわけで某ACのインタビューとか読みたいのだが、フロムの人たちはまとまった形でインタビューやらないので萎える。
まぁ、雑誌とかのインタビューを見ると、独り善がりな考えが見事なまでに露呈されていて、ああクソゲーになるわけだなぁ、と一人納得したりする。
…ずいぶん、脱線してしまった…


結論
アンタら、PS2用ゲームなのにヤりすぎです。

2006/02/13
ちょっと前にPS2版のドラクエ5を見せてもらった。
まったりと見ているうちにやりたくなってきた。
懐かしさとかそういうのもあるけど、最近ドラクエの見方が変わってきたのもある。
昔はドラクエをシナリオや見た目で否定していたけど、最近はそのバランスを評価するようになった。
ツクールを重度にやればわかるけど、ドラクエバランスは非常によくできている。
アイテムの購入、装備の選択、戦闘中の行動などの各種要素の釣り合いが見事かと。

そんなわけでツク5がドラクエチックで非常に感謝していたり。
若い頃は俺も反発した。だが、今になってみればその良さが身に染みてわかる。
――というヤツだろうか。
むしろ、ツク5はドラクエチックだからこそ、カスタマイズできる仕様になっている気がする。
無論、細かい不満はあるのだが、メリットの方が大きいから気にしない。

ただ、これは自分が見た目云々よりもゲームとしてできることを重視するからなんだろうなぁ。
まぁ、見た目云々にこだわればツク5の価値は微妙になるけど。
そんなツク5が大好きです☆
…☆うぜえな。


・ふたりはプリキュア Splash Star「第2話 パンパカ歓迎会は嵐の予感!」
咲と舞はさりげなく名字で名前を呼び合っていた。
知り合って間もないよそよそしさを感じさせる。
そして、これは無印でも使われていた手法だ。
つまり、またあの名場面「あなたなんてプリキュアってだけで友達でも何でもないんだからァッ!」を見れるッ!。
って、待て、コラ。
第2話にして名前で呼び合うようになるのかよ。
お前ら、早過ぎ。
もっと視聴者を焦らせッッ。


今回のプリキュアは金と銀だ。
キュアストライクフリーダムとキュアインフィニットジャスティスといえる。
だからかどうかは知らないが、筋力のみによる格闘ではなく、不思議パワーによる攻撃を行っていた。
イメージする力で攻撃力が増すッッ。
…なんだかなぁ…
自分の力を駆使して戦うプリキュアが好きだった自分としてはどうにも。
まぁ、次回辺りでこの力が使用不能になることに期待しよう。
もしくはこの力を利用して体重100キロのカマキリと戦ってください。

ところで舞は妙に咲にデレている。
咲のことを思って夜空を見上げたり、兄の友達になりたいだろ発言にハァハァしたりと、もうゲッチュウ!ラブラブ!モードじゃん!
なんかもう白馬の王子様に憧れるお嬢様――この場合は紅薔薇様(ロサ・キネンシス)に憧れるリリアン女学生――状態だ。
ここまでデレデレしていると淡い恋愛感情以上のものを感じざるをえない。
そのうち、咲をダルマにして自宅の地下室から逃げられなくしそうだ。
想いは倫理なんか超越して、禁忌の領域へと踏みこむッッ。
いや、こういうことを考える自分が一番アレなんディスガ!!

2006/02/11
HGデスティニーなんか組んでみた。
デスティニーは1/100をすでに持っていたりするのだが、光の翼カッコヨスの一念から購入を決意。
べ、別にアカツキが売っていなかったから、代替品として買ったわけじゃないからね!!

