茄子日記(でも茄子は苦手)

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2011/03/30
明日はチャンピオン!
……だけど、バキは1ヶ月の冬眠中だ。
感想を書く身としては休載して溜まった分を後日掲載するより、毎週やってもらった方が助かる。
嘆いても仕方ないけど……いや、当分バキがないというのはサイト的に死活問題なので嘆きたい。

しばらくは何か代役漫画を立てて、その感想を書こうかな。
今のチャンピオンの掲載陣は粒揃いだと思う。
ジャンプ・マガジン・サンデーのどれにも劣るものではないと自負している。
いや、実はこの辺はまともに読んでいないんだけど。

ともあれラインナップは豊富なので代役もパッと立つはずだ!
でも、何を書こうかな……
ケルベロスやバチバチは書きやすい。みつどもえもイケるだろう。
でも、イカ娘となると難度は上がるし、クローバーなんて安定したループっぷりに書けと言われても無理だ。
星矢も感想書くとなると言葉が余るくらいで困る。
……やって欲しい作品、募集中です。



2011/03/29
俺の妹がこんなに可愛いわけがないの第13話が配信されていた(ニコニコ動画)。
(主にまどか☆マギカの続きがなくて)飢えている私を満たすには俺妹しかない……
とりあえず、相変わらず安定して楽しめた。
ペースはゆったりとはいえ、まだ続くようなので嬉しい。

でも、原作に慣れると京介が別人にしか見えなくて辛い。
圧倒的な聖人君子であたしの兄貴がこんなに格好良いがわけがない。
いや、今は私の先輩がこんなに格好良いわけがないか。
俺の親父がこんなに格好良いわけがない(バキ)。
魔法少女の淫獣がこんなに腹黒いわけがない(まどマギ)。

あと俺妹PSPを終えた。1ヶ月くらい前に。
原作者の伏見つかさの書いたシナリオは面白かった。
それ以外は……何というか妙に結婚エンドがちらついて困った。
高校を卒業していないどころか、高校に入学したばかりのキャラが多い。
なのに、どうして結婚を意識するんだろう、こいつらは。
俺のヒロインたちがこんなに結婚するわけがない……



2011/03/28


杏子がすごい好きという話。
(言っていることとやっていることが違います)


スイートプリキュア♪ 第7話「テッテケテ〜!音吉さんの秘密に迫るニャ♪」
今回も喧嘩する響と奏であった。
何か喧嘩してしまうというよりも、喧嘩する理由を探しているようにさえ思える。
奏から喧嘩をふっかけているし、猛烈な響愛を隠している結果なのだろうか。
このツンデレめ。
気持ちに気付いてやれない響に対して怒りを向けても、誰が責めることができようか。

謎の爺さん、音吉が孫からもらったぬいぐるみを忘れた。
ので、響と奏のデート……もとい音吉探しが始まる。
しかし、こいつら仲が良いな。心からデート……もとい音吉探しを楽しんでるよ。
仲が良かった幼少期を思い返して遊ぶんだし、何か無理して喧嘩していないだろうか。

奏は「何でも話そう!」とか言い出す。
それ、告白フラグ!?
奏、ガン攻めだな。私、響のことを愛してるとか言い出さないのかと期待しちゃったよ。
響が奏の家で毎日ケーキを食べるとか言った時には、ものすごい満更でもない笑顔を浮かべるし。

この台詞への反撃なのか、足を挫いたからおんぶしてと奏は言い出す。
あえてこの台詞を無愛想な顔をして言うのがたまらない。
内心、とんでもなくにやけているんだろうな。それこそアライ父のように。
もちろん、すぐに歩けるようになったので、ただおんぶされたいだけでした。すごいね、人体。
……チクショウ、何でおんぶシーンがないんだよ。

戦闘中もラブラブに行く二人だった。
今回は手を繋いで戦う!
それでは逆に戦いにくかろう。百合度が上げれば強くなる理論か?
でも、トドメは単体必殺技かよ。お前ら、何のために手を繋いだんだ。
とんでもない百合だが、やっぱりどこか抜けている二人であった。
同じように来週はまた喧嘩するんだろうな……モールス信号でやり取りするくらいなのに。


頭文字D感想 Vol.622「休息(後編)」
涼介が久保英次の過去を語る。
久保英次は現役ラリーストとして活躍→メーカーのレース部門所属→独立してチューニングショップ経営の経歴を辿った男のようだ。
どれか一つだけ切り取っても十分な経歴になり得る。

まず、現役時代はラリーストとしていくつかの結果を残していたようだ。
きちんと結果を残した実力者であることが伺える。
さらにメーカーのレース部門、プロのメカニックとしての経験がある。
公道レースの機微に聡いのはラリーストとしての経歴が、
レースの世界のセオリーを公道に持ち込むのはプロの世界に関わった経歴が活かされていることが伺える。
公道におけるマシン性能について詳しいのも、これらの経歴が色濃く反映されているのだろう。

独立してチューニングショップを作って以来はデモカーでサーキットのタイムアタックを行い、その実績を活かしたアフターパーツを作っていた。
サイドワインダーのマシンを仕上げているのはこの経歴からか。
おそらくはその時分に北条豪(もといサイドワインダー)と出逢い、その実力を見込まれ参謀として雇われたのだろう。
裏方として申し分ないまでの実績を持っている。
対する涼介は公道最速理論くらいだ。……まぁ、公道最速理論の胡散臭さもとんでもないのだが。

シンちゃんの特異性はアピールされた。
久保英次も周りの注目に加え、経歴が明らかになった。
残ったのは北条豪、アンタだよアンタ。
チーフドライバーという変わった肩書きのくせに、何のアピールもされていない。
涼介と互角だった北条凜の弟くらいしか武器がないぞ。
敵視していたRTカタギリも久保英次にばかり目が向いていたし、この男の慎ましさはどうにかならんのだろうか。

さて、懐かしキャラ再登場期間ということで、埼玉北西エリア連合の人たちも箱根にやってくる。
ある意味で中里の存在意義を奪った渉と初の頭脳担当ライバルの延彦に、ちゃっかり坂本もやってきている。
埼玉北西エリア連合はプロDを初めて組織を組んで迎え撃った。
サイドワインダーと似たような立ち位置だ。実力には雲泥の差があるが。

渉は勢いがあるから勝てると言うが、延彦と坂本はあまり楽観視していなかった。
あの拓海にハチロクをぶつけるということに不気味さを感じていた。
インチキハチロクに苦渋を舐めさせられた人たちだけのことはある。
まぁ、それを言うのなら渉も同様なんだけど。

あと出てきそうな懐かしキャラはエンペラーと東堂塾の面々か。
どちらも最近は話題にすら上がらないが、一時期は対戦相手の実力を示す指標となったほどだ。
またしても指標になってはいかがか。
まぁ、ヤムチャのような立ち位置になることは想像に難くないが。



2011/03/27
Twitterで刃牙botとキュゥべえbotが戦っていた。(Togetter
ほら、やっぱりバキとまどマギの親和性は高ェ!
ボクシングに対するテコンドーくらいに噛み合っている!
まぁ、私はことある事にバキと○○の親和性は高いと主張しているんだけど。
ストパンとかミルキィホームズなんかは親和性が高かったな〜…
スイートプリキュアだって烈と克巳を思い出させるじゃん?

で、キュゥべえですよ、キュゥべえ。
まどマギで一番ムカつくキャラは? と聞かれた時に、多くの視聴者が一番に上げるキャラだろう。
あそこまで共感も同情もできないキャラクターも珍しい。
最初、共感を凶漢と変換しちゃったけど、まぁよくあることです。

そんなキュゥべえにもっとも近しいバキキャラはやっぱり主人公範馬刃牙だろう。
キュゥべえにムカつく瞬間がたくさんあるように、刃牙にムカつく瞬間もたくさんある。
ムカつきの方向性は異なるかもしれないが、ムカつくという点においては共通している。
(ところであそこまでムカつかせておいて、主人公という印象は一切揺るがないのは何か純粋に凄いと思う。私だけかもしれないが)

「1日前に美樹さやかと派手に喧嘩し 多少(心の)ダメージが残っちゃいるが」
「自分にできることはないから問題はあるまい……って」
「嘗めてんのはてめェなんだよォッッ」
「今日は契約してやる」
「飯喰って契約してこいッッッ」
(鹿目まどかに対してその1。第8話より)

「まどかよ 誓ってもいい」
「ごく近い将来」
「アンタは僕と契約する」
「どうか契約してくれとッッ」
「私を魔法少女にしてくれとッッ」
「ハハハハハハハハ」
(鹿目まどかに対してその2)

「あの… 契約しますか…………」

「キョーミねェよ まどか」
「貴重な青春なんだよ中学生の」
「それを魔法少女って………ハハ」
「魔法少女を魔女にしたいってぐらいムリ」
(鹿目まどかに対してその3。キュゥべえの何が嫌らしいって引くことも知っていることだ)

「これが契約…」
「これが宇宙だッッ」
「僕達はエントロピーを凌駕するエネルギーを手に入れたッ 何も捨てちゃいないッッ」
「ここは一歩も譲らねェッッ」
(鹿目まどかに対してその4。エントロピーが途端に便利な言葉になりました)

「魔法少女――買って出てくれたのは有り難いけど――」
「弱ええんだもんアンタ…」
「もう相手はしないよ」
(美樹さやかに対して)

「まどかァ……」(言った!!!)
「ワリィんだけどさ……」(ワルくねェよちっともッッ)
「今日んところはさ――――」(毎日だっていいじゃねェかッッッ)
「魔法少女やってくんね?」(言った〜〜〜〜〜)
(鹿目まどかに対してその5。場面的にはマミさんがマミられたところくらい)

「ゴメン…」
「ちゃんと聞かれたことなかったし」

「イヤミか貴様ッッ」

「もちろんイヤミだよ」
「正しい契約 正しいソウルジェム 正しいグリーフシード 正しい魔法少女 正しい代償……」
「僕は一度だって聞かれたことがない」

「……く…ッッ」
(佐倉杏子に対して。ソウルジェムの説明を省いたのは聞かれなかったから)

「魔法少女になれ 魔法少女であれ」
「それが僕 キュゥべえが君たちに発信し続けた」
「たった一つのメッセージだ」
「それは守った」
「“契約” その一点だけは教え通りさ」
「契約してみたらいい」
「今ここででも」
(みんなに対して。キュゥべえの悪びれなさは刃牙と似ている)

……勢いでやってみたが親和性高いってレベルじゃないな……



2011/03/26
最近のバキは凄いことになっている。
勇次郎がまともな作法を語るだけであれだけ笑いを取れるなんて……
ギャグの新たな境地を見た心持ちだ。

勇次郎作法シリーズの殿堂入りは、

「漫然と口に物を運ぶな」
「何を前にし―――――」
「何を食べているのか意識しろ」
「それが命 喰う者に課せられた責任――― 義務と知れ」

「防腐剤…着色料…保存料… 様々な化学物質 身体によかろうハズもない」
「しかし」
「だからとて健康にいいものだけを採る これも健全とは言い難い」
「毒も喰らう 栄養も喰らう」
「両方を共に美味いと感じ―――― 血肉に変える度量こそが食には肝要だ」

「シティホテルで食事とくれば和・洋・中を問わず」
「ジャケットの着用は必然ッッ」
「それを十八(18さい)にもなろう大和男子(やまとおのこ)が」

この3つかな。
どれも日常生活で使ってデカい顔をしたい。

「漫然とアニメを視聴するな」
「何を前にし―――――」
「何を見ているのか意識しろ」
「それが魔法少女 契約せし者に課せられた責任――― 義務と知れ」

「ソウルジェム…メンヘラ化…魔女化… 様々な契約の代償 身体によかろうハズもない」
「しかし」
「だからとて契約をせずに傍観者を気取る これも主人公とは言い難い」
「契約も喰らう 魔女も喰らう」
「両方を共に美味いと感じ―――― 血肉に変える度量こそが主人公には肝要だ」

「女性キャラで青髪とくれば子供向け・大人向け・萌え豚向けを問わず」
「可愛いキャラは必然ッッ」
「それを美樹さやかというヤンデレが」

もはや何にでも使える。
まどか☆マギカにだって使える。
要するに(要してないが)続きを早く見たい。
このままじゃ俺……魔女になっちまいそうだよ……


>ロシア男への思いやりに拍手 888
ロシア産は上質な(かませ犬の)証。



2011/03/23
明日はチャンピオン…だけど、ちゃんと入荷してくれるかな。
今日、コンビニに行ったらサンデーとマガジンはちゃんと入荷されていた。
ただ秋田書店は集英社・小学館・講談社のようには行くまいし、また遅れてしまう可能性もあるかな…

あと総菜パンや弁当は相変わらず入荷されていなかった。
つくねつくねっと。
何か最近の昼食はつくねばっかりだ。
不健康ポイントもといジャック兄さんポイントが溜まるかもしれない。



2011/03/22
戦ヴァル3をちまちま進めて、どうにか全キャラの個別シナリオを出した。
楽しみながらやれたからいいけど、面倒臭かった…
で、個別シナリオをクリアするとエンディングの前日譚が見られる。

さて、このゲームはマルチエンド(と言っても二つしかないけど)を採用している。
ヒロインが二人いるので個別エンドが用意されている形だ。
ついでに決戦直前でヒロインのどちらか片方をめとるのでシナリオの大筋にまったく影響を及ぼさない。
それまでに築いてきた関係で結末が変わるんじゃなく、告白した方とくっつくというお手軽展開だ。
要するに面白みも何もないマルチエンドである。
何故分けたし。

ヒロインAとは結婚エンド、ヒロインBとは孤児院?経営エンドだ。
ヒロインAと結婚するのはまぁわかる。戦車が結婚式場に持ち込まれるのは正気を疑ったけど。
けど、ヒロインBと孤児院経営は本気でワケがわからない。戦災孤児に対する想いを言う類の伏線なんてびた一文もない。
ヒロインBは今までクール系キャラだったのに、エンディングで妙に人格が変わっているし。こちらも伏線なし。
ここまで来ると不気味なくらいだよ!