おかげであなすっぺやには大小2体のデスティニーが在住中。
HGデスティニーは色分けがちょっと不足している印象があるけど、光の翼がかっこいいので許容範囲内。
他のHGと比べると十分色分けができているし。

さりげに種死ではデスティニーが一番好きな機体だったりする。
中の人の救いの無さっぷりも相乗効果になっているけど。


IMR作成中なのはいいけど、いかんせんビジュアル的にそれを伝えるものが少ないことに気付く。
一目見て「おおー」と思える要素がないのだ。
いや、IMR自体にそういうのが存在しないのですが。

動画でもやればアピールできるんだろうけど、編集できる環境がないので破棄。
というか、IMRの動画をやっても、地味だから見る人は萎(ry
やれるとしたら画像くらいだろうなぁ。

そんなわけで2月末に作成中画像をドバッと公開する予定。
更新が面倒で放置してた作品紹介ページが久し振りに陽の目を浴びそう。
陽の目を浴びたら、当分放置されそうですが。

2006/02/10
バキレビューの追記をしてみる。
「100キロのカマキリはアフリカ象を倒すことができるのか?」について。

当然といえば当然のことだが、破壊力もとい攻撃力に重要な要素に重量という概念がある。
重ければ重いほど攻撃力は増すのだ。
こういった質量攻撃は原始的ゆえに、確実かつ有効である。
ガンダムハンマーやミョルミルが質量攻撃の一例だろう。
2足型ロボット世界でも質量攻撃は有効なのだ。
…って、大きく脱線してしまった。

逆に防御力にも重量が大きく関与してくる。
重い物質はそれだけ分子が入り組んでいる。
例えば、分子間の結合が脆い豆腐は軽く破壊しやすいが、鉄は重く破壊しにくい。
重い物質は例外こそあれど、単純な意味で破壊しにくいのだ。

そのため、アフリカ象という超重量級を倒すには、それに勝る重量が有効な武器となる。
なるのだが、今回は100キロまでという制限がついている。
一般的なアフリカ象の何十分の一の重量だ。
この絶対的なハンデをどうやってカマキリが乗り越えるか?
刃牙曰く、カマキリ(昆虫全般)は身体能力に優れているらしい。
らしいが、この重量のハンデを乗り越えるにはどうみても不足しているだろう。
まぁ、それを言ってしまえば勇次郎が恐竜サイズのアフリカ象を倒せたこと自体がおかしいのだが。
そもそも、あんなアフリカ象がいる時点でおかしいのは無視しておく。

そんなわけで重量以外で攻撃力を高める手段を考えてみる。
わかりやすいのは速度だろうか。
速ければ速いほど攻撃力は上がる。当然の原理だ。
でも、いくら速くても重量が伴わないと攻撃力も伴わない。
カマキリの体重が100キロもあって、かつ素早い攻撃を繰り出せたとしても、アフリカ象に通用しそうにないのだが。

やはり、ここでも壁となるのは重量だ。
絶対的なウェイト差による攻撃力と防御力差はいかんともしがたい。
そこで小型であることを活かした点攻撃でウェイト差を補っていたとしよう。
攻撃面が小さければ小さいほど、その面にかかる力は増大する。
そんなわけでドリルよろしく緻密で鋭い攻撃をカマキリはアフリカ象に仕掛けるッ!
ドリルさえあれば素人でもアフリカ象を殺せるのだ(実際はどうなのかは知りません)。
…でも、それでもなぁ…

何ともカマキリがアフリカ象に勝つ姿は想像しにくい。
そもそも、アフリカ象と対抗する昆虫にカマキリを持ってくるあたりが絶妙だ。
普通、強い昆虫と聞かれて思い浮かべるのはカブトムシやクワガタだ。
それを差し置いてカマキリを持ってくる刃牙は、よほど昆虫博士なのか、ペテン師なのか、頭がイカれているのかのどれかだろう。
今回の範馬刃牙を見る限り、頭のイカれたペテン師といったところだが。

ところでカマキリがアフリカ象を倒すと本編で語られているのだが、決してカマキリが恐竜サイズのアフリカ象を倒すという意味ではなかったりするのがポイントだ。
ただのアフリカ象を倒したってなぁ…
すごいけど、すごくないぞ。
やっぱり、刃牙はペテン師っぽい。