ともあれ別種のエンディングだ。双方に関連性はない。
であるだけに、エンディングの前日譚と言えど、共通の内容にはなり得ない。
それだけにその意味合いは大きい。

どちらのエンディングの前日譚なのか…選ばれた方が正史になってしまう。
マルチエンドものでどれを正史にするのか、というのは意見が分かれるものだと思う。
メインヒロインはこのキャラだからこれが正史!と割り切ってしまえばいいのだが、
戦ヴァル3はどちらがメインとは特に決めていなかったように思える。
タイトルロゴにもヒロイン二人の姿がかたどられているし。

そんな慎重を要する問題のはずなのに、何の躊躇もせずに一息でヒロインAエンドの前日譚にしやがった。
…あの…本当に何のためのダブルヒロインにマルチエンドだったんですか…
ここまでシナリオに無頓着だと気持ち良くなってくるなぁ。
それでもOVAを出すらしいけど大丈夫か?
まぁ、適当に可愛いキャラに可愛い仕草をさせれば絵になるだろうけど。
アニメ版戦ヴァルはそんなものだった気がするが、中途半端な割り切りの果てに沈んでいった気がする。



2011/03/21
まどか☆マギカの続きが訪れなくて寂しい日々を過ごしている。
早く続きが見たいものだ。
楽しみで夢に出てくるほどだよ。
マミさんが死ぬ姿が。


頭文字D感想 Vol.621「休息」
イツキを初めとする秋名の仲間たちが箱根に降り立つ。
最終戦だから応援に駆けつけるとの予告通りにやってきた。
こいつらはほとんど応援に来ないのが微妙に薄情だ。
栃木や埼玉でバトルしていた頃なら隣県なんだし、もっと応援に来ても良かったのに。
須藤京一の方が応援しに来ていたぞ。

秋名の仲間のみならず、妙義ナイトキッズの中里と慎吾も駆けつける。
マ、マジかよ…すっかりいないこと扱いされているのかと思いきや、原作の方にも出てきやがった…
第8巻でエボ4に負けて事故ったのが最後の出番だった。
以後、ドライバーのみならずギャラリーとしての人権さえ認められていなかった。
そんな中里がまた出てくるなんて…
何か池谷は敬語で話しかけているし。ため口でいいと思いますが。

私的には中里の立ち位置はかませ犬そのもので、ドラゴンボールに例えるとナッパ程度の立ち位置だと思っている。
まぁ、悪い人じゃないし、いい性格はしていると思う。キャラも立っている。
けど、実力が圧倒的に足りなすぎて、ドライバーとしてもうできることはない。
解説するにも他の実力者がやり始めてしまったから、こちらもお呼びじゃない状態だ。
人間関係的にも拓海や啓介とこれといった親交はないし、須藤京一や渉のように新キャラとの関係もなく話に絡めない。
作中において何の役割も担えなくなっており、ここに至るまで一切の出番が与えられていないことがそれを証明しているとも言える。

でも、原作以外のメディアでは妙に持ち上げられている。
その辺が中里というのは何とも奇妙なキャラだ。
アニメ版は元より中里が主人公のドラマCDも存在している。(聞いたことはないけど)
やっぱり登場車種が人気のある車だからなのだろうか。
イニDにおけるGT-Rの不遇っぷりは半端ないし、そのおかげで分不相応ながらもスポットライトを浴びているのか?
しかし、ナッパにあまり無茶させても自爆するだけでは…

他にもインパクトブルーの二人も箱根に駆けつけていた。
懐かしキャラ勢揃いだな。
真子は池谷との再会が目されるところだが、外伝のラストに二度と逢うことはなかったと書かれている以上、それはないのだろう。
どこまでもすれ違う二人であった。

真子曰く、サイドワインダーの久保英次が出てきたことで今回のバトルは走り屋以外にも話題になっているらしい。
かつてはプロの世界に携わっていたようだし、業界では相当な有名人なのだろう。
場合によっては狭い峠の勝敗だけに留まらなくなるとか何とか。
終盤も終盤だし、この1戦がきっかけとなって拓海や啓介がプロの世界へ行きそうだ。
啓介はパープルシャドウ戦で既に誘われていたし、時間の問題なのだろうが。

第1部の印象的なドライバーが再登場した。
一時期はイニD世界最強だった須藤京一や出番なら相当多い渉が次の候補だろうか。
正直、奥山広也が再登場する確率よりもこっちの方が高い気がする。
彼には何の役割も用意できなそうで怖いな…



2011/03/20
MAGを数日おきにちょっとずつやっている。
そして、キルレシオが1:3でくじけそうになる。
いつの間に弱体化してしまっている。
ええい、全盛期のキルレシオは!…1:1くらいだったか。自慢にもならん。
まぁ、キルレシオが悪くても働けるゲームだから別にいいか。(言い訳&逃避)

それにしても発売から1年が経過したけど、未だに256人で遊べるのはすごいなー。
MAGには「FPSはMAGじゃないとダメ」と思わせるだけの中毒性を持つだけのことはある。
発売直後の台風のようなとんでもない風速は続編が出るまで(出ても?)期待できそうにないけど、
プレイヤーが根付いているのは心強い。
最近は体験版も出ているし、そのおかげでプレイヤーが減っていないのかも。


スイートプリキュア♪ 第6話「ガミガミ!お説教が生んだミラクルベルティエニャ♪」
響と奏の百合が強烈なスイートプリキュア世界にロリ+クール+眼鏡の女子のアコが現れる。
どれだけ大きなお友達を意識しているんですか。
そのうち、男の娘も出てくるのだろうか。
男の娘で初の男プリキュアとかどうさ。

毎回喧嘩している響と奏だったが、今回は奏が弟の奏太と喧嘩をする。
その余波で響とも喧嘩をする。
喧嘩と喧嘩がリンクするな。これにはハミィだって割り込めない。
この調子で1年中喧嘩しそうだ。

奏太をあくまでも厳しく躾けようとする奏と、奏太を認めて擁護しようとする響…
互いの主張に正当性があるだけに平行線を辿る。
こんなのに挟まれれば奏太も放ってくれと言いたくもなる。
奏が奏太に厳しいのは大切に想っているから…らしいが、やっぱり怒るだけでは教育的にはいかんだろう。
特に年頃の子なんて行間をちゃんと理解してくれないよ。

今回男前だったのは響だった。
奏と奏太の仲直りさせるために戦闘を一手に引き受ける。
そして、新アイテムミラクルベルティエを出して、単独必殺技で倒してしまう。
そりゃ奏だって惚れるよ。

妙な存在感を持って出てきたアコは本筋には関わらないまま、出番を終えた。
1回こっきりのゲストキャラとは思えないデザインだし、次回以降も出てくるのだろうか。
まさか、プリキュアになっちゃうか?
ロリキュア…バランス的にはちょうどいいかもしれない。
何せ前作ハープリのムーンライトがババキュ…すみません、何でもないです。
真のババキュアはキュアアクアだし。


>アスム
ディケイドに出てきた人ですかね。



2011/03/19
私の地方では雑誌の入荷が隔日になるとか。
じゃあ、来週のチャンピオンは周期的には木曜日に入ることになる。
…はずだけど、どうなることやら。
昨日出ているはずの漫画ゴラクもなかったし、ただ隔日入荷というわけでもないのか?
最悪2日くらいズレこんだりするのだろうか。
バキ感想はしばらく不定期更新になるかもしれませんのでご了承をば。

そんな雑誌を初めとする流通がやや滞っており、コンビニには相変わらずパンがない。
立ち読みしたら総菜パンを買うことにしているんだけど、それがないというのは困る。
安定するまではもうちょっとかかるんだろうなー。
しばらくはつくね棒で我慢しよう。

そして、カップ麺も絶滅危惧種になっている。
なっているが、我が地方はこれといった被害がないんだから、買い占めに躍起にならんでも…
備えあれば憂いなしとはいうものの、過積載も良くないと思う。

16日にてんむすと喰いしん坊!のことを書いた。
(あの時は妙に後者に偏った気がしなくもないが)同じ大食い漫画ということで共通点が多い。
今回も「デブは胃袋が脂肪に圧迫されるから大食いに向かない」「同じ味はそのうち飽きる」「大食い競技はマラソン」と、
どんどん類似キーワードが出てくる。
やっぱり、大食いのキーとなるのはこの辺りの要素ということだろうか。
板垣漫画におけるムエタイ=かませ犬みたいな。

同じように邪道喰い使いとかも出てきたりして。
(大食い、早食いに勝利するためだけに本来の食べ方を無視し、料理の味や見た目を損ねる非常識な食べ方のこと。また、対戦相手の心を折る精神攻撃の意味合いも持つ@喰いしん坊!Wikipediaより)
邪道喰いの万能器具、水が出てきたら要注意だ。
そして、主人公が邪道喰いは止せーッ!と叫ぶのだ。

しかし、水を含みすぎると胃袋に負担をかけるのが大食いのセオリーだった。
なのに、喰いしん坊!ではそんな水を大量に用いる邪道喰いが相当な権力を持っていた。
ある種、矛盾していた設定だった。
それを鑑みるとてんむすでは邪道喰いが出てこないかも。
いや、私は何を期待しているんだという話だが。

あと喰いしん坊!では肉まんを餡と皮を分けて、皮に水をぶっかけて飲み込むのは邪道喰いだった。
でも、肉まんを餡と皮に一度分けて、餡を冷ましてから皮に戻して食べるのはありだった。
邪道返しと大絶賛されたが(邪道返しの意味はよくわかりません)、それって邪道喰いじゃないか?
肉まんの食し方としてよろしくないのでは。
うん、ツッコミどころの多い良き漫画であった。
そして、結局喰いしん坊!のことしか書いていない。



2011/03/17
やっぱりと言うべきか、チャンピオンの発売日が遅れました。
なので、多分明日更新することになります。
ぐう…更新速度が当サイトの自慢と言える自慢だと思っていたのに…
一応本誌を読むまではネタバレを避けているので、ネタバレにビクビクしながら過ごす1日になった。
Twitterの発言すら油断できるものではない。

とりあえず、元気が出る感想を書ければいいな。
被災地の方々にどれだけ当サイトを見ている人がいるのかはわかりませんが、ほんの僅かながらでも励みになれば嬉しいです。

さて、私の地方でも計画停電がある。
ネット以外に娯楽がないと言ってもいいくらいの超絶田舎だけど、それでも停電はあるわけで。
こんな形で電力を提供できるのならば、いくらでも提供してやりたいくらいだ。

…なんて気合い入れて停電生活(布団にくるまってPSPをやる。相手は死ぬ)をしようと思ったら、見送りになっていた。
停電は一向に構わないけど、こうして引っ張り回されるのは何とも。
いろいろと錯綜しているのはわかるが。

バキ感想を書けず停電も空振りして、何か悔しいので戦ヴァル3をやってた。(停電中にやろうと思っていたこと)
このゲーム、エンディングムービーに結婚シーンがある。
それは別にいいのだが(個人的な趣向としては結婚シーンエンドは好きじゃないが)、結婚式に部隊で使っていた戦車を持ち出す。
結婚式に戦車かよ!
しかも、その戦車を見て妙に幸せそうな顔をするし!
あと戦車は作中において「強い店売り武器」程度の役割しか担っていない。
痺れる熱いムービーであった。私は笑い転げた。


>ほむらが恭介を始末してさやか温存+マミさんをワルプルギスまでソウルジェム圏外にすればあとはほむ杏で勝つる!
上条さんが死ねばさやかが高確率で魔女化してしまうので、仁美が死んでおけばいいと思います。



2011/03/16
明日はチャンピオン発売日だ。
なんだけど、遅れずに入荷されるのかな…
ヤンマガは月曜日にあったから大丈夫か?
とりあえず、バキ感想は遅れる可能性があると予告だけ。

最近のチャンピオンは新連載が並んでいる。
個人的には大食い漫画の「てんむす」を応援している。
私は漫画ゴラクで連載していた土山しげる喰いしん坊!が大好きだ。
何が好きかってどこかおかしい展開とか壮絶なダサさとか。

その一例を挙げると、敵の大食い団体は料理に水をかけたりする持ち味を汚すような食べ方(作中名称邪道喰い)を推奨している。
当然、主人公サイドから反発が起こり、こうした邪道喰いとの激突が繰り広げられる。
そこで敵団体の実力者が現れて、そいつは邪道喰いをせずに純粋に大食いを行う。
実力のみで戦うどちらかと言えば主人公サイドに近い立ち位置のキャラだった。

その実力者と邪道喰いをする人が戦うことになる。
そこで敵団体のボス――邪道喰いを推し進めてきた元締めはこんな発言を行う。

「確かに清志の技はすごいですが少し地味なのでは…」
「それでエエんや。悪役の政に対して善玉の清志…!プロレスの定石を持ち込んで興奮させるんや」

アンタ、自分の団体の方向性をあっさり否定しましたよね!?
こんなことをぽろりと漏らすのが喰いしん坊!の素敵なところだ。
ついでに実力者の人は決勝で主人公を圧倒するが、閉所恐怖症でギブアップした。
そんなおざなりな脱落でいいのかよ…

話が大きく喰いしん坊!にズレた。
てんむすは大食い漫画であることに加え、可愛いキャラ+大食いという二つの属性を混ぜている。
何か可愛いキャラ+麻雀の咲-Saki-みたいだ。
こうした意外な取り合わせがこれからの作品には肝要なのだろうか。

しかし、今のところ、けっこう好きなんだけど、料理が何か美味しくなさそうなのが玉に瑕だ。
いや、チャンピオンにはやたらと料理が美味しそうな漫画があるからか?
はい、バキのことです。
最近、チャンピオンを揺るがしている刃牙の料理もやたら美味しそうだった。
そりゃあ鬼も会釈する。



2011/03/15
特攻の拓の新作を読んだ。
月刊ヤンマガは(1日遅れだけど)コンビニに出荷される!
これで勝つる!