あと、今回のバキレビューで現実の世界で壁にクレーターができたことにしていたけど、あれはルミナが刃牙の妄想を踏まえて見た視点――
つまり、現実では壁にクレーターなんてできおらず、ルミナと刃牙の脳内世界だけで生み出されている可能性がある。
というか、普通に考えればそうなんだけど、ツッコミ甲斐あるのは前者の考え方だからそれで通したりした。

まぁ、壁のクレーターはこれで説明がつくとしても、最大の問題は飛び膝蹴りをした刃牙が次の瞬間どうやって壁まで吹っ飛んだのか、だ。
はは ライダーキックじゃあるまいし。
垂直にジャンプした後、水平移動できる変態なんてこの世に存在しない。
これ、リアルシャドーとかそういうレベルじゃない気がする。
もしかして、これって刃牙がルミナに見せている催眠術か?
ドリアンの得意技を範馬一族特有のラーニング能力でマスターしたのだッ!
…だとしたら、ますますペテン師だな、刃牙。
勇次郎との戦いでもこんなことをやったらキレる。

2006/02/09
今日は除雪の手伝いをした。
とっても疲れた…

















――だけで日記を終わらせられたらイイナ!
まぁ、それはいくら何でも怠慢なので、こうやってネタにしたりして味付けをしてみる。
素でこういうのをやるようになったら、ベシバシ突っ込んでほしいです。
とっても…大きいよぉ…

今日、免許更新に行った。
初回なので2時間の講習。だらりぷせりと真面目に聞く。
それだけだったので、ネタがないのがどうにもだ。
事故で大破した車の画像を見て、スペックに破壊されたパトカーを思い出したことくらいか。
…ごめんなさい。爆嘘です。


今週のチャンピオン
・ムテムス
最近、いろいろな面でまとめに入っているなぁ。
打ち切り疑惑って本当なのだろうか。

・舞-乙HiMe
久し振りにエゲツない展開だッ!
これがチャンピオンの正統派(ストロングスタイルッッ)。

・ゾクセイ
これぞ 奇 形 巨 乳 漫 画 
勘弁してくれェッ。俺が悪かったァッ。
ジュティー夢という意味不明な擬音も高ポイント。
この調子で存分に読者にダメージを与えてくださいッッ。

2006/02/08
帰省中は更新が夜中になります。
日記の日時が狂うことも多々あるかと(今日とか)。
俺にだって…更新したいサイトくらい…ある…ッ!


バキ30巻が出た。
本誌掲載版とは微妙に台詞が異なっていたりして、読んでいて楽しかった。
やっぱり、アライ父のグゥレイトスマイルはいつ見てもすごい。
新幹線の中で吹いてしまった。
…って、あれ?
変更点とかそういうの関係ない面白さだぞ、これ。

来月は31巻、再来月は範馬刃牙1巻と2巻と同時発売するらしい。
なんか、すごい不自然な発刊体勢だ。
板垣先生が貫く『不自然主義』というヤツだろうか?
アンナチュラルすぎます。
本編の展開もアンナチュラルなので笑える。
明日のカマキリとの戦いが楽しみでしょうがありません。

2006/02/07
明日、実家に帰る。
実家だと家事に時間を費やさずに済むので、ツクがはかどる。
はずなのだが、実のところ、手伝いやら何やらであまりはかどらなかったりする。
それでも十分形にできるくらいには進めたいです。
さりげにデータ2公開予定まであと2ヶ月くらいしかないし、必死こいて頑張らなきゃ。
スパロボやっている場合じゃあない。

…って、待て。
あと2ヶ月?
さりげなく窮地に立たされているようだ。
無論、締め切りをぶっちぎるのもありだけど、こういった妥協をしていてはいつまで経っても完成させられない。
それにある期限までに作品を完成させる、という経験は貴重なものだから是非体験して実行しなければいけない。
そう考えるとやる気が出てくる。
義務感がツクモチベーションを支える重要な要素になっていると感じる今日この頃。