中身は変わらずに特攻の拓だった。
懐かしのキャラたちが相変わらずのノリで暴れる。
冷静になればこいつらは社会に多大な迷惑を与えているけど、
冷静にならずに読み流すのが大人の醍醐味。

でも、外国に主なスポットが当てられていたからか、横浜語(サバイとかデッパツとか)があまり出なかった。
横浜語が特攻の拓の醍醐味だけに寂しい。
いや、外国で横浜語を使う理由がないけど。
日本が主戦場になれば横浜語も飛び交うようになるのだろうか。
暴走族の間でさえ死語になってる横浜語を見てみたいものだ。

時系列的には本編よりも過去の話だった。
特攻の拓は過去の設定がけっこう細かい。
族の勢力の推移が特攻の拓の重要なファクターのため、作り込んでいて当然なんだけど。
だから、過去のエピソードにも掘り下げられる部分があるし期待もできる。

ただ特攻の拓ってその場のノリを楽しむ漫画の気がする。
話が破綻していても楽しければオールオッケーだ。
(何かあの世界ではもっと重要なものが破綻している気がするが)
パワーさえなくならなければイケるぞ!
…作画の所十三はチャンピオンでやっていた恐竜漫画でも、やたらと横浜の不良っぽいのが出てきたな。
杞憂か。


>「イイカイ 祈リトハ 出来ソウモ ナイコトヲ願ウ ムシノイイ心根デハナイ 必ズ実現サセルト誓ウ決意」Pray For Japan
アライJr.さんがいいことを言った…

>しろしろくま:おのれQBぇ…地球人を家畜扱いしおって…
 (◕‿‿◕)僕の営業術を見るといつも同じ反応を返す…わけがわからないよ。



2011/03/14


うろ覚えでキュゥべぇを描いてみた。
何だか落ち着いた。
わけがわからないよ…


>マミはマミってこそマミ。じゃなきゃマミじゃねぇ。
マミさんは悲惨なことになってもマミさんな安定感がまさにマミさん。



2011/03/13
コンビニに消費期限ものがまったくないけど、大体いつも通りの生活ができるようになった。
なので、いつも通りに更新します。
いつも通りにすることが無事な人の義務だと思うし。

今回のまどか☆マギカが素晴らしい話だった。
何か、言葉が出ない。
ここまで濃密な時間を過ごせるアニメはなかなかない。
以下、ちょっとだけネタバレ注意。

第10話でほむらの壮絶な経緯が明らかになった。
印象がまるで変わるまで時間のループをし続けて、そして悲惨な結果だけが訪れている。
協力しようにも真実を言えばマミさんが耐えられなくなってしまって破綻する。
マミさんの揺るがない打たれ弱さは凄まじい。

死亡キャラが生存するifルート…期待せずにはいられまい。
しかし、だからとてただ生存する。これも健全とは言い難い。
死亡ルートは死ぬ。生存ルートは狂う。
両方でマミさんを弄り――惨劇に変える展開こそが魔法少女には肝要だ。

ほむらは絶望に溢れた世界を永遠に繰り返すことになるのだろうか。
一番怖いのはほむらが絶望して魔女になる時だ。
まどかがほむらの好感度を下げ続けると魔女になっちゃうかも。
でも、まどかに嫌われるくらいが魔法少女から遠ざけるのにはちょうどいいし、
本編の世界ではそうした思惑はある程度達成されている。
バランスが難しいところだ。

まどかだけを救おうとしてもいけないかもしれないけど、マミさんやさやかを代表してみんな自爆していく面もある。
真実を知ってもそれに耐えられる精神を持っているのは杏子くらいだ。実力もある。私も好きだ。
けど、情に厚くて効率を重視し切れていない。
魔女さやかをひと思いにブッ殺せるくらいなら、本編の時間軸でまどかを魔法少女にさせずワルプルギスの夜を倒せたのかもしれない。
(二人だと倒せることは倒せるけどソウルジェムが濁りきる可能性があるのが難点だが)
まぁ、あくまでもみんな少女だから、精神面の強さに期待できないのは仕方ないのだが。

マミさんを救って、さやかを暴走させず、杏子をデレさせるルートはないものか。
全員でワルプルギスの夜を瞬殺してソウルジェムの負担を軽くしながら町の被害も減らすのが一番だろうけど、
そうもいかないのがまどマギ世界である。
…あ、そういえば、さやかが暴走の大きな要因となったのは、友人の仁美が発破をかけたからだな。
ほむらはあいつを始末しておけば、さやかを仲間にできるんじゃないだろうか。
でも、それでもソウルジェムの問題もあるし…

全てを両立できるルートを見つけることは極めて難しいパズルに等しい。
ハッピーエンドがまるで見えない。
それだけにオチが気になるし、本当に目が離せない。
キュゥべぇを全部丸ごと滅殺できれば気楽なんだろうけど…
あ、まどかがキュゥべぇを探知できるレーダーが欲しいという願いをすれば…!
レーダーが赤点で埋め尽くされて涙目とかなりそうで怖いが。





そんなマドまぎはトロステでも人気だった。
有名な第3話を丸ごとやりやがった。
これだからトロステは止められない。


>こんな時だからこそあなたの力でみんなを和ませるんだ!ズバババッ、ドーン!
少しでも気持ちが軽くなるような更新をできるように頑張りたいです。



2011/03/12
知らない人はいないと思うけど地震が起きた。
国内での観測史上では最大規模だとか。
私の住んでいる場所は震源地から離れているけど、かなり揺れた。
ネットで見たら震度4程度らしい。
そんなモン写真でしか見たことねェ…

幸い大きな被害はなかったけど、丸一日に渡る停電が起きた。
当然、ネットも切断されてしまったので更新作業もできない。
その日はPSPとDSの明かりで過ごすことになってしまった。

今何が起きているかも断片的にしかわからなかったし、けっこう怖かった。
夜中の4時くらいに地震が起きて書籍シャワーが降り注ぐし。
とはいえ、たった1日の停電と落下物程度で済んだのは幸運以外の何物でもない。
何か福島とか停電どころの話じゃないし…
昔、福島に住んでいただけだけど複雑な気持ちだ。

現在進行形で安心するにはまだ速い状態ですが、これ以上大きな被害が出ずに復興への道が見えることを祈るのみです。
地震→津波→原発コンボとかどれひとつを取っても1ヶ月は持ちそうなネタなのに…


>upotu
うぽつ!

>地震、大丈夫ですか?いつも更新を楽しみにしてるのでとても気になります
停電くらいで済んだので人的にも物的にも被害は皆無でした。
無事である以上、更新は頑張りたいです。



2011/03/09
今日は月刊ヤンマガの発売日だ。
特攻の拓のスピンオフが掲載される!
…あれ、見つからないぞ。
がっつりと探したいところだけど明日はチャンピオン発売日だし、読むのは金曜日になるかな…

さて、ちまちまと戦ヴァル3をやって、つい先日クリアした。
何だかんだでシリーズ全作をやっている。
WAシリーズを作っていたメディアビジョン開発なのもあるけど、トロステで特集が組まれていたのも大きいかもしれない。
そんなPRにこの俺が釣られルァヌァ。

とりあえず、ツッコミどころがあるとしたら、問答無用にシナリオだ。
うん、相変わらずこのシリーズはシナリオがダメだ。
シナリオライターをいい加減変えればいいのに…

まず、前作のキャラを無理して出そうとした結果、さして意味のないエピソードに溢れてしまい展開が冗長になっている。
戦ヴァル1のキャラは時系列が同じだから出てきてもおかしくはない。
ないけど、出てきていつの間に死んでいたりして、わざわざ出てくる必要性を感じにくい。
別にファンディスクじゃあるまいし、出てくるキャラを削ってもいいのに。

戦ヴァル2はそれに輪をかけて(元からそうだったとはいえ)空気感が強く、出てこなくてもストーリー進行に支障は出ない。
戦ヴァル2主人公なんて恐ろしいまでのモブっぷりだ。
多分、戦ヴァル3から始めた人は主人公だと気付かない。
まぁ、親友もモブ同然だったし、ヒロインもモブ同然というか、ヒロインは本編ですらモブ同然で、お前らモブばっかりじゃねえか…
時系列的に戦ヴァル3は2より過去の話だから無茶はさせにくいんだろうけど、もうちょっと何とかならないのだろうか。

ストーリー自体も相変わらずツッコミどころ満載だ。
ヒロインが突然心変わりしたりしてついていけないし、同僚も無茶な命令にひねくれて敵軍に寝返るとか、軍紀も何もあったもんじゃない。
お前らはガンダムSEEDの登場人物か?
あ、そういえば、ストーリー中盤で反逆者同然の扱いをされて、自国の軍から追われたんだった。
何だよ、このガンダムSEED!