6月のゲセンに連ザ運命が出るとのこと。
出るとわかっただけで、どうなるのかは一切不明。
カオスとかPS2のピーキーさを受け継いでくれるなら、遠慮なく愛機にする。
デスティニーを一番使いそうな悪寒がするけど。
私的にデスティニーは名機だと思う。
遠近両対応のうえにデスティニーフィンガーやら光の翼やら、風呂敷がたくさんだ。
相手が嫁補正でインチキに強かったから敗北したのであって、純粋な機体性能では十分互角だったはず。
あ、でも、シン補正で弱体化してしまうか。
テラカナシス

2006/02/06
ドラコンに出展されてた「救え!港を・・・」をやった。
…これ…すごい…
すごいとしか言いようのないすごさがある作品だった。

・一瞬で四次元にプレイヤーを放り込むテキスト。
・唐突すぎて逆に芸術の域に踏み込んでいる展開。
・というかロシア衛征軍かよ!!(衛生でも遠征でもなく『衛征』なのがポイント)
・アト(主人公?)「あなたは誰ですか」 あんたが誰だよ!!
・アト「よく知っていますね」 本当によく知っていますね!!
・アト「お前の魔力をもらう」ロシア人「俺のまけだ」 その間実に2秒
・ロシア人「あと15分だ〜よ」 ちょwwwwwwwwwwwwwおまwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
・町長「今回の敵は手強いぞ」 待て、じゃあ前回もいたのか?
・先生!先生!と騒いでいた自分が馬鹿馬鹿しくなってきた。偉大な先駆者がここにいるじゃないか。

こんな感動(ふる)えはずいぶん久しぶりだ。
とにかくすごいのでツク4を持っている人はぜひやるべきだ。
これ、実際にやってみれば、さらにすごさがわかります。
一生健全に過ごせないほどのダメージを負う可能性が高いけど。
まぁ、なんにせよ叫べマキューウ

・ふたりはプリキュア Splash Star「第1話 おっどろきの再会!ふたりは何者なの!?」
こういう時に前作と比較しちゃダメだ。
自分にそう言い聞かせながら視聴した。
やっぱり、なぎさとほのかの蜜月はいろいろと自分の体内を蝕んでいたようだ。
新主人公の声、言葉、姿、動作、全てが慣れない。
って、比較してるのは秘密だ。

開始7分から超展開の連発だ。
徹夜明けで呆けている脳にこれはキツい。
何だか先週からカマキリと戦い始めた某格闘漫画を思い出すほどの超展開だった。
無印の話を一気に1話にまとめた感じがする。
そのうち岩瀬種死漫画みたいに「邪魔だ!」「母さん…」ドカーン、とかやりそうだ。

とりあえず、新マスコットはウザい&マホメドということがわかった。
咲と舞が協力すると言った時にはこんな顔したんだろうな。

  8888888--、.___88888888888__,-''"'''、888888
 88888/    "'''''''''''''''''''""~     \88888
. 88888/      ,,--''~''--,, -      l8888 
 8888/     --  _  --      ヽ888 
 88/ ∠-'''"ニ\      /ニニ''--、 \8
 88  / ̄ ̄   ヘ      /    ̄~~\ 88   
,- 8 |  /''"~\' \   / //~"\  | 8-、
ト |  (==-、__◎  \  /  (__,,,、◎-''   |./||   指名のひとつを果たしたぞ!!
∧(    ̄'''---' ̄  .|  |   ̄'--'~~   ミ|/∧
|/┐    \  /_.  |三|  __ \  /    |ヽ|
( (|      V, (  /- -ヽ'  )、\)     |) |
ヽ |      / '━(   ) ━' ~\     |ソノ
 N     / ____TーT___  \.   |//
  H    (_彳┬┬-、,,,、┬┬┬ヽ_,,-)   ノY   
 { \   \\++. + _l_+. + ++ //  ノ .|
/|  \   \ \UU、__l__,UU//    /  |\
  |   \    \'''----''' /     /   / |
 |     \    >----<   /     /  
 \      \  (       ) /     /
         \ \     /
          ~"'------'''~ 

珍生物たちの奮闘は泣き落としとかそういう類にしか見えなかったのは自分だけか?