また、黒幕の目的は戦争の長期化であり、相争ってる二つの国それぞれにお互いの情報を流している。
と言ってもそんな癒着紛いのことを行っているのも、お互いの国の小隊ひとつ分だけにだけど。
…小隊ひとつで戦争をどうやって長期化させるんだ?
無双しろとでも言うのだろうか。はは、ガンダムSEEDじゃあるまいし。

そんな思惑があるのかと思いきや、首都を奇襲したり敵指揮官を暗殺しようとしたり、
わかりやすい戦争の早期終結を企てていて胸が熱くなる。
それが独断によるものならまだしも、ちゃんと両国のパイプ役の人がやっているもんだからタチが悪い。
しかも、特に黒幕の人に咎められない。
相変わらず頭の中がお花畑だ…

あとやっぱり盛り上がらない。
宿敵はいつの間にかに死ぬ。
追い求めていた仇に負けたと思っていたら、いつの間にかその相手は死んでいた。
何か偉そうな名有りの人も知らぬ間に死ぬ。
トドメにやっぱりスタッフロールは途中までボーカル、途中から汎用BGM。
戦ヴァル2の頃から何も変わっちゃいねえ…!

それと自国にクズ揃いでとても頑張ろうと思えないのが素敵だ。
上司であるはずの正規軍は人種差別に人命軽視のクズ行動のオンパレードである。
数年後にあっさり内紛が起こるくらいだし、相変わらずガリアの国力のなさを恨めしく思う。
なんでだよ…なんでガリアの正規軍はこんなクズたちばかりなんだ…
やっぱりガリアはダメじゃないか…!

一方でゲーム部分は相変わらず面白かった。
ゲームなんだしここが面白ければ万事OKですよ。
話はツッコミどころを楽しむ方向で。

肝となる兵種は戦ヴァル2からあまり変わっていないが、けっこうな調整を受けた。
とりあえず、上位陣が下がった。
代わりに一部キャラ専用の行動として無敵行動やマルチロックが可能になったので窮屈さはあまりない。
このシステムをいかに使うかが大事だったりするので、うまくバランスにスパイスを振りかけることに成功している。
でも、一部兵種が弱体化されても強い兵種はシステム的に強いまま、弱い兵種はシステム的に弱いままなので、
結局使う兵種が固定されがちだ。
この辺は数値以上にシステムとの相性の問題になっているのでどうも調整で直すのも大変そうだ。

モ○ハンを参考にしたと思われる素材集め関係も撤廃されたのも気が楽だ。
数を重ねればいいだけになったので、かなり気楽になった。
こうした部分でのストレスを排他しようとする工夫が見られるのは評価したい。
他にも様々な部分はあるが総じてゲーム部分はよく考えられて作られていると思う。

しかし、なんでこのゲームには『回避』という概念があるんだ?
このゲームはCPという数値を使うことでキャラを行動させていく。
CPは1ターンに一定数補給され、同じキャラでもCPがある限り何回でも行動させることができる。
ただし、行動回数が増えるごとに移動距離は減っていくので一人のキャラで無双プレイすることはできない。
加えて1回の行動につき1回しか攻撃できないので、1ターンに倒せる敵の数はCPの数と大体同じになる。
いかに効率良くCPを使って敵を倒していくかが鍵となる。

さらに敵味方共に攻撃力は高く、1回の攻撃で攻撃対象をほぼ倒せる。
何度も攻撃を重ねて倒すという展開はなかなかない。
この辺は攻撃にかかる時間は少なくなってサクサク進むのはいい調整だと思う。
一方で敵の攻撃1回で倒される可能性も多分にある。倒しきれない場合は反撃で殺されるとかよくある。
やられる前にやる攻撃的なバランスになっているのは評価したい。

というわけで、1回の行動と1回の攻撃のウェイトが大きい。
そんなゲームなのに確定で倒せるはずが華麗に回避される。
CPをもうひとつ使って再度攻撃すればいいだけならまだしも、戦ヴァルには反撃の概念がある。
それで敵を倒すつもりが逆に倒されてしまうと、CPを余計に使ってやれることをやれなくなる…
そうなると手が大分遅れてしまい純粋にストレスが溜まる。
なのに、なんで回避という概念があるのだろう。
回避は単なる理不尽な要素として君臨している。
戦ヴァル1の時から感じていたんだけど、敵味方お互いに回避のない方がプレイしていて気持ちいいバランスになっていたと思うのだが。

どうもこの辺はただ単に惰性で回避(もとい命中率)という概念を取り入れたようにしか思えない。
命中率なんて正直黴臭いにもほどがあるゲームデザインだと思うんだが。
それが避けられる乱数ならまだしも、戦ヴァルは嫌でも向き合わなければならないのが…

戦ヴァル2の不満点はけっこう解消しているけど、一方で根本的な問題が残ったままという印象も強い。
システム的な問題とも言えるので、次は大きく改良しなければいけなそうだ。
特に回避。
回避さえなければもっと楽しかったのに…
あとシナリオライター。
いい加減変えた方が…変わってこのシナリオならもう知らぬ。



2011/03/08
コンビニに行ったらどげせんの単行本が並んでいた。
人気!…なのか?
調べてみたら35万部以上出版したとか何とか。
土下座ブーム来てるな…

どげせんで土下座だけで話を進めていくシンプルにしてディープな作品だ。
てっきり出オチな一発ネタかと思ったら、16話まで続いている。4ヶ月分だ。
漫画ゴラクにこのまま居着いちゃうんだろうな。
板垣先生の監修とか正直不吉な匂いしかしなかったから一安心である。
板垣先生原作の疵面は不吉なことになっちゃったなぁ…

どげせんを読むと土下座が崇高なモノに思えてくる。
実際、作中では崇高な存在として扱われている。土下座をすることで先祖が見えるくらいだ。
そして、土下座は5分間の無呼吸運動をしたりマッハ突きしたり液体になったりするよりもずっと簡単だ。
要するに一般人でもできる。

そんなわけで土下座に憧れた全国の小中学生が土下座で自分の意志を表現するかもしれない。
カレーラーメンのためにみんなで全裸になって土下座だ。
これからの中二病の象徴は土下座になるかな…
土下座(グラウンドレゾリューション)と読み仮名を振っておけば小中学生のハートをゲットできるに違いあるまい。


>「曰く」がEKに見えた俺はおhる
『…………』ザー



2011/03/07
ISを見ているんだけど、炭酸飲料みたいなアニメだなーと思ってきた。
何というか極めて下賤なコンセプトのはずなのに、むしろ清々しさすら覚えるというか…
何でも突きつければ爽快感が伴うものだなと改めて再認識した。
そして、『ISはエロシーンを削った抜きゲー』という言葉を思い浮かんだので流行らせたいと思う。


頭文字D感想 Vol.620「重い空気(後編)」
今回のプラクティスはプロDとサイドワインダーの双方に大きな意味があった。
プロD側は今までにない長大なコースを攻略するために、今まで培ってきたノウハウの全てを活かし攻略する必要がある。
方やサイドワインダーはデータ収集に尽力する必要がある。
得たデータで戦術を立てるのはもちろん、仕上げたマシンに穴があるようならそれを修正することになる。
お互いにサボるわけにはいかず、ある種の山場を迎えていた。

今までの対戦相手は基本プラクティス中はプロDを放置だった。
明確に対策を練った相手はこれが初め…って、埼玉のランエボ軍団がいたよ!?
彼らはプラクティス時間を削った上で、オイルを撒いて妨害という二重の策を用いていた。
実に先見の明がある。
今思えば評価に値する…かもしれない。

こうして数多の思惑を孕んだプラクティスは終了する。
涼介の策謀は久保英次を越えられるのか。
最近、前線で頑張ったと思ったら、今度は裏方として頑張ることになる。
仕事が増える涼介であった。

結局、シンちゃんは姿を見せなかった。
(小早川君と奥山広也も姿を見せなかったが、それは当然の帰結である)
それでも啓介の勘はシンちゃんの得体の知れなさを感じ取っていた。
曰く幽霊のような対戦相手とのこと。
秋名で拓海に不覚を取った直後に啓介がハチロクを幽霊と例えていた。
何とも懐かしい言い回しだ。シンちゃんはあの頃の拓海そっくりということだろうか。

啓介は拓海の苦戦を予想するが、勝つと断言する。
昔は拓海も幽霊だったが今は脚がある。
そんな曖昧な表現が啓介の勝つという根拠の裏付けだった。

今の拓海は得体の知れない技術体系に加えて、涼介や文太の薫陶を受けて技術の幅が広がっている。
様々な環境や状況の中で勝ち続けることができたのも、こうした経験のウェイトが大きいことだろう。
秋名の幽霊だった拓海が自分の脚で広い世界(ただし関東限定)に飛び出して今ここにいる…
そう捉えると啓介の言葉には大きな意味が含まれているように思える。
単行本40巻以上にも渡る貯金を放出するバトルになるのだろうか。
初期の頃だけ使っていた技を繰り出したりして。ブチ切れ走りとか。



2011/03/06
レーシングラグーンが発売10年以上が経過した今も何故私の心を掴んで離さないのか…
ちょっと考えてみたけど、まずレーシングラグーンと同一コンセプトのゲームが出ていない。
次に続編の類がないので、レーシングラグーンそのものの価値が不変。
というわけで、レーシングラグーンは(私の中では)永遠に朽ちない気がする。
こういうゲームを好きになると代わりがないのが困るけど。


スイートプリキュア♪ 第5話「ドタバタ!テレビレポーターに挑戦だニャ♪」
百合百合な今回のプリキュアなのだが、アバンタイトルでいきなり響と奏がキスだ。
キスした!?
あれって絶対キスしたよね!?
キスだよなー…うん、それでいい。何の問題もない。

今回のプリキュアの必殺技は二人の息が合わないと使えない。
最初から協力必殺技があるというのは、実はプリキュアSS以来だったりする。
最近のプリキュアは単独必殺技が幅を利かせていたから、協力必殺技が使えるようになるのはけっこう後になってからだった。

久し振りの協力必殺技には前述した息が合わないと使えない弱点があった。
今までのプリキュアもそうだったのかもしれないけど、明確に描写されたのは初めてだ。
そんなわけでチームワークを鍛えることが必要とされる。
一緒に寝泊まりすれば一瞬でチームワークを越えた情愛が芽生えるのに。

その一環としてテレビレポーターに挑戦だ!
本気で組めばやっぱり仲良しの二人だ。
加音町を紹介するはずが二人の仲睦まじさを紹介しているだけの気がしてきた。
これだけラブラブならネガトーンだってボコボコにして滅殺するよ。

で、響はピアノが下手になっていた。
それを奏に見せたくなかった乙女心を見せる。
でも、奏は響のあらゆる部分を見たがっていそうだから、むしろ好物なんだろうな。
奏は風呂とかトイレとかも見たがりそうだし。
二人のお泊まりがこれほど楽しみなのも無印以来の気がする。


>しろしろくま:感想ありがとうございます!ゼロ死ぬのはあくまでオマケなので、あまり期待しないでくださいね。
おまけどころか主菜の気もしますヒャッハー!



2011/03/05
コンテストゲーをいろいろやった。
明日が審査締め切りだし、感想を丸ごと書いてみる。


・LiecreeD
まず武器周りの発想が面白かった。
武器をあえて装備せずアイテムとして使うというアプローチは新しい。
数値面の練り込みは若干不足している感も強いけど、自由度の高さから自分なりのプレイができるのが楽しい。
コンセプトの勝利だと思う。

・獄潰し


多分、一番物議を醸し出したゲーム。
面白い面白くないどころではなく、この調整は(そもそもゲームとして)ありなのかどうかにまで発展するほど。
ついでに今作者がプレイしたらこのゲームクリアできるかな…とか言い出した。
(#^ω^)ビキビキ

・Witch
あれ、ゼロ死なないんですか?
罪状、強姦罪。
主人公を犯して、さらに婚約ってとんでもない犯罪者だよ!
でも、少女漫画って暴力と性欲の連鎖が愛に繋がるからなぁ…
最新版では死ぬようになったらしいので期待だ。

・獄潰し開発室
これが獄潰し本編でいいですね。

・ドラゴンクエスト3 そして伝説へ inRPGツクール3
センス良くまとまったこんどーさんらしい作品。
個人的には実況編がくだらなくて好き。(誉め言葉)

・すっごい!ウトイサハート
練られたゲーム部分とテンポのいいシナリオ部分が両立した一押し作品。
戦闘が素晴らしい出来で戦術性に富んでいる。
特に3種類敵パーティ時の崩し方が素早さアップ→沈黙or素早さダウンの王道パターンよりも、
攻撃して攻めた方が被害を軽くできて面白かった。
本編に期待大だ。

・Wizarga ZERO
ゲームの要となる部分だけを抽出した作品。
移動なし。キャラなし。アイテム買って戦闘するだけ。
それだけなのにやたらと面白いのがズルい。
ゲームがゲームたる部分の調整が本当に練られている。
安心のウィザーガクオリティ。

・Princess Saviour Burst
町BGMが延々と鳴り続けるのはミスだけど、面白かったのでそのまま通した。
私的にはツク5でやれる演出をいろいろと費やした。
…そんなコンセプトだったのに、どうもやりきれなかった。
一応、最後のツク5作品のつもりだったのに反省点が多かった。


ところでDiscordWindows版があまりにも停滞しすぎていたので、いい加減真面目にやろうと思った。



最初だけできている。
けど、テキストやら解像度やら丸ごと直したいからけっこう作り直し臭い。
ちくさー。



プバーの方は延々とテキストを打ち込んでいたら愉快なことになってきた。
半分くらい町人の台詞。
私がRPGで好きなのは町。あと地面。



2011/03/04
特攻の拓の新作は月刊少年マガジンと思ったら月刊ヤングマガジンというオチだった。
月刊少年マガジンを見て肩すかしを食らうわけだよ。
そりゃ今の少年誌でやるわけがなかった。
スティールボールランですらウルトラジャンプに移籍するご時世だし。(何年前の話だか)
コンビニに入るかなー…