変身時のやり取りは無印第1話思い出させた。
そして、やはりヒマワリは壊滅的にダサかった。
新必殺プリキュア・ツインストリーム・スプラッシュは手を繋ぐ際に顔を近づけるため、一瞬接吻するんじゃないかと思ってしまった。
無論、かっこ悪い大人だけが考えることですが。ええ、はい。
そして、発射する際に手を離すのが残念だった。
後期の新必殺技は繋いでください。
というか合体しろ。
舞「咲ッッッ捕まれッッ」
咲「痛いッッでもッッ気持ちいいッッッ」

今回も冷静な方が攻めなんだろうなぁ。
ツリ目がツンデレな予感がしたから期待したけど、いきなりデレデレだったのがビックリしました。

SS第1話は終始超展開を繰り広げる内容だった。
いや、もう、本当にすごかった。
細かい考証なんてもうどうでもいいや。
不思議パワーを活用して戦っていたとか、本当にどうでもいい。
まだまだプリキュアはネタアニメとしてイケるぜ。
百合アニメとしてやっていけるかは次回以降のお楽しみだ。

2006/02/05
チェス日記。

・エンカウント関連は洒落というか悪夢。
・数が多い、倒しても減らない、戦闘するとマップの最初に戻るという、まるで戦闘するなといわんばかりの仕様。
・前verは今よりも多かったって嘘ですよね?
・スイッチギミックとエンカウントが平行していた時には素で「氏ね紳士王ッッ」と叫んでしまった。
・肝心の戦闘は紳士王バランス炸裂で楽しかった。
・ダッシュ斬りは絶妙な調整だったと思う。
・でも、ラスボスよりもジャグラの方が強いのはどうだろう?
・ラスボスもラスボスで第2形態よりも第1形態の方が強い。
・そんなわけでクリアしました。
・何だかんだで面白かったです。
・ラスボス殺害後はもっとあれこれ描いてもらいたかった気がしないでもないけど。

次はイレイサーこと消しゴムをやってみようかと。
各所の評判が良好なので楽しみ。

2006/02/03
          ,,__,._             
         r';;;rf。、`::彡  ,,,,,,,,;;::::::::;;;;,,,,,,,_
  あなす→ f;;;;;(゚ヽゝ>;;; ''"´        `゙'::::....
        y;;;;j,.ィ''",,.. ;;::::- ‐==‐- :::::::::: ..... ``':....
        ,.ィ〃",,.ィ'"7ヾミ            `゙`'' ::::....゙゙'' ::.
     ,,r" ,,r'ト-:、'ー-ィ"`ヽ               `゙'':::、゙゙ ::..
     ,:" ,:"レ''ー  l '">y' )                  ,,゙::..゙'::.
   ,::" ,:゙〉、ノ´t  ノ ,f´ )-イ             , .,.、   ,ルっ゙ ::..
 .:" .:::"t_゙ト,jて'^,ニ‐r7,ノ        ,-、r-く;;;;;;;ミ)⊆,=r=-
. .:" ,:::"  〈`ヾ Yヲ",...ノr'′    ,,:rヲ⌒i"`ヽ ヽ.,,'h;;;;;;彡 ,/,: l    ←たった1枚の写真
.:" .::" __r+‐'"´,,.. =テ''"    ,r''"r==,,.フ`''〉'^t__,) /`''ヾ`、,,ノ      ,.....
:" :"r-F,〃fーi"´!::::ィ'  ,..ィ'"ヾ<"゙~´   _jノ ノr",..、/,,ノ´,,.:: -i-i‐''"´::::::::
. ::" ゙7/〃it ゙i, l゙!: : l   ゙̄´゙"`´   r''":f、,,  イ`フ_,r'"´ ,,.r--‐''"´""''"
   ~/゙´: : : :f ゙i: :〈          /´:::::i,__  ,,ノ'''`~´_,ィ/´
   /: : : : : :l tゝ: :l         ヾ:::::::::::て   - ''"`
ファミ通に掲載された僅か1枚のWAVの写真はあなすを更なる遠い世界へと連れ去り――――――――――――
全てを終わらせた!!!


    _,,, ,, ..:: ::- - ― ‐ = = '' i       _r―-- -= :: 、...,,,,,,__
'''""´´         そ     l      l ,l: : : : : : : : :/  ,,;;;::、 ̄`゙`'''''フーi
    ,  .    . . : : :の: : : : : : !     ,l ,l: : : : : ,.ィ''"  イ:::::::::ヽ  ,,./ l l
: : : : :.!  :l: : : : : : : : : : :間- ‐ '''" l      リ ,iー'''""´  ,r''("ブヽ..,フノ,,''":l  ゙! l
゙''''ー┘‐┴‐ '' '"゙゙´ ̄        l    ,j_ ,l      r7ヽノ_ノー-t、  )ヽ、   !l
                実  _,,..ィl    f`ヽ_,,,,.,.,. -f )''"`~´Y (王)`rゝ、 ヽ,, i!
-= ,,___,,,,,.,.,.,. :: -― ''"(こ"~´: : :l.l    l_ !/: : : : : : : : : :/´::`''ー<″ ヽ.t ゙i,.j
: : : : :.l  .l: : : : : : : : : : '⌒) : : : : :l トi   ゞ,!: : : : : : : : : :トt''`ヽj::::::l: : : 」=ヽ!t'l
: : : : :.l  .l: : : : : : : : : : :/: : : : : : l H、   l l: : : : : : : : : :ヽ V' ti、 ̄!=''" 7 l
: : : : :.l  .l: : : : : : : :_  ̄ ̄,,,,.,:;:-+.l ,l   l l====== ''')n、,ノ レ'′   "゙´!
!''ー‐┘ ┴''''^""~´  エ/|ヽ   :::l(   ! ゙      ,:r'"^) f''i"〉′     :l
l       f''⌒ヽ   木 ノ   : : :ト<  l         ( イ/ ノr / L,,..  ...」 !
l        l;;;;;;,-、l,..、 ┃┃┃    ゙ぃ__l彡     /,: ,ィ"t ,ノ   __,,... ..  ィ,.l
.!      l;;/,rニニゝヽ.・ .・ .・     l ::l ''",,    /,,,.〃 ,r'′  f        ゙!
.l      ィ f ,,,,、ヽ、)_       l  l ゙"″  (_,_,_ツ/ ___,l      .l
.:!   ,r-ニコ ノ,,f;;;;;;;゙) _j__`'",,... ::: - ''),」,,.ィ三ミ≡= - : 、ヽ) ̄ ー-i r―-- - ; !
..l__,,,..,(ニ" -'"'"'''''''"__,,..三三彡彡≡≡l `゙゙¨`''ー-- = ミ三'''ー-- = :::、,,,_   !
. l三彡=-― ''''""´´                        ̄`゙`''ー-=ミ三三ヨ


…公式サイトで大々的に宣伝してたのにこれですか…
凹む。
とりあえず、その1枚の画面写真の所感。

・キャラモデリングはWA4クラス?
・背景もWA4クラス?
・つまりは個人的なハイクオリティ。
・WA以外のクオリティなんて知らないのは秘密だ。
・久し振りに主人公が青髪&マフラー。
・これはヘシン!!するしかないですね!!
・――オオオオオオオオッ!ア゙グゼスッ!!
・それよりもWAVテキストはどうなるのだろう。
・もっとも金子的なWA3テキストの復活を願いたい。
・世間的には叩かれるだろうけど。
・10周年ということで金子彰史自叙伝ヨロ