まどか☆マギカが相変わらず酷い有様になっている。
やること為すこと何もかもが死亡フラグに見えてくることがあるから困る。
そして、それが実際に死亡フラグだったりするのでタチが悪い。
ホント派手に死んでいくなー。

前回さやかが魔女になって、今回は杏子も酷い目に遭った。
覚悟はしていたけど好きなキャラが酷いことになるのは凹むものだ。
いいことするなと思った瞬間に悪いことが起きるアニメだ。
諸悪の根源であるキュゥべえもいいことすれば悪いことが起きてくれるのか?
まぁ、あいつは間違いなくいいことをしないけど。

傷心になった時に今回のバキを読めば元気になる。
今回のバキの破壊力は相当のモノだった。
あんな話を素でぶちまけるのが板垣恵介の恐ろしいところだ。
いや、いい話だったと思うけど。
…いい話だよね?
何かいろいろと超越している気もするが。


>ファミ通角満「ゲームを読む」3/2の記事で「鎬昂昇」の文字を見かけました(あまりMHに興味はないですかね?)。彼は今何をしているんだろ……
多分、モンハンとのコラボ企画ですね。
本部でコラボすればいいのに…コラボ武器は当然太刀。

>ググってみるとサバイとは タイ語で気持ち良い…有情拳?
ムエタイ選手に言わせたいですね。
ついでにサバイは「サバイバル」が語源だとか。
語源がわかってもまったく意味がわからないのが、不良言語の熱いところ。



2011/03/02
今月の月刊少年マガジンには特攻の拓スピンオフが掲載されるぞ!
特攻の拓、大好きですよ。
昔から日本語の使い方がハイセンスな作品に惹かれてきたので、もう特攻の拓が大好きすぎるよ。
不良漫画と言ったら私は即座にこれを連想する。



特攻の拓で有名なのが「この“不運(ハードラック)”と“躍(ダンス)”っちまったんだよ」だ。
不運をハードラックと読むのはともかく、踊るをダンスると読ませるのが凄まじい。
名実共に特攻の拓を代表する名台詞である。
日常生活で積極的に使いたいですね。



気合いブリバリとかとんでもない台詞もあっさりと言ってのける。
MP(ミリタリーポリス)をブン殴っていますが、この世界の不良の戦闘力は軍人以上なので何の問題もない。
バイクの特攻を食らっても生きていたり、トラックと衝突しても生きていたり、とにかく化け物じみた身体能力を見せつける。





楽しい湘南講座。
不良なら長文だってすらすらと言ってのけるぞ。
原作の佐木飛朗斗のセンスが爆発している。
そういえば、チャンピオンでの漫画原作もやったけど、いつの間にか打ち切られていた。





細かい台詞も楽しいのが特攻の拓の見所だ。
「オウ!!“バール”持ってこい!!」や「サ‥‥“サバイ”よ!」などクオリティが高い。
ところでサバイって何だ?
意味はわからんがサバイことだけは実に伝わってくる。

そんな特攻の拓の新作に期待しすぎてもうどうしようもない。
“不運(ハードラック)”と“躍(ダンス)”れるといいな!



2011/03/01
お題日記その8『枕に顔をうずめて手足をバタバタしたくなるような管理人さんの厨二病遍歴』です
まぁ、私にも若い頃があったというか、実に中二病だったというか。
どうやら己(オレ)はこの宇宙の概念の根底を突き動かす存在のようだな…

そんなリアル中学生時代に励んでいたことが我流拳法の開発だ。
私の拳法の特徴…それは踏み込みと打突にあった。
鈍い初速からの急激な加速を旨とするその踏み込みは、一見スピードこそないものの独特の挙動を見せる。
また、打突は踏み込みの加速からワンテンポ遅れて行われる。
結果、例え直線的な動きであっても、対手を著しく幻惑させることとなる。

加えてこれらの加速は重さが付与される。
初速の鈍さは重さを付与させるための動作でもあるのだ。
これにより幻惑と重量の双方を満たしている理想的な打突を実現した。
さらに言及するのなら手首のスナップにも特徴があり、インパクトの瞬間に鞭のようにしなる。
それは急激な拳の軌道の変化を生み出し、さらなる幻惑と打撃力の向上を実現したのは言うまでもない。

構えはこれらのスピードの変化とウェイトの変化を兼ね備えるため、あえて体重を後ろに乗せる。
一見引け腰にも見えるが、打突の際に体重を急激に前に移すことで加速を実現している。
これは素早いバックステップとそこからのカウンターをも実現している攻防一体の構えである。

私は編み出した我流拳法に磨きをかけ、時にはリアルシャドーをした。
リアルシャドーは他の拳法の達人のみならず、路上の喧嘩自慢など実戦をも意識したものだった。
そして、その全てに勝利!
試合に勝つことではなく、闘争を制することを目標に作られた拳法なのだ。

無論、それだけに対手に凄惨な結果をもたらす。
私は自ずからその牙を封じ込め、禁じ手としたのだ。
この拳法は日の光を浴びることは二度とない…
あと二度と思い出したくなかった。


みつどもえ増量中! 第8話「みつごは続くよどこまでも」
ついに最終回だ。
もう最終回かよ!?
面白かっただけにもったいないというか何というか。

ひとははガチピンクサイン会に行って、ついに矢部っちとのガチレン対話を果たす。
さりげなくみっちゃんの心遣いが見えたり、矢部っちとの距離が縮まったり、さりげなくいい話である。
でも、オチの鼻水で台無しだ。色が付いたおかげで生々しくなっているし。
それを含めていい話だ。

既に何度か見た運動会ではリレーで6年3組が奮闘する。
6年3組は基礎能力が足りていないので策で補うことになる。
でも、みっちゃんだけ策がないんだよな。
バトンを渡す相手にプリンでも持たせておけば良かったのに。
最終的には杉崎とみっちゃんの愛によって勝利する。
本当にラブラブだよ。

3本目では冷酷のギャンブラー(焼き芋屋)が現れる。
三つ子とチーム杉崎に杉崎が焼き芋をおごることになっちゃうんだけど、みっちゃんには2つおごっている。
本当にみっちゃんが大好きだ!
いや、代償としてパンツ取っているかもしれないけど。

アニメ化に伴い追加されたシーンで、麻里奈さんや海江田先生や栗山っちと出逢う。
麻里奈さんは17歳かよ。
17歳にしてはちょっとエロい気がする。
むしろ、海江田先生よりも若く見られているのか…
海江田先生、どこまでも不遇であった。運動会でも矢部っちに普通に負けているし。

4本目はコミックスのおまけネタにあったみつごと草次郎の若き頃が描写される。
この頃のみつごはみっちゃんもひとはも草次郎が大好きだ。
みんな、このまま育てば普通に美少女になれたのに…

さりげなくこの時点で母親がいない。
既に別離を迎えた後なのだ。
多分、みつごに母との想い出はない。
それだけに草次郎のことが好きになったのだろうか?

そして、アニメ版の追加シーンでみつごの草次郎に対する気遣いが見せられる。
ふたばはもちろんみっちゃんやひとはも…
…草次郎、愛されているなぁ…
草次郎は伴侶との間に不幸があったかもしれないが、子との間には幸福がある。
みつどもえらしからぬ綺麗な終わり方だ。
最終回らしくてちょっと寂しい。
そのうち第3期に期待したいところだ。
つい最近の松岡とひとはのエピソードとか素晴らしいので、是非アニメでやって欲しいな。




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