何はともあれ楽しみ。
WAはメジャー路線に踏み込める作品じゃないんだから、金子氏にはもうとことん突っ走ってもらいたいところ。

2006/02/02
今日の午前3時くらいからどうにも眠れなくなって、ツクったりコンビニにチャンピオンを買いに行ったりしてた。
実に寝てません。
こんな馬鹿をできるのも今のうちだけなので、しっかりと活用させてもらおうと思う。
最近は活用しすぎて、身体を壊し気味だけど。

チャンピオン感想
・ムテムス
ブツレンジャー…(´Д`)
神無月さんが完全にハマっているtt

・舞-乙HiMe
今回もマイルド。
次回からまた地獄(痴獄)を見せてください。

・ゾクセイ
またマイルドだ。
エイケンクラスの厳しさを見せられると細胞ひとつ残さず消え去りそうだけど。

そういえばバキホモネタの伝説的サイトが復活してた。
今まで見たことがないので、これを期に見てみようと思う。
せっかくだから、ファイルを保存してしまおう。
…なんでホモネタに躍起になっているんだか。
ひゃっかんブギの悪夢再び?

2006/02/01
某紗枝レビューを書いた人に触発されて、ジャンヌレビューを書いてみようと思う。
塩の検閲によりあまり派手なことを書けないけど。
というか、こんなことを書く時点で何か脱線していますね、このサイトッ!!
サイトというか管理人自体が脱線しているような気がするけど。


第1章 光翼の姫
導入部分。
キャラの紹介や世界観の描写がメイン。
そのため、あまり卑猥度は高くない。
さりげに戦闘シーンがあったりするから、なおのこと低い。
見所はユーワの触手陵辱くらい。
なんだけど、あまりパワーはない印象。
まぁ、前菜ということでひとつ。

第2章 悪魔の寄生体
ジャンヌが触手陵辱される。
ここも全体的に卑猥度は高くない。
この辺りをリアルタイムで読んでいた読者たちはやきもちしたんだろうなぁ。

第3章 地下室の牝囚
単行本書き下ろしにして、ここからが本番DA!!
尻に玩具を入れたり、酒を入れたり、肉そのものを入れたり、排泄したり。
調教が本格的に始まっているので、見所満載というか本誌に書かなかったのはいくら何でももったいない。
さりげなく着衣なのもポイント高し。

第4章 堕ちゆく身体
前半口奉仕、後半本番の体勢。
ジャンヌの調教が進み、濃密な展開になってくる。
これでこそジャンヌと言わんばかりの濃厚にして背徳的な内容。
前半後半共にディープな展開なので、遠慮なくにゃもれる。

第5章 天使殺し(エンジェルキラー)
異種族姦+ジャンヌ両性具有。
単行本の書き下ろしにして、最大の見せ場。
紳士王が読めば、燃え尽きるほどヒートするのは確実だろう。
全体を通して接吻が多く行われているのも特徴。
おそらく、ジャンヌ全体を通してかなりレベルの高い話ではないだろうか。


こんなことばかり書けば、日記内が瘴気というか淫気に包まれるので中和してみる。
今週のファミ通でWAVの写真が掲載されるらしい。
信者ゆえにどうなるのかが楽しみだったり。
HEXとかさりげなく忘れ去られていたら悲しい。
10周年記念+PS2最後のWA(多分)だから、今までのシリーズを総括する内容になりそうだけど。
でも、内容の総括という点では、WA:Fの時点ですでにやっている罠。
WAVはわりと微妙な立ち位置だなぁ、と感じるのであった。


